お散歩写真

2020年3月25日 (水)

イワタでお昼

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午前中の用事を済ませ、お昼はイワタへ。

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思ったよりお客さんは多かったです。

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学校がずっとお休みだったこともあるのか、お子たちの姿が多めでした。

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高校生ぐらいの女子たちのグループも、かしましく。

イワタ
http://iwatacoffee.sakura.ne.jp/

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小町通り、これほどの人とは思いませんでした。
海外からのお客さんの姿は、ちらほら程度でした。
豊島屋でお買い物。

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段葛の桜は、これからです。

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ニュージャーマンで、鎌倉カスター。
そして「スイートポテトはいかがですか?と言われて、お持ち帰り。
https://yougashi.co.jp/

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2020年3月 4日 (水)

特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」

新型コロナウイルス感染症対応による歌舞伎座の休演中、特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」(3月7日まで)があるというので、行ってきました。

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歌舞伎座です。
木挽町通り側に入り口に、特別企画「劇場案内と𠮷兆のお食事」の案内が出ています。

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時間少し前に、人が誰もいない歌舞伎座に入れていただきました。
親、田中貴金属の雛飾りがありますよ。

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金貨の雛壇、ウィーンフィルの金貨です。
この金貨が描かれたオーストリア航空の飛行機に搭乗したことがありました。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post-ba2e.html

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金貨、まだ買えるようですね。
それにしても、なぜ今月のキーワードが「ウィーン金貨」なのしら?

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歌舞伎座の方による、歌舞伎座ガイドがスタートします。
まずは、屋外の歌舞伎座稲荷神社へ。
歌舞伎座建て替え中は、どこか別のところに行っていたのでしょうか。
https://www.ginza-web.com/detail/37/index.html

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歌舞伎座の上には歌舞伎座タワーが立っているが、柱のない歌舞伎座と、その上の歌舞伎座タワーの間はトラス構造で支えているそうです。
飾りは、旧歌舞伎座で使われていたものを出来るだけ再利用したそうですが、飾り物のカーブに合わせなければならず、作業は難しかったそうです。

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正面扉から入ります。
意外に狭いロビーです。
床には段通が敷かれています。

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欄干には西陣織が張られています。
客席に入ります。

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天井は音響の反射を考慮して、かまぼこ型になっています。
「吹寄竿縁天井」というのだそうです。
座席に座ってみると、幅も広く何より足元が広いのが良いです。

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そして座席には歌舞伎座の紋がついていますが、隣の座席とずれていません。
花道は、、長さ18メートル、幅1.6メートル。

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2階に上がります。
1階ロビーを見下ろすと、宇治平等院鳳凰堂の模様が綺麗に見えます。
通常はここには人がいっぱいなので、こんな風には見えないのでしょう。

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手摺を飾る手摺子も、旧歌舞伎座のものを再利用しています。
これを新造すると、ひとつ30万円かかるそうです。
2階席に入ります。

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さらに3階席に上がります。
3階席でも、花道の3分の1はどの席からも見えるように設計されているそうです。

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かなり急な席ですが、ウィーンのライムント劇場の3階席も、かなり急でした。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/elisabeth-20-14.html

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天井の様子がよくわかります。

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約30分の「劇場案内」が終わり、吉兆です。
右画像は、貼られていた画像を撮ったものです。
𠮷兆の「𠮷」は土の下に口で、士の下に口の「吉」ではありません。
「武士は食わねど高楊枝」にならないように、だそうです。

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入り口には祇園祭の長刀鉾の粽が下げられていて、脇には焼いた鰯の頭を柊の小枝に刺した柊鰯が飾られています。

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さて、松花堂弁当です。
御弁当箱の中は、何が入っているのでしょうか。
御献立を見てみましょう。

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ま、その前に、ビールはいただきます。
乗せられていた紙を取ると、こんなお弁当です。
これを幕間にいただくとなると、かなり急いで食べなきゃならないのでしょう。
今日は、時間を気にせずにゆっくりいただけます。

