お散歩写真

2019年10月16日 (水)

今日のお昼はミルクホールにて

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お昼をどこに行こうかと歩いていたら、ミルクホールがお呼びでした。

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車で来ているので、アルコールはご法度。
ハヤシライスをいただくことにしました。

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お昼の時間は過ぎていたので、割と空いていたミルクホール。

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ごちそうさまでした。
https://www.milkhall.co.jp/index.html

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今は、こんなだそうです。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankou/r01hc_typhoon.html

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2019年10月 9日 (水)

つるやさん、そして稲村ヶ崎から七里ヶ浜へ

ジャングル化していた実家の庭の、一部であるけれど草刈りしたり、痛んでいた雨戸を補強したりして肉体労働だったので、つるやさんで鰻をいただくことにして、稲村ヶ崎から七里ヶ浜まで歩いてみました。

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由比ガ浜大通りのつるやさん、注文してから捌き蒸し炭で焼くので時間がかかるのは承知のうえ、ビールをいただきながら、待ちます。

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待つこと約40分、思ったより早く鎌倉彫りの器がやってきました。
さてさて。

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うふふ。
https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwKRw/34796/

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長谷のベルグフェルドに寄って、パンのほか大ミミパイもお持ち帰り。
http://bergfeld-kamakura.com/

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長谷で電車を待っていると、鎌倉行き2000形2001F+500型が入線しました。
鎌倉方は、2000形2051です。

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藤沢行き20形21Fも入線です。

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稲村ヶ崎駅で降りると、鎌倉行きは15色のストライプ柄の1000形1101Fでした。
15色のストライプ柄は、江ノ電全線開通してから110周年(藤沢~小町開通は1910年11月4日)となることから、緑とベージュを基調に、江ノ島の自然からとった15色のストライプ柄のデザインとなったそうです。

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海岸に出て、国道沿いを歩きます。

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週末には台風が通過するらしいですが、まだ波は穏やかです。

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海側の歩道の一部は8月13日の高波により道路擁壁が破損し、歩道が沈下したので、歩けません。

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11月末には復旧の予定だそうです。

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七里ガ浜をいく鎌倉行きの鎌倉方は、2019年7月10日に登場した1000形1501F「日の丸セーラーズ号」でした。
藤沢方は1000形1502F。
https://blogs.yahoo.co.jp/enoden_shoji/16683548.html

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ようやく夏は過ぎ去り、秋の景色になっていくようです。

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国道から見た、行合川を走る1000形です。

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歩道の柵には、赤とんぼがとまっていました。

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七里ガ浜駅から江ノ島駅まで乗ったのは、久しぶりの300形305Fでした。

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小田急の江ノ島駅は、工事中です。
工事前は正面にあった改札口は、海岸側にあります。

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構内も工事中で、工事完了は2020年5月の予定だそうです。
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000010f5d-att/8728_6535650_.pdf

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2019年10月 5日 (土)

華頂宮邸公開と「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」

年2回の華頂宮邸公開、そして「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」に行ってきました。

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藤沢駅では、「2019江ノ電沿線フォトコンテスト」の応募作品展が開催されています。
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https://enoden-photocon.com/

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1000形生誕40周年記念ヘッドマークをつけた1000形1001Fが藤沢駅に入線しました。
鎌倉方に連結されていたのは、501Fでした。

鎌倉駅からバスで常明寺へ。
ちなみにお寺は浄妙寺。

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報国寺に入る人が多いですが、そのまま歩くと華頂宮邸正門です。
ふだんは入れない邸宅に、春と秋に2日づつ公開日が設定されていて、今日は中に入ることができます。

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明かり取りのある玄関からホールに上がり、階段を2階に上がります。

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2階ホールの天井はかまぼこ型が続きます。
「ヴォールト」と言って欲しいようですが、これはどう見ても「かまぼこ」でしょう。
そしてなぜか丸い出っ張りがありますが、下のホールを覗き込んだのでしょうか。

