お散歩写真

2020年6月27日 (土)

Ein Spaziergang in Kamakura nach dem Gartenarbeit machen

コロナ禍で行けなかった実家の庭、すごいことになっていた。
とりあえず草刈機でほぼなぎ倒しておくことにする。

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正午をだいぶ過ぎてから、大船軒の「鯵と小鯛の押寿し」でお昼。

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片付けを終えて、「井上ひさし 鎌倉の日々」展が開催中の、鎌倉文学館へ行ってみる。
券売所で手指アルコール消毒、文学館玄関ドアは来客者が触らないためだろう、職員が開けてくれ、玄関でも指アルコール消毒、そして感染者が出た時にそなえて連絡先(メルアドやライン)を伝えなければならない。

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展示されていたなかで印象的だったものや作品も書いておこう。
*は見たり読んだりした作品。
第一部 井上ひさし、生活者として
第一章 1989—1993
 今小路西遺跡
第二章 1984—1999
 広町緑地
第三章 2000—2010
 「モスクワのボリショイ劇場の前で」の写真に米原万里さんも映っている。
 米原万里訳ロシア語版「父と暮らせば」。
 こどもにつたえる日本国憲法
 木の上の軍隊 *
第二部 井上ひさし、創作活者として
第一章 1989—1997
 人間合格 #(これから見る)
 シャンハイムーン
 ある八重子物語
 中村岩五郎
 一分ノ一 #
 マンザナ、わが町 #
 父と暮らせば #
 黙阿弥オペラ
 紙屋町さくらホテル #
第二章 1988—2000
 東京セブンローズ
 東慶寺花だより
 貧乏物語
 連鎖街のひとびと
 化粧二題
 一週間 #
第三章 2001—2010
 夢の裂け目
 太鼓たたいて笛ふいて
 兄おとうと
 夢の泪
 水の手紙
 イソップ株式会社
 円生と志ん生
 箱根強羅ホテル #
 夢の痂
 私はだれでしょう
 ロマンス
 少年口伝隊一九四五 #
 ムサシ #
 組曲虐殺 #

今年は、1989年から鎌倉で暮らしていた遅筆堂の没後10年である。
http://kamakurabungaku.com/exhibition/index.html

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の薔薇

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前田さま邸の薔薇

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前田さま邸の薔薇のなかに「鎌倉」

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前田さま邸
http://kamakurabungaku.com/

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旧諸戸邸と紫陽花、そして甘縄神明宮と紫陽花

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甘縄神明宮と狛犬

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Bergfeldでパンとシュークリームを買う
http://bergfeld-kamakura.com/

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SEA CASTLEでパウぜ
https://www.facebook.com/seacastlekamakura/

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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長谷駅に向かう2001F、藤沢方に連結されていた502Fの台車TS-838Bは300型(303~305)からの流用

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長谷駅に向かう2001F+502F、新装なった長谷駅

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車窓から七里ガ浜

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1501F「日の丸セーラーズ号」

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藤沢駅にて、2002F+1501F

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2020年6月10日 (水)

マーロウ 逗葉新道店

6月から通常営業が再開された、「マーロウ 逗葉新道店」へ、4ヶ月ぶりぐらいで行ってきた。
店内は、テーブルはひとつ置き、大きな一枚板のテーブルも、それぞれの片側に椅子が3つと、密にならないように配置されていた。

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たっぷり三浦野菜ピザ、マーロウバターチキンカレーライス

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チョコレートプリン、カスタードプリン

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ごちそうさま

http://www.marlowe1984.com/html/page14.html

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2020年4月29日 (水)

祝日の鎌倉

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用事の帰り、お昼をどうしようかと、信号待ち以外は車が止まることのない134号を三浦海岸から走り、秋谷海岸のマーロウは列ができていたのでパス、長者ヶ崎手前の音羽ノ森は休業中、マーロウ葉山店は葉山マリーナ店オープンに伴い閉店(2019年6月)しており、逗子海岸を抜けて、結局カーラおばちゃちの前まで来てしまった。
ところがである。
水曜日なので普段は定休日であるが、今日は祝日なのでオープンしていたのであった。
自治体の要請もあり、公共駐車場は軒並み閉鎖とあって、海には観光客の姿はほとんどなく(海岸に入らないでとのお知らせもあり)、お店の中には客はいなかった。

お肉と芋とキャベツとビール(運転手なので、AlkoholfreiのERDINGERだが)。
https://de.erdinger.de/biere/alkoholfrei.html

GW期間中も、お店は開くそう。

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コロナ対応のため、テイクアウトが始まったので、晩ご飯用にお持ち帰りすることにした。