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豆ごはんと胡麻豆腐の赤出し。

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そしてデザート。
急須と茶碗には、鳥獣戯画がが描かれていました。

吉兆 歌舞伎座店
https://www.kitcho.com/tokyo/kitcho_kabukiza.php

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そして、隣の文明堂で「特別仕立カステラ」を購入。
https://www.bunmeido.co.jp/blog/detail.php?product_id=280

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2020年2月26日 (水)

マーロウで青首大根

午前の用事が済んで、天気はあまりよろしくなく、どこかに行く気持ちもなかったので、お昼はマーロウ逗葉新道店へ。

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すでに1時近かったけれども、小テーブルは満席で、案内されたのは大テーブル、外を見ると、工場のツタはずいぶん成長しているようです。

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今日は、カレー。

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むろん、マーロウなので、これは漏れなく付けなければならなりません。
今日は、北海道フレッシュクリームプリンにしました。

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美味しくいただきました。

そしてさらに漏れなく付いてくるものがありました。
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なんと、青首大根。
入り口側に置いてあったので、へえ、大根も売ってるのね(ショップがある)と思ってたのですが、「お持ち帰りください」と席まで持って来ていただいたのでした。
逗葉新道店だけ、無くなるまで、だそうです。
多分、この暖冬の影響でしょう。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-253182.html

新型コロナウイルス対策の職場にいる元同僚への差し入れを買っておいた。

マーロウ逗葉新道店
http://www.marlowe1984.com/html/page14.html

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2020年1月29日 (水)

1月の浄妙寺

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暖かな日だったので、用事が済んだお昼過ぎに浄妙寺に行ってみました。

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梅は、ちらりほらりとあるだけですが、あちこちで椿の花はありました。

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石窯ガーデンテラスで、遅めのお昼にします。
お客さんは、ちらりほらり。

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「本日のパスタ」は、鴨のパスタにしてみました。
お食後のデザートは、あんずのタルト。

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石窯ガーデンテラス
https://www.ishigama.info/

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ガーデンテラスのそばのスイセン。
喜泉庵前の庭園の苔、雨上がりの暖かい日で、気持ち良さそうです。
去年、山門から本堂までの参道の工事が行われた影響からか、今年の蝋梅はダメかもしれないと伺いました。

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2019年12月30日 (月)

暮れの鎌倉

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今年最後の鎌倉、八幡さまはお正月の準備中 明後日、ここは人しか見えなくなるはず
   
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舞殿から大石段を見る 舞殿
   
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「子銀杏」も育っている 大石段と本宮
   
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お正月模様の本宮 この子もお正月を待っているのかしら
   
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露西亜亭にも、暮れのごあいさつをしてきた 元「カマキン」、今「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」
   
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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」は、本日から施設補修工事のため休館 開館予定は未定だそうな
   
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「カマキン」から「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」改修工事に不備があったのかしら 開館したら、また来てみよう
   
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風の杜」でパウゼ おしるこ
   
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旗上弁財天社 片瀬東浜
   
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片瀬東浜 片瀬西浜
   
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片瀬西浜 片瀬西浜
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 そして、イワタのエクレア  

 

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2019年12月14日 (土)

「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」と神宮外苑いちょう並木

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新宿テアトルに9時半過ぎに到着し、オープン(9:40)まで少し待つ。

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今日は、13日に始まった「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」である。
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、12月20日(金)に公開。

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中の階段にも、すずさんとリンさんをはじめとするパネルが並んでいる。
先月広島で特別先行版「さらにいくつもの」は見たけれど、完成版はどう仕上がっているのだろうか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-638ac9.html

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フロアに貼られているポスターには、のんさんと監督のサインが入っている。

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水口マネージャーの作品も並んでいる。

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そして、写真撮影などに利用された、衣装や小道具。
クレヨンやおしろいなどは、監督のコレクションだそうな。