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北側の窓と窓の下のスチーム暖房機、グリル模様はいたってシンプル。

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西側窓、南側窓、そして北側窓。
それぞれデザインが異なっています。

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ホールの丸い出っ張り。

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2階ホールの天井、北側壁です。
この日は公開されていない浴室前の小部屋は寝室として使われていたはずで、石づくりの棚が置かれています。

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2階南東の部屋は、洗面台があります。
南東の部屋の西側の東洋室。

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窓の掛け金の意匠が優美です。
ベランダには出ることができませんが、椅子を置いて庭園を眺めながらゆったり過ごすことができそう。

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西側の洋室に入ります。
東の洋室よりも明るい雰囲気です。

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天井の漆喰模様も見事です。

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西側洋室のさらに西側は、和室です。
元は洋室だったので、マントルピースが残っています。
和室の北側は、小さな洋室です。

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一階に降りて東側洋室です。
この洋室の右手(南側)は、サンルームです。
食堂に入ります。
テーブルに座って、コーヒーをいただけます。
コーヒーは無料ですが、テーブルにはご喜捨用のボトルが置かれています。

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この食堂の天井も、漆喰細工が見事です。

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ベランダから庭園に出ます。

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庭園の南側の薬医門をくぐると、無為庵です。

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薬医門と無為庵は、1971年に東京から移築されました。

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その後、1977年に増築されているそうです。

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彼岸花、そして秋バラ。

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バラは、もう少しあとの方がいいかしら。

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邸宅の東側を歩きます。

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南東の角の部屋は、サンルーム。
上を見上げると、石づくりの棚が置かれていた部屋の窓飾りのベランダです。

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庭園から見る華頂宮邸の外壁はモルタル塗りですが、建物横の外壁にはレンガが使われています。

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華頂宮邸からバス停まで歩く途中にも、彼岸花が咲いていました。

以前の公開に来たのは六年前の春ですが、その頃よりところどころ痛んでいるようにも見えました。
ドラマなどで使われたことも一因かもしれませんが、メンテナンスなどはどうやっているのでしょうね。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-30f2.html

なお、華頂宮邸の内装は当時のままではなく、華頂宮以後移り住んだ人たちによって何度か改装されています。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html

激混みのバスで鎌倉駅に戻ります。
予想していたより道路は渋滞していなかったので、20分ほどで駅に着きました。

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駅から市役所に向かいます。
市役所駐車場を会場に、「オクトーバーフェストKAMAKURA 2019」が行われています。

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各地のビールが9軒来ています。
そこにしようかな・・・・、結局、郷土愛。
3種類か4種類の飲み比べセットがあったので、もちろん4種類、ただし小で。

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選んだ4種類は、上左からIBUKIアルト、ヘレス 、下左からスパイス、メルツェン。

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ビールだけじゃナンなので、富岡ハムに並んで、お祭りプレート、これで500円でした。

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ミュンヘンには負けるかも、ですが、それでもテントの中は大にぎわい。
外のステージで音楽は始まったようで、歌声が流れてきました。

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歌っているのは、沙乙里という人のようです。

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ちょっぺーもお店を出していました。

オクトーバーフェストKAMAKURA 2019
https://www.facebook.com/OktoberFest.kamakura/

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市役所の向かいのワイン屋「鎌倉ワイン館」をのぞいてみたら、フランスがメインのようでしたが、ドイツやオーストリアのワインも置いてありました。
その中から、ピノ・ノワールのスパークリング(仏産)とグリューナー・ヴェルトリーナー(澳産)をお持ち帰り。
http://kamakurawinekan.sakura.ne.jp/wp/

そそる本が並んでいるたらば書房を覗いて、裏駅に行きました。
https://paddler-shonan.com/spot/taraba-books/

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御成通りに立っていた「御成通り」の門が9月の台風15号で倒壊、銀座アスターの窓に突っ込んでしまったのですが、今は撤去されていました。
なんだか物足りない御成通の入り口です。