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サバ燻と芋、さらに芋。
https://www.facebook.com/seacastlekamakura/

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横横も134号も海岸もそうだったが、滑川交差点から鎌倉市内に入ってみると、祝日でありながら車も人も少ない。
下馬、そして鎌倉駅入口である。
道沿いのお店は、営業しているところもある。

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歩行者用信号になっても、横断する人は少ない。
段葛脇、休日ともなると車が並んでいるのだが、二の鳥居から八幡宮前まで一気に走ってしまった。

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ツツジの季節になっているが、安養院も閉門されているので見物はできないのが残念。
https://www.trip-kamakura.com/article/8265.html
Bergfeldはオープンしていたので、パンを買って帰る。
http://bergfeld-kamakura.com/

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ベアレンさんのビールとともに、晩ご飯

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2020年4月 4日 (土)

4月の鎌倉

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実家の草刈りに行ったのだが、花ばっかりだったので断念し、その他の庭仕事を終え、由比ヶ浜を歩いてカーラおばちゃんちに行く。

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今日は風が強く、波が高い。

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浜大根が咲いていた。

カーラおばちゃんちでオススメされたのは、ビーフロール、お肉が巻いてあって、中に玉ねぎとベーコンが入っている。
飲むのは、これもカーラおばちゃんセレクトの、Schneider Weisse。
https://schneider-weisse.de/

カーラおばちゃんってば、なにを思ったのか、コーヒーはご馳走してくれた。
https://www.facebook.com/seacastlekamakura/

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長谷1号踏切で警報機が鳴ったので待っていたら、鎌倉行き1000形1002Fが到着し、藤沢行き1000形1201Fが到着した。

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藤沢行き1000形1201Fは、10形10Fが連結されていた。

ベルクフェルドに行って、パン購入、残念なことに長谷店では甘パンを置かなくなってしまった。
予約すればお取置きしておいてくれるそうだが、思いつきで行く身だと、ちと難しい。
http://bergfeld-kamakura.com/cafehase/

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光則寺に行く。
海棠が、咲いていた。

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この海棠は、鎌倉市天然記念物となっている。

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リストの五つめ。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/treasury/documents/p47tennenkinenbutu.pdf

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石楠花も咲いていた。

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光則寺
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/meisho/02kousokuji1.html
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh_ka12.html

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ついでに、と言っては何だが、長谷寺にも行ってみる。
長谷寺でも、石楠花が咲いていた。

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そして桜。

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観音ミュージアムは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休館している。
https://www.kannon-museum.jp/
放生池のツツジが咲いている。

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長谷寺
https://www.hasedera.jp/

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参道に面した旅館「對僊閣(たいせんかく)」は、高浜虚子がホトトギスの会を開いたり、与謝野晶子が宿泊したりしている。
現在の建物は1927年築で、鎌倉市景観重要建築物等第19号に指定されている。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/ks19.html

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収玄寺という小さなお寺があるので寄ってみた。
四条金吾の大きな碑がある。

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収玄寺
http://www001.upp.so-net.ne.jp/shugenji/

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長谷駅は、昨年5月から駅舎の建替え工事が行われていて、今月末に完成の予定。
https://www.enoden.co.jp/train-news/8156/
藤沢行き2000形2003Fが停車しているが、これには間に合わない。

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次の電車を待っていたら、鎌倉行き1000形1002Fが入線、続いて藤沢行き1000形1201Fが入線した。

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長谷1号踏切で見た1000形1201F+10形10Fなので、10形10Fに乗車した。
車内はガラガラである。

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新型コロナ対策のため、窓が少し開けられている。

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たまには「江ノ電の車窓から」をやってみるのも、悪うない。

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腰越駅で降りて、江ノ島駅までの併用軌道を歩いてみる。
2000形2001Fが鎌倉に向かって走る。

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藤沢方には500形502Fが連結されている。

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龍口寺に入る。

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桜は、もうおしまい。

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龍口寺
http://ryukoji.jp/

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龍口寺前で、藤沢行き2000形2002Fが通り過ぎる。

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鎌倉方は、1000形1001Fだった。

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桜と江ノ電。

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龍口寺前。

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2019年春の江ノ島駅リニューアルに寄って、2番線ホームの新改札口ができていた。
藤沢行きの1番線ホームのの待合室内に、ジオラマが置かれていた。

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このジオラマは、2019年末に、岩倉高等学校鉄道模型部が制作したもの。
https://www.tky-iwakura-h.ed.jp/news/club_news/17115/
鎌倉行き10形10Fが到着した。