さて、映画は東京国際映画祭の様子からスタートし、映画製作に取り組む監督の姿を追う。
スタッフ以外にもさまざまな人たちとのかかわりから「片隅」が生まれ、「片隅」がささまざまな人たちのかかわりを生む様子が描かれる。
「さらにいくつもの」のネタバレあり。
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/0641900.html

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映画が終わってダブリナーズへ、久しぶり。
http://www.dubliners.jp/shop.html

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千駄ヶ谷に行く。
完成した国立競技場の脇から絵画館を抜け、神宮外苑いちょう並木を歩いてきた。

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すでにシーズンは終わり、葉は落ちてスカスカになっているいちょうが多い。
もっと朝早く来れば、落ち葉は柔らかいだろう。

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12月も中旬になろうとしているのに、よく割れて暖かな午後、人は多い。

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この石垣は、1926年に神宮外苑を整備されたときに江戸城から持ってきたものらしい。
そして聖徳記念絵画館前通りは、「ワービット工法を利用したわが国最古級の車道用アスファルト舗装」ということでもあり、日本でも完成度の高い「直進街路の突きあたりに記念碑的な建造物を据えたヴィスタ景」だそうだ。
http://committees.jsce.or.jp/heritage/node/325

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2019年10月16日 (水)

今日のお昼はミルクホールにて

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お昼をどこに行こうかと歩いていたら、ミルクホールがお呼びでした。

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車で来ているので、アルコールはご法度。
ハヤシライスをいただくことにしました。

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お昼の時間は過ぎていたので、割と空いていたミルクホール。

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ごちそうさまでした。
https://www.milkhall.co.jp/index.html

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今は、こんなだそうです。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankou/r01hc_typhoon.html

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2019年10月 9日 (水)

つるやさん、そして稲村ヶ崎から七里ヶ浜へ

ジャングル化していた実家の庭の、一部であるけれど草刈りしたり、痛んでいた雨戸を補強したりして肉体労働だったので、つるやさんで鰻をいただくことにして、稲村ヶ崎から七里ヶ浜まで歩いてみました。

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由比ガ浜大通りのつるやさん、注文してから捌き蒸し炭で焼くので時間がかかるのは承知のうえ、ビールをいただきながら、待ちます。

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待つこと約40分、思ったより早く鎌倉彫りの器がやってきました。
さてさて。

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うふふ。
https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwKRw/34796/

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長谷のベルグフェルドに寄って、パンのほか大ミミパイもお持ち帰り。
http://bergfeld-kamakura.com/

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長谷で電車を待っていると、鎌倉行き2000形2001F+500型が入線しました。
鎌倉方は、2000形2051です。

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藤沢行き20形21Fも入線です。

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稲村ヶ崎駅で降りると、鎌倉行きは15色のストライプ柄の1000形1101Fでした。
15色のストライプ柄は、江ノ電全線開通してから110周年(藤沢~小町開通は1910年11月4日)となることから、緑とベージュを基調に、江ノ島の自然からとった15色のストライプ柄のデザインとなったそうです。

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海岸に出て、国道沿いを歩きます。

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週末には台風が通過するらしいですが、まだ波は穏やかです。

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海側の歩道の一部は8月13日の高波により道路擁壁が破損し、歩道が沈下したので、歩けません。

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11月末には復旧の予定だそうです。

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七里ガ浜をいく鎌倉行きの鎌倉方は、2019年7月10日に登場した1000形1501F「日の丸セーラーズ号」でした。
藤沢方は1000形1502F。
https://blogs.yahoo.co.jp/enoden_shoji/16683548.html

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ようやく夏は過ぎ去り、秋の景色になっていくようです。

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国道から見た、行合川を走る1000形です。

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歩道の柵には、赤とんぼがとまっていました。

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七里ガ浜駅から江ノ島駅まで乗ったのは、久しぶりの300形305Fでした。

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小田急の江ノ島駅は、工事中です。
工事前は正面にあった改札口は、海岸側にあります。

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構内も工事中で、工事完了は2020年5月の予定だそうです。
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000010f5d-att/8728_6535650_.pdf