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RONDINOに入りましたが、プリンはおしまい(隣に座っていたご婦人が召し上がっていらっしゃいましたが)、なので、アップルパイにしました。
http://aquadina.com/kamakura/spot/327/

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江ノ電は、遅れ気味。
藤沢駅に、見慣れぬ塗装の江ノ電バスの姿がありました。
江ノ電100周年の塗装だそうで、ということは、ずいぶん前から走っているようです。

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2019年10月 2日 (水)

「コートールド美術館展 魅惑の印象派」→パンダ→ハシビロコウ

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「コートールド美術館展 魅惑の印象派」開催中の都美へ行ってまいりました。
まずお昼、スパークリングワイン。
これは「コートールド美術館展 魅惑の印象派」とコラボだそうです。

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いただいたのは、ミューズランチセット。
精養軒の「レストラン・ミューズ」、ごちそうさまでした。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/tobikan/muse.html

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美術館に向かいます。
錚々たる印象派の作家たちの作品、見たことのある作品も多かったです。
へえ、これはコートールド美術館が持っていたんだと、改めて確認できました。
鑑賞ポイントを解説するパネルも設置されています(下の○印)。

1 画家の言葉から読み解く
 ○カード遊びをする人々:セザンヌ
2 時代背景から読み解く
 ○秋の効果、アルジャントゥイユ:モネ
 ○桟敷席:ルノワール
 ○フォリー=ベルジェールのバー:マネ
3 素材・技法から読み解く
 ○クールブヴォワの橋:スーラ
 ○裸婦:モディリアーニ
 ○ネヴァーモア:ゴーガン

作品リスト
https://www.tobikan.jp/media/pdf/2019/courtauld_worklist.pdf

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コートールド美術館展 魅惑の印象派
https://courtauld.jp/
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パンダ待ちは10分以上とあったので、並んでみることにしました。
と灯ったら、列はなく、待つこともありませんでした。

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シャンシャンは寝ています。
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リーリーも寝ています。
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サルも暑そうで、あまり岩山にはいませんでした

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西園まで、モノレールに乗ることにしました。
一列車見送って、次の列車を待ちます。

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ベンチのそばに1957年の銘板がありました。
東京都交通局上野懸垂線が開業した年です。

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運転席うしろに座ることができました。
表示はカラー液晶ディスプレイです。
出発した列車は、いそっぷ橋に向かいます。

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パンダ舎は、西園に移転するようです。
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24918

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西園駅に到着。

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ハシビロコウとご対面。

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園舎内にもハシビロコウがいました。

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隣にもハシビロコウがいます。

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ケープペンギンの集会のようです。

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ワオキツネザルが木に生っております。
地べたの日陰にもいます。

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直射日光を避けるほど、暑かったのかもしれません。

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ということで、湯島まで歩いてつる瀬本店に入り、10月なのにレスカをオーダーしました。
http://tsuruse.jp/

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2019年9月28日 (土)

「チェコフェスティバル2019」と「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」

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原宿へ。
この週末、「チェコフェスティバル2019」が開催されている。

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まずは、ブド。

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カップ片手に会場を歩き回る。

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かなりの人だが、昔チェコに住んでいた人とお話しできたりした。
チェコの観光のブースで、帝国時代のクーデンホフ一族の領地でロンスペルク城のあるポビェジョヴィツ(Pobezovice)を尋ねたのだが、「わからない」とのお答え。

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チェコ風オープンサンドイッチを、いただく。
ミートローフは売り切れ、ハムとチーズと。

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モラヴィアワインがあった。
おねえさんに、白の辛いの、赤の重いのと頼んでみた。

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ブドをケースで送ってもらうことにした。
ビールのブースは複数あったが、お互いに協力して各種詰め合わせの箱にすればいいのに。
そして、アンケートでブドの瓶が当たりの人がいた。