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藤沢行きは、500形501F。

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車内は、ガラガラ。

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3月14日から藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅の「桜入場券」が発売されていたが、鎌倉駅の桜入場券はすぐに完売となってしまった。
https://www.enoden.co.jp/train-news/9954/

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2020年3月25日 (水)

イワタでお昼

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午前中の用事を済ませ、お昼はイワタへ。

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思ったよりお客さんは多かったです。

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学校がずっとお休みだったこともあるのか、お子たちの姿が多めでした。

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高校生ぐらいの女子たちのグループも、かしましく。

イワタ
http://iwatacoffee.sakura.ne.jp/

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小町通り、これほどの人とは思いませんでした。
海外からのお客さんの姿は、ちらほら程度でした。
豊島屋でお買い物。

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段葛の桜は、これからです。

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ニュージャーマンで、鎌倉カスター。
そして「スイートポテトはいかがですか?と言われて、お持ち帰り。
https://yougashi.co.jp/

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2020年3月 4日 (水)

特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」

新型コロナウイルス感染症対応による歌舞伎座の休演中、特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」(3月7日まで)があるというので、行ってきました。

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歌舞伎座です。
木挽町通り側に入り口に、特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」の案内が出ています。

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時間少し前に、人が誰もいない歌舞伎座に入れていただきました。
親、田中貴金属の雛飾りがありますよ。

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金貨の雛壇、ウィーンフィルの金貨です。
この金貨が描かれたオーストリア航空の飛行機に搭乗したことがありました。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post-ba2e.html

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金貨、まだ買えるようですね。
それにしても、なぜ今月のキーワードが「ウィーン金貨」なのしら?

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歌舞伎座の方による、歌舞伎座ガイドがスタートします。
まずは、屋外の歌舞伎座稲荷神社へ。
歌舞伎座建て替え中は、どこか別のところに行っていたのでしょうか。
https://www.ginza-web.com/detail/37/index.html

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歌舞伎座の上には歌舞伎座タワーが立っているが、柱のない歌舞伎座と、その上の歌舞伎座タワーの間はトラス構造で支えているそうです。
飾りは、旧歌舞伎座で使われていたものを出来るだけ再利用したそうですが、飾り物のカーブに合わせなければならず、作業は難しかったそうです。

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正面扉から入ります。
意外に狭いロビーです。
床には段通が敷かれています。

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欄干には西陣織が張られています。
客席に入ります。

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天井は音響の反射を考慮して、かまぼこ型になっています。
「吹寄竿縁天井」というのだそうです。
座席に座ってみると、幅も広く何より足元が広いのが良いです。

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そして座席には歌舞伎座の紋がついていますが、隣の座席とずれていません。
花道は、、長さ18メートル、幅1.6メートル。

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2階に上がります。
1階ロビーを見下ろすと、宇治平等院鳳凰堂の模様が綺麗に見えます。
通常はここには人がいっぱいなので、こんな風には見えないのでしょう。

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手摺を飾る手摺子も、旧歌舞伎座のものを再利用しています。
これを新造すると、ひとつ30万円かかるそうです。
2階席に入ります。

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さらに3階席に上がります。
3階席でも、花道の3分の1はどの席からも見えるように設計されているそうです。

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かなり急な席ですが、ウィーンのライムント劇場の3階席も、かなり急でした。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/elisabeth-20-14.html

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天井の様子がよくわかります。

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約30分の「劇場案内」が終わり、吉兆です。
右画像は、貼られていた画像を撮ったものです。
𠮷兆の「𠮷」は土の下に口で、士の下に口の「吉」ではありません。
「武士は食わねど高楊枝」にならないように、だそうです。

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入り口には祇園祭の長刀鉾の粽が下げられていて、脇には焼いた鰯の頭を柊の小枝に刺した柊鰯が飾られています。

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さて、松花堂弁当です。
御弁当箱の中は、何が入っているのでしょうか。
御献立を見てみましょう。

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ま、その前に、ビールはいただきます。
乗せられていた紙を取ると、こんなお弁当です。
これを幕間にいただくとなると、かなり急いで食べなきゃならないのでしょう。
今日は、時間を気にせずにゆっくりいただけます。

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豆ごはんと胡麻豆腐の赤出し。

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そしてデザート。
急須と茶碗には、鳥獣戯画がが描かれていました。

吉兆 歌舞伎座店
https://www.kitcho.com/tokyo/kitcho_kabukiza.php

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そして、隣の文明堂で「特別仕立カステラ」を購入。
https://www.bunmeido.co.jp/blog/detail.php?product_id=280

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2020年2月26日 (水)

