お散歩写真

2021年2月27日 (土)

緊急事態宣言下の鎌倉

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所用で鎌倉へ行き、小町通りに行ってみると、この「賑わい」。
人の多い小町通りを離れて、「ミルクホール」に入る。

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オムライス。
「ミルクホール」は昭和の時代からあって、学生の頃からよく行っている。
ここで待ち合わせをすると、なかなか会えない。
https://www.facebook.com/milkhall1976/

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稲村ガ崎に行ってみた。
うっすらと富士山が見える。

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高い波ではないが、ときどきしろい飛沫があがる。

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江ノ電の行き先表示は、梅模様である。

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2020年12月30日 (水)

2020暮れの鎌倉

コロナに翻弄された2020年、昔行っていた1967年開業のお店も、父上の頃から40年以上にはなる知人のお店も廃業してしまった。

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出かける時は雨だったが、青い空が出てきた。
和田塚2号踏切を、藤沢行き1002が通り過ぎる。

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六地蔵はお正月装束になっていた。
鎌倉駅の西口駅前広場は、5月に整備工事が終わった。

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この広場にはラングドン・ウォーナーの碑がある。
ウォーナーによる文化財保護の進言によって鎌倉は空襲を受けなかったとする説があるが、異論もある。
八幡さまに行くと、手水舎の横に柄杓を使わない竹樋が置かれていた。

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まもなく10年、子イチョウも育っている。
大階段下の吽形狛犬も、マスクをしている。

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大階段を上りながら、イチョウを見下ろす。
丸山稲荷社に行ってみた。

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丸山稲荷社の狐もマスク姿であった。
源氏池のオナガガモ、うしろにはカモメ。

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平家池には、アオサギが来ていた。

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お昼はお蕎麦。
鎌倉駅のカエル、最近は飾ることをしなくなってしまった。
そして、藤沢駅のカエルは、姿を見せなくなってしまった。

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2020年12月23日 (水)

マーロウ葉山マリーナ店

葉山の消防署の向かいにあった葉山店は、2019年6月25日に閉店し、7月から葉山マリーナでオープンしていたのだが、これまで行っていなかった。
秋谷本店が相変わらず駐車場がいっぱいだったので、今日は葉山マリーナ店に行ってみた。

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マーロウは、建物の一番南側にある。

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今日はよく晴れて風もなく、海面は穏やかで、西の窓際に面した席からは、江ノ島、相模湾、湘南海岸、富士山、伊豆半島が一望できる。
南側に目を向けると、大島も見える。

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地元のお魚のカレー、きょうは金目鯛。
もちろん、お食後も付ける。

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お持ち帰り。

マーロウ葉山マリーナ店
http://www.marlowe1984.com/html/page11.html

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2020年11月22日 (日)

井上ひさし展-希望へ橋渡しする人@せたぶん

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「井上ひさし展」開催中のせたぶんに行く。
えええっ、ガラガラなせたぶん、「原田治展」のときとは大違い。
遅筆堂、原田治に負けたか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-9146f8.html

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到着はお昼ちょっと過ぎだったので、まずはごはん。

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さすがに世田谷、ゴジラ2000の着ぐるみ。

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さて、展覧会の会場に入る。
まず、「本の読み方十箇条」、これは「本の運命」に記されている。
 その一、オッと思ったら赤鉛筆
 その二、索引は自分で作る
 その三、本は手が記憶する
 その四、本はゆっくり読むと、速く読める
 その五、目次は睨むべし
 その六、大部な辞典はバラバラにしよう
 その七、栞は一本とは限らない
 その八、個人全集のまとめ読み
 その九、ツンドクにも効果がある
 その十、戯曲は配役をして読む

展示は、いくつかの作品をメインにしながら、そのほかの作品の自筆原稿、創作メモや自作年表、出版された書籍などが展示されている。
年表をつくったり地図を描いたり、戯曲ではキャストの写真を貼った紙人形で舞台の動きを考えたり。
神奈川近代文学館での展覧会(2013年)や鎌倉文学館での展覧会(2020年)に比べると、遅筆堂の作品への向き合い方が色濃く展示されていたと思う。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-775a.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-ef6d6e.html