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ブドのほかに、ワイン赤白をお持ち帰り。

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チェコフェスティバル2019
https://czechrepublic.jp/sneak-peak/czechfestival2019/

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千代田線で二重橋前まで行き、三菱一号館美術館へ。

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「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」が開催されている。
もうすぐ終了なので混雑しているかなと思ったら、空いていた。
服飾はあまり興味はないが、ブリーツだらけの「デルフォス」は、「ダウントン・アビー」でミシェル・ドッカリーが演じたメアリー・クローリーが来ていたそうな。
みたのは、もっぱら、写真と舞台デザイン。
ミラノのスカラ座でワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の舞台演出を担当し、その舞台のデザインの写真もあった。
日本でみたハリー・クプファーさん演出の舞台とは大違い。
それにしても、やはり、ヴェネツィアには行かなければならない。

序章:マリアノ・フォルチュニ ヴェネチアの魔術師
第1章:絵画からの出発
第2章:総合芸術、オペラ ワーグナーへの心酔
第3章:最新の染織と服飾 輝く絹地と異国の文様
第4章:写真の探求
第5章:異国、そして日本への関心と染織作品への応用
終章:世代を超えるデザイン

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10月6日(日)まで。
https://mimt.jp/fortuny/

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KITTEの資生堂パーラーで、遅いお昼。

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2019年9月25日 (水)

マーロウでボヘミア・グラス

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秋晴れの三浦海岸、房総を望むことができました。
週末から同僚が支援に入ります。

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その後久しぶりに、マーロウ秋谷本店へ。
待つこともなく、テーブルに向かうことができました。

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今日は秋らしく、「松茸と太刀魚の酒蒸しスパゲッティ」。
少しは小骨があるかなあと思いましたが、全くなし。
仕入れたあと、厨房は大変だったのかしら。

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当然、お食後です。
ごちそうさまでした。
http://www.marlowe.co.jp/marlowetop2016.html

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入ったときに周囲にいたお客さんたち(中にはお誕生日のお祝いのテーブルもありました)、いっしょに入ったお客さんたちはいなくなり、このようなマーロウの店内は見たことがありません。
おや、奥の棚に、何か並んでいます。

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歴代の記念ビーカーでした。
http://www.marlowe1984.com/shopbrand/ct15
雲が増えてきたようです。

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ギャラリーに行ってみました。
和食器のほかにも、ボヘミア・グラスが並んでいて、お持ち帰り。
手彫りだそうです。
http://www.marlowe.co.jp/gallery1.html

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ということで、帰宅してワインをいただきました。

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2019年9月 7日 (土)

6年ぶりの白州

思いついて、白州へ。
前回行ったのは2013年だった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b919.html

圏央道から中央道に抜けようと思ったら、相模湖東まで1時間だとの表示。
だらだら動くよりも、とにかく走っている方がいいやと、相模湖まで走ることにした。
途中、津久井やまゆり園の前を走るので、心中で黙祷。
中央道に入ったら、ほとんど混雑はなく、小淵沢で高速を降りて白州へ。
家から3時間あれば着くだろうと思っていたのが、3時間半弱であった。

受付に行くと、蒸留所の見学コースは満席、やはり思いつきではなく、ちゃんと予約すべきなのだろう。
空いていたのは「南アルプスの天然水ガイドツァー」だったので、申し込んだ。

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その前に、「ホワイトテラス」でお昼。
店内は、ちょうど同時に到着したバスの団体が入ったところだったので、テラス席に座る。

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運転手は、アルコール禁、受付でもらう見学コースの入ったパスケースのストラップも「アルコール禁」のピンクであった。
「北杜市産 岩魚と椎茸・銀杏の桶盛り飯」を頼んでみた。
岩魚は、どこ?
一尾ごろんと乗っかってくるかなと思ったが、少々。

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さすが自然のエリア、Mannerさんの甘さにひきつけられたのか、ブンブンいう虫が飛んでくる。