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2019年10月 5日 (土)

華頂宮邸公開と「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」

年2回の華頂宮邸公開、そして「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」に行ってきました。

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藤沢駅では、「2019江ノ電沿線フォトコンテスト」の応募作品展が開催されています。
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https://enoden-photocon.com/

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1000形生誕40周年記念ヘッドマークをつけた1000形1001Fが藤沢駅に入線しました。
鎌倉方に連結されていたのは、501Fでした。

鎌倉駅からバスで常明寺へ。
ちなみにお寺は浄妙寺。

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報国寺に入る人が多いですが、そのまま歩くと華頂宮邸正門です。
ふだんは入れない邸宅に、春と秋に2日づつ公開日が設定されていて、今日は中に入ることができます。

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明かり取りのある玄関からホールに上がり、階段を2階に上がります。

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2階ホールの天井はかまぼこ型が続きます。
「ヴォールト」と言って欲しいようですが、これはどう見ても「かまぼこ」でしょう。
そしてなぜか丸い出っ張りがありますが、下のホールを覗き込んだのでしょうか。

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北側の窓と窓の下のスチーム暖房機、グリル模様はいたってシンプル。

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西側窓、南側窓、そして北側窓。
それぞれデザインが異なっています。

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ホールの丸い出っ張り。

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2階ホールの天井、北側壁です。
この日は公開されていない浴室前の小部屋は寝室として使われていたはずで、石づくりの棚が置かれています。

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2階南東の部屋は、洗面台があります。
南東の部屋の西側の東洋室。

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窓の掛け金の意匠が優美です。
ベランダには出ることができませんが、椅子を置いて庭園を眺めながらゆったり過ごすことができそう。

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西側の洋室に入ります。
東の洋室よりも明るい雰囲気です。

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天井の漆喰模様も見事です。

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西側洋室のさらに西側は、和室です。
元は洋室だったので、マントルピースが残っています。
和室の北側は、小さな洋室です。

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一階に降りて東側洋室です。
この洋室の右手(南側)は、サンルームです。
食堂に入ります。
テーブルに座って、コーヒーをいただけます。
コーヒーは無料ですが、テーブルにはご喜捨用のボトルが置かれています。

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この食堂の天井も、漆喰細工が見事です。

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ベランダから庭園に出ます。

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庭園の南側の薬医門をくぐると、無為庵です。

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薬医門と無為庵は、1971年に東京から移築されました。

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その後、1977年に増築されているそうです。

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彼岸花、そして秋バラ。

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バラは、もう少しあとの方がいいかしら。

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邸宅の東側を歩きます。

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南東の角の部屋は、サンルーム。
上を見上げると、石づくりの棚が置かれていた部屋の窓飾りのベランダです。

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庭園から見る華頂宮邸の外壁はモルタル塗りですが、建物横の外壁にはレンガが使われています。

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華頂宮邸からバス停まで歩く途中にも、彼岸花が咲いていました。

以前の公開に来たのは六年前の春ですが、その頃よりところどころ痛んでいるようにも見えました。
ドラマなどで使われたことも一因かもしれませんが、メンテナンスなどはどうやっているのでしょうね。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-30f2.html

なお、華頂宮邸の内装は当時のままではなく、華頂宮以後移り住んだ人たちによって何度か改装されています。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html

激混みのバスで鎌倉駅に戻ります。
予想していたより道路は渋滞していなかったので、20分ほどで駅に着きました。

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駅から市役所に向かいます。
市役所駐車場を会場に、「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」が行われています。

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各地のビールが9軒来ています。
そこにしようかな・・・・、結局、郷土愛。
3種類か4種類の飲み比べセットがあったので、もちろん4種類、ただし小で。

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選んだ4種類は、上左からIBUKIアルト、ヘレス 、下左からスパイス、メルツェン。

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ビールだけじゃナンなので、富岡ハムに並んで、お祭りプレート、これで500円でした。