「組曲虐殺」は、スペースを大きくとっている。
いくつかのセリフや歌詞が並んでいる。
 ……絶望するには、いい人が多すぎる。
 希望を持つには、悪いやつが多すぎる。
 なにか綱のようなものを担いで、
 絶望から希望へ橋渡しをする人がいないものだろうか……
 いや、いないことはない。
そして、キャストたちの「組曲虐殺」に対する想いがパネル展示されている。

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遅筆堂ののぼりは、撮影可能だった。

会場でも流れていた「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」、YouTubeに斉藤とも子さんが朗読する映像がある。
https://www.youtube.com/watch?v=cXr0Jymes8k

ところで、「ボローニャ紀行」のコーナーだったが、キャプションのなかのひとつに、「開放」という文字を使っているところがあった。
「ボローニャ紀行」からの引用なので本を確認しなきゃいかんが、ナチやファシストとの関係なので、「開放」ではなく「解放」じゃないかと思って、文学館の方に確認しようと思っていたのだが、ショップに寄って散財してしまい、尋ねるのを忘れてそのまま出てきてしまった。

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ショップに入る。
案の定、あれこれとお持ち帰りすることになってしまった。
図録は、当然であるにしても・・・。
「井上ひさし 全芝居」も、置いてあった。
いちおうリスト化しておこう。
 一:うかうか三十、ちょろちょろ四十/さらば夏の光よ/日本人のへそ/表裏源内蛙合戦/十一ぴきのネコ/道元の冒険/金壺親父恋達引/珍訳聖書/藪原検校
 二:天保十二年のシェイクスピア/それからのブンとフン/たいこどんどん/四谷諧談/雨/浅草キヨシ伝/花子さん/日の浦姫物語
 三:しみじみ日本・乃木大将/小林一茶/イーハトーボの劇列車/国語事件殺人辞典/仇討/吾輩は漱石である/化粧/もとの黙阿弥/芭蕉通夜舟/頭痛肩こり樋口一葉
 四:きらめく星座―昭和オデオン堂物語/国語元年/泣き虫なまいき石川啄木/花よりタンゴ―銀座ラッキーダンスホール物語/キネマの天地/闇に咲く花―愛敬稲荷神社物語/雪やこんこん―湯の花劇場物語
 五:イヌの仇討/決定版 十一ぴきのネコ/人間合格/シャンハイムーン/ある八重子物語/中村岩五郎/マンザナ、わが町
 六:父と暮せば/黙阿弥オペラ/紙屋町さくらホテル/貧乏物語/連鎖街のひとびと/化粧二題/太鼓たたいて笛ふいて/兄おとうと
 七:夢の裂け目/夢の涙/夢の痂/水の手紙―群読のために/円生と志ん生/箱根強羅ホテル/私はだれでしょう/ロマンス/少年口伝隊一九四五/ムサシ/組曲虐殺

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思わぬ収穫は、ロシア語版「父と暮せば」。
遅筆堂の義姉にあたる米原万里さんのロシア語訳(2001年の「父と暮せば」モスクワ公演の字幕のため翻訳、公演の準備にも携わっていた)で、「父と暮せば」2018年公演のときには完売だったもの。
版はあらたまっていないから、どこかにあったのだろう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/21-885c.html

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スタンプラリーが行われているが、各地の展示は終わっているし、スタンプラリーそのものも間も無く終了である。
https://stamp.inouehisashi.jp/

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没後10年 井上ひさし展―希望へ橋渡しする人
12月6日(日)まで。
https://www.city.setagaya.lg.jp/event/bunka/d00188262.html

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芦花公園を歩いてみる。

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京王線の駅名が「芦花公園」だから芦花公園、芦花公園と呼び習わしているが、正式名称は蘆花恒春園である。
徳冨蘆花が暮らした住居や庭、そして徳富蘆花夫妻のお墓がある。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html

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モミジはもう少し後のほうがいいかもしれないが、落葉はすすんでいる。

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開発が進む前の武蔵野は、こんな風景だったのだろうな。

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イチョウは絨毯になっていた。

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2020年11月 8日 (日)