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ツァーの集合場所は、ウィスキー博物館。

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博物館の中は、以前歩いたな。
バスで「南アルプスの天然水」工場に向かう。

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エントランスで、パネルを使った天然水のガイド。

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降った雨が花崗岩の岩盤を通り抜け、ミネラルなどが含まれて、20年後に製品となるそうな。

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ジオラマと背後に投影されるプロジェクション・マッピングによる説明、映像は撮影禁。

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製造工程の一部を見ることができる、ここは箱詰め工程。

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箱詰め工程、全体工程はパネルで見ることができる。

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「1 ペットボトルをつくる」

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「2 天然水を入れる」、そしてキャップをする

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「3 検査をする」「、4 包装する(C 箱に詰める)」

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ペットボトルと原型のプリフォーム

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ペットボトルの金型、プリゴームを入れて高圧空気で膨らませる
明日が工場、非常時への備えがあった。

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工場見学は、おしまい、本当は敷地内を歩いて戻りたかったのだが。
ちなみに、工場にいる人は天然水工場には100人、ウイスキー控除にも100人とのこと。

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「南アルプスの天然水」の試飲、右はヨーグルト味のヨーグリーナ、おかわりにレモン味のスパークリングをいただいた。かなり強い泡、ワインと一緒がいいかもしれん。
ハッシュタグをつけてみるか。

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メモパッドをもらった。

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当然、ショップに行くのである。
しかし、楽しみにしていたシリアルナンバー入りのシングルモルトは、販売休止中なのである。
ウィスキー自体もほとんどなく、梅酒ばかりが売られていた。

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年数のかかるウイスキー、復活は何年先だろうか。
何しろ琥珀色になるまで、一番下から0年、12年、18年、25年、50年と、かかるのだから。
(店内での撮影は、OKを頂いてある)

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バードサンクチュアリを歩いてみる。

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ルートの一部は通行止になっていた。

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アカマツが見事。

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野鳥の池、野鳥の姿は見えず。

サイトを見たら、見学ツアーはすべて事前予約なのね、以前はそうでもなかったと思うのだが。
https://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/

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帰りがけ、道の駅はくしゅうに立ち寄る。
ワインは、道の駅はくしゅうの隣のスーパーからのお持ち帰りで、右は山梨県産ぶどう使用、左のサドヤはチリ産ワインに国産ぶどうを入れたリーズナブルなワイン。
そして、晩ごはん用に道の駅はくしゅうからお持ち帰り。
https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/378

韮崎から中央道に乗るが、大月から小仏トンネルまで渋滞15kmと出ていた。
中央づに乗ってみると、いっとき12kmまで短くなったが、勝沼を過ぎたあたりの表示は17kmに伸びたので、上野原で降りてガラガラの甲州街道で帰宅。
走行距離は300km弱。

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2019年7月 3日 (水)

「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」、そして海の散歩

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「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」開催中の横浜開港資料館へ。

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ベアトの写真を中心に、古い写真と古い地図とで、開港間もない横浜が紹介されている。

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開港資料館の展示室は狭いので、展示物はそれほど多くはない。
写真と古地図で、どの位置からどの方向で撮影したのかが展示されている。
欲を言えば、現代との対比もあればもっと興味深いのだが、いかんせん、狭すぎるので難しいかもしれない。

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I.開港場・居留地の情景
(1)山手から居留地をのぞむ
(2)野毛から開港場をのぞむ
(3)貞秀の視線との比較
(4)横浜村
(5)弁天社
II.開港場の周辺
(1)本牧・根岸
(2)吉田新田
(3)神奈川宿
III.開港場の賑わい
(1)鎌倉
(2)金沢八景
(3)周辺各所をめぐる
IV.開港場を一望する

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7月15日(月・祝)まで。
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

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山下公園に出たら、大桟橋にどこかで見た客船が停泊しているではないか。
ダイヤモンド・プリンセスだったので、大桟橋に戻ることにした。
2年前の乗船は、この船尾の部屋だったなあ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/diamond-princess.html