マーロウで青首大根

午前の用事が済んで、天気はあまりよろしくなく、どこかに行く気持ちもなかったので、お昼はマーロウ逗葉新道店へ。

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すでに1時近かったけれども、小テーブルは満席で、案内されたのは大テーブル、外を見ると、工場のツタはずいぶん成長しているようです。

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今日は、カレー。

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むろん、マーロウなので、これは漏れなく付けなければならなりません。
今日は、北海道フレッシュクリームプリンにしました。

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美味しくいただきました。

そしてさらに漏れなく付いてくるものがありました。
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なんと、青首大根。
入り口側に置いてあったので、へえ、大根も売ってるのね(ショップがある)と思ってたのですが、「お持ち帰りください」と席まで持って来ていただいたのでした。
逗葉新道店だけ、無くなるまで、だそうです。
多分、この暖冬の影響でしょう。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-253182.html

新型コロナウイルス対策の職場にいる元同僚への差し入れを買っておいた。

マーロウ逗葉新道店
http://www.marlowe1984.com/html/page14.html

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2020年1月29日 (水)

1月の浄妙寺

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暖かな日だったので、用事が済んだお昼過ぎに浄妙寺に行ってみました。

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梅は、ちらりほらりとあるだけですが、あちこちで椿の花はありました。

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石窯ガーデンテラスで、遅めのお昼にします。
お客さんは、ちらりほらり。

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「本日のパスタ」は、鴨のパスタにしてみました。
お食後のデザートは、あんずのタルト。

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石窯ガーデンテラス
https://www.ishigama.info/

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ガーデンテラスのそばのスイセン。
喜泉庵前の庭園の苔、雨上がりの暖かい日で、気持ち良さそうです。
去年、山門から本堂までの参道の工事が行われた影響からか、今年の蝋梅はダメかもしれないと伺いました。

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2019年12月30日 (月)

暮れの鎌倉

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今年最後の鎌倉、八幡さまはお正月の準備中 明後日、ここは人しか見えなくなるはず
   
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舞殿から大石段を見る 舞殿
   
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「子銀杏」も育っている 大石段と本宮
   
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お正月模様の本宮 この子もお正月を待っているのかしら
   
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露西亜亭にも、暮れのごあいさつをしてきた 元「カマキン」、今「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」
   
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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」は、本日から施設補修工事のため休館 開館予定は未定だそうな
   
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「カマキン」から「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」改修工事に不備があったのかしら 開館したら、また来てみよう
   
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風の杜」でパウゼ おしるこ
   
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旗上弁財天社 片瀬東浜
   
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片瀬東浜 片瀬西浜
   
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片瀬西浜 片瀬西浜
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 そして、イワタのエクレア  

 

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2019年12月14日 (土)

「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」と神宮外苑いちょう並木

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新宿テアトルに9時半過ぎに到着し、オープン(9:40)まで少し待つ。

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今日は、13日に始まった「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」である。
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、12月20日(金)に公開。

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中の階段にも、すずさんとリンさんをはじめとするパネルが並んでいる。
先月広島で特別先行版「さらにいくつもの」は見たけれど、完成版はどう仕上がっているのだろうか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-638ac9.html

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フロアに貼られているポスターには、のんさんと監督のサインが入っている。

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水口マネージャーの作品も並んでいる。

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そして、写真撮影などに利用された、衣装や小道具。
クレヨンやおしろいなどは、監督のコレクションだそうな。

さて、映画は東京国際映画祭の様子からスタートし、映画製作に取り組む監督の姿を追う。
スタッフ以外にもさまざまな人たちとのかかわりから「片隅」が生まれ、「片隅」がささまざまな人たちのかかわりを生む様子が描かれる。
「さらにいくつもの」のネタバレあり。
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/0641900.html

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映画が終わってダブリナーズへ、久しぶり。
http://www.dubliners.jp/shop.html

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千駄ヶ谷に行く。
完成した国立競技場の脇から絵画館を抜け、神宮外苑いちょう並木を歩いてきた。

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すでにシーズンは終わり、葉は落ちてスカスカになっているいちょうが多い。
もっと朝早く来れば、落ち葉は柔らかいだろう。

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12月も中旬になろうとしているのに、よく割れて暖かな午後、人は多い。

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この石垣は、1926年に神宮外苑を整備されたときに江戸城から持ってきたものらしい。
そして聖徳記念絵画館前通りは、「ワービット工法を利用したわが国最古級の車道用アスファルト舗装」ということでもあり、日本でも完成度の高い「直進街路の突きあたりに記念碑的な建造物を据えたヴィスタ景」だそうだ。
http://committees.jsce.or.jp/heritage/node/325

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