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ミュンヘンには負けるかも、ですが、それでもテントの中は大にぎわい。
外のステージで音楽は始まったようで、歌声が流れてきました。

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歌っているのは、沙乙里という人のようです。

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ちょっぺーもお店を出していました。

オクトーバーフェストKAMAKURA 2019
https://www.facebook.com/OktoberFest.kamakura/

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市役所の向かいのワイン屋「鎌倉ワイン館」をのぞいてみたら、フランスがメインのようでしたが、ドイツやオーストリアのワインも置いてありました。
その中から、ピノ・ノワールのスパークリング(仏産)とグリューナー・ヴェルトリーナー(澳産)をお持ち帰り。
http://kamakurawinekan.sakura.ne.jp/wp/

そそる本が並んでいるたらば書房を覗いて、裏駅に行きました。
https://paddler-shonan.com/spot/taraba-books/

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御成通りに立っていた「御成通り」の門が9月の台風15号で倒壊、銀座アスターの窓に突っ込んでしまったのですが、今は撤去されていました。
なんだか物足りない御成通の入り口です。

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RONDINOに入りましたが、プリンはおしまい(隣に座っていたご婦人が召し上がっていらっしゃいましたが)、なので、アップルパイにしました。
http://aquadina.com/kamakura/spot/327/

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江ノ電は、遅れ気味。
藤沢駅に、見慣れぬ塗装の江ノ電バスの姿がありました。
江ノ電100周年の塗装だそうで、ということは、ずいぶん前から走っているようです。

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2019年10月 2日 (水)

「コートールド美術館展 魅惑の印象派」→パンダ→ハシビロコウ

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「コートールド美術館展 魅惑の印象派」開催中の都美へ行ってまいりました。
まずお昼、スパークリングワイン。
これは「コートールド美術館展 魅惑の印象派」とコラボだそうです。

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いただいたのは、ミューズランチセット。
精養軒の「レストラン・ミューズ」、ごちそうさまでした。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/tobikan/muse.html

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美術館に向かいます。
錚々たる印象派の作家たちの作品、見たことのある作品も多かったです。
へえ、これはコートールド美術館が持っていたんだと、改めて確認できました。
鑑賞ポイントを解説するパネルも設置されています(下の○印)。

1 画家の言葉から読み解く
 ○カード遊びをする人々:セザンヌ
2 時代背景から読み解く
 ○秋の効果、アルジャントゥイユ:モネ
 ○桟敷席:ルノワール
 ○フォリー=ベルジェールのバー:マネ
3 素材・技法から読み解く
 ○クールブヴォワの橋:スーラ
 ○裸婦:モディリアーニ
 ○ネヴァーモア:ゴーガン

作品リスト
https://www.tobikan.jp/media/pdf/2019/courtauld_worklist.pdf

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コートールド美術館展 魅惑の印象派
https://courtauld.jp/
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パンダ待ちは10分以上とあったので、並んでみることにしました。
と灯ったら、列はなく、待つこともありませんでした。

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シャンシャンは寝ています。
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リーリーも寝ています。
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サルも暑そうで、あまり岩山にはいませんでした

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西園まで、モノレールに乗ることにしました。
一列車見送って、次の列車を待ちます。

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ベンチのそばに1957年の銘板がありました。
東京都交通局上野懸垂線が開業した年です。

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運転席うしろに座ることができました。
表示はカラー液晶ディスプレイです。
出発した列車は、いそっぷ橋に向かいます。

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パンダ舎は、西園に移転するようです。
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24918

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西園駅に到着。

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ハシビロコウとご対面。

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園舎内にもハシビロコウがいました。

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隣にもハシビロコウがいます。

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ケープペンギンの集会のようです。

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ワオキツネザルが木に生っております。
地べたの日陰にもいます。

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直射日光を避けるほど、暑かったのかもしれません。

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ということで、湯島まで歩いてつる瀬本店に入り、10月なのにレスカをオーダーしました。
http://tsuruse.jp/

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