吉祥寺散歩

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吉祥寺に行こうということで、まずは井の頭公園から。

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井の頭池にオオバンが泳いでいる。

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井の頭自然文化園で、「いと、いと、いきもの──川端遥香刺繍作品展」が行われていた。

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刺繍で生き物を表現している。

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作者の川端遥香さんの公式サイト
https://www.harukak.com/

12月27日(日)まで
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=26336

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キジが、下に降りたがっていた。

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フクロウとはやぶさ。

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リスの小径にて。

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アカゲザル。

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井の頭新幹線。

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2016年5月26日に亡くなったはな子は、ここで暮らしていた。
カピバラがまったり。

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ミーアキャット。

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ウサギでもなくカンガルーでもないマーラは、齧歯類だそうな。

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シロフクロウ、オスの「トール」とメスの「キミ」。

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アムールヤマネコ

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ベンガルヤマネコの亜種で、ツシマヤマネコもベンガルヤマネコの亜種だそうな。
ここでは「ジビエ」は禁句でしょう。

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天竺鼠のお食事の時間が始まった。

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食事中の天竺鼠。

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フンボルトペンギン。
♪シロヤギさんからお手紙着いた クロヤギさんたら読まずに食べた

井の頭自然文化園
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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お昼はひさしぶりにKönigに行ってみた。
ヴァイツェンと、もっちりブロートとヴルストのホットドッグ。
以前の場所から移転したみたいで、小綺麗なお店になっていた。
https://retty.me/area/PRE13/ARE663/SUB1202/100001349707/

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吉祥寺に来たなら、Lindeに行かなきゃ。

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よく歩いたので、バウムクーヘンでひとやすみ、シュトレンも買った。

Linde
https://www.lindtraud.com/

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2020年10月28日 (水)

葉山でお昼

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お昼に行こうと思っていたところは行列ができていたので、「神奈川県立近代美術館 葉山」へ。

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かつてカマキン喫茶室にあった田中岑氏の壁画「女の一生」(昭和32年、縦4.5m、横3.6m、) が、葉山に移設されている。
右がカマキンの旧学芸員室から観た「女の一生」(2016年1月13日)。

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葉山の海、かすかに富士山が見える。

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葉山の海

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葉山の海

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2020年10月 3日 (土)

小田原散歩

丸うが自己破産を申請するというニュースが流れたので、急遽行くことにした。
https://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4736.html

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小田原到着がお昼だったので、すしや万采で、ランチにする。
https://www.e-bansai.jp/menu/
スーパーのお寿司は、しばらく敬遠か。
小田原城は北入口から入り、本丸から天守閣を見上げる。

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小田原城址の建物はすべて再建で、天守閣は1960年の再建だが、本来の姿ではない。
城址公園には動物園があったが、いまは猿山だけが残っているだけだが、それにしてもこの状態は時代遅れで改善が必要だろう。

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本丸から常盤木門(ときわぎもん)を抜け、二の丸から常盤木門を見る。

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銅門(あかがねもん)の渡櫓門が公開されていたので、行ってみた。
何やら談合している武士がおるが、北条氏政(奥正面)、氏照(左)である。
秀吉の小田原征伐に備えていたのだろうか。

 

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渡櫓門には石落としがある。
押し入ってきた敵軍に石を落とすのである。

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櫓から、馬出門(うまだしもん)が見える。
銅門から降りると、彼岸花。

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銅門の名の由来となった銅板が置いてあるが、これは1997年に復元された銅板である。
銅門は、渡櫓門を抜けると周囲を土塀で囲まれた一角に出て、さらに内仕切門を抜けると馬屋曲輪である。

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馬屋曲輪から銅門を見返す。
天守閣も見えている。

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馬出門(うまだしもん)を抜けて、振り返る。
お堀の土手には、彼岸花が咲いていた。

小田原城
https://odawaracastle.com/

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さて、丸う田代本店に向かう。

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駐車場には、入りたい車が並んでいた。

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店内もたくさんの人がいて、午後ともなると、今日はおしまいの品が多かった。