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全長290mのダイヤモンド・プリンセスの船首が見えるところまで行ってみる。

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お昼は、大桟橋のレストランへ。
https://www.y-subzero.com/

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ランチメニューは、パスタ。
ダイヤモンド・プリンセスは、9日間のクルーズに、夕方出発。
https://www.princesscruises.jp/voyage/M925/

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出入国ターミナルを抜けたが、受付が始まるところで、次第に人が増えているようだった。
ダイヤモンド・プリンセスの模型が置かれていた。
以前乗船したのは10階の部屋、青い手摺のフロアの下から3フロア目の左端だった。

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ダイヤモンド・プリンセスのお見送りの受付は16時30分からなので、今日はパス。
https://osanbashi.jp/cruise_ship.php

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山下公園のバラ園のシーズンは、もうおしまいのようだ。

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https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

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シーバスで横浜に戻ることにした。

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出航したシーバスは氷川丸の船首をすすむと、大桟橋に停泊しているダイヤモンド・プリンセスが近づいてくる。

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ダイヤモンド・プリンセスの船首をすすむ。

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こうして水平線から眺めると、いかにも大きな船だ。

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シーバスがここまでくると、ダイヤモンド・プリンセスとは500m以上の距離があるはずだ。

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横浜海上保安部、PL31巡視船「いず」(3500t)、PL13巡視船「もとぶ」(1500t)

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FL01消防船「ひりゆう」(280t)、「いず」に隠れていたPL10巡視船「ぶこう」(1500t)も見える。

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横浜ノース・ドック、タグボートや輸送船が見える。

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米軍は、ここをいつまで使うつもりなのだろうか。

シーバスを使うと、山下公園から横浜駅東口まで15分。
https://www.yokohama-cruising.jp/about/seabass/index.html

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せっかくなので、崎陽軒本店に寄ってみる。
昨日7月2日は桂歌丸さんの命日で、崎陽軒は「横浜ウォーカー×崎陽軒コラボ 桂歌丸さんの愛した炒飯弁当」を発売した。
http://kiyoken.com/campaign/19utamaru_chaben/index.html
翌日では、当然、ない。
ところが、たぶんこのあおりを受けたのだろう、ふだん売り切れなど見たことのない普通の炒飯弁当も入荷待ち、お店の人に聞いたら、あと1時間ほど待つようだという。

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似たような横濱チャーハンとシウマイをお持ち帰り。
http://kiyoken.com/products/obento/yakimeshi.html
http://kiyoken.com/products/shiumai/mukashi.html

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2019年6月23日 (日)

鎌倉紫陽花散歩

あじさいの季節です。
江ノ電藤沢駅→極楽寺→成就院→権五郎神社→江ノ電沿いの路地→長谷駅→甘縄神社→吉屋信子記念館→おんめさま→妙本寺→本覚寺と歩いてみました。

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藤沢駅

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成就院

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成就院

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権五郎神社

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権五郎神社、1101Fが走る

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権五郎神社

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権五郎神社

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江ノ電沿いの路地、1101Fが走る

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長谷駅で購入したアジサイ入場券
https://www.enoden.co.jp/train-news/5589/

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妙本寺

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妙本寺

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妙本寺

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妙本寺

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本覚寺仁王門吽形像、本覚寺仁王門阿形像、本覚寺
http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/hongakuji.html

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本覚寺

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本覚寺

 

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2019年5月26日 (日)

もう真夏日の鎌倉

庭仕事のあと、路地散歩。

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八雲神社

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八雲神社

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常栄寺

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妙本寺、二天門

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二天門の龍の彫刻は平成の大改修で極彩色となった、持国天

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多聞天、手水場の龍

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祖師堂

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祖師堂

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琴弾橋から滑川下流、滑川上流

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琴弾橋

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妙隆寺の丸山定夫の碑

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宇津宮辻子幕府跡

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「ひらの」にて

 

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