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丸うを引き継ぐ企業は、現れないものだろうか。

丸う田代
https://www.maruu.com/

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駅に向かう。
マンホールのデザインは、歌川広重の東海道五十三次の「小田原酒匂川」をモチーフにしている。
小田原といえば、「守谷」である。

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何となれば、あんぱんなのである。
午後ともなればパンは売り切れが出てきているのだが、さすがにあんぱんだけはたっぷりある。
https://retty.me/area/PRE14/ARE30/SUB3001/100000585613/

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駅に出て休憩するのは、富士屋ホテルの「フュージョンダイニングF」であった。
https://www.fujiyahotel.co.jp/fdining/
そして小田原のダメ押しは、東華軒の小鯵押寿司。
鯵の押し寿司といえば大船軒である。
https://www.ofunaken.co.jp/free/tyanomidokoro
大船軒は、カフェで押し寿司を堪能できるのである。
http://www.toukaken.co.jp/ekiben/A-2.html

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小田原駅構内で箱根登山電車のカレンダー購入、有料だが袋に入れてもらった。
https://cops.ssl-odakyu.jp/www.hakone-tozan.co.jp/hakone_wp/wp-content/uploads/2020/10/eb5698b2478a5b438a3ba8aa93e81f14.pdf

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ということで、晩ごはんは、丸うのちぎりあげと、小鯵押寿司 。
そして守谷の栗まん。

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2020年9月30日 (水)

2年ぶりの音羽の森

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とある医療機関に行ったあと、お昼をどこにしようかと走ったが、マーロウは満席で待ち人多数だったので、音羽の森へ行ってみた。
じつに2年ぶり。

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このところ天候不順だったので、上天気となった今日は外に出たくなった人が多いと見えて、待つことはなかったけれど、音羽の森もテーブルはかなり埋まっていた。
飲み物は、運転手はノンアルコールでなければならぬ。

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お昼は、葉山バーガー、そして本日のお魚は、鯛。

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相模湾からの風が、心地よい。

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お茶のポット、注ぎ口が良い感じ、むかし、こんなかたちの魔法瓶があったな。

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デザートは、エクレアとモンブラン。

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Go toトラベルで泊まりに来ると、いいかしら。
https://www.otowanomori.jp/

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2020年8月15日 (土)

羽田空港

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モノレールで、去年の秋に広島から帰ってきて以来の羽田空港に移動し、「WWB 羽田空港店」へ。
メッテルニヒのスパークリング、ロゼを、いただく。
営業のおにーちゃんとあれこれ話をしながらあれこれ試飲させてもらって、ピーロート にしてはリーズナブルな「ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・デ・イェージ・クラッシコ」、なぜか注文することになってしまった。
https://www.pieroth.jp/hbr.html

せっかくなので、飛行機見物。

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スタアラ機、777-281(JA711A)

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スタアラ機と、787-8 Dreamliner(JA821A)

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787-8 Dreamliner(JA821A)など、787-8 Dreamliner(JA812A)が到着

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787-8 Dreamliner(JA812A)が到着、出発する737-881(JA54AN)

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出発するA320-271N(JA211A)、着陸したB767

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「心ひとつに!!行こう2020」ロゴ機、777-281/ER(JA744A)
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スタアラ機、77-281(JA711A)など、出発するA320-271N(JA211A)

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閑散とした出発フロア(南側)

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閑散とした出発フロア(北側)

帰りはバスを利用したが、減便での運行だった。
ちょうどいい時間帯のバスがなかったので、新百合ケ丘行きに乗ったら、湾岸線から大黒線、ほとんどがトンネル内走行の横浜北線経由で第三京浜に入った。

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2020年7月29日 (水)

リニューアルオープンした富士屋ホテル

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2年にわたって改修工事が行われていた箱根・宮ノ下の富士屋ホテルが7月15日に再オープンしたので、行ってきた。
お昼前に家を出て、圏央道~小田原厚木道路を走り、富士屋ホテル到着は午後1時少し前。
本館前に車を置けたので、エントランスから階段をあがる。
赤がまぶしい。
フロントは以前の場所から移動したが、移動した場所が昭和40年以前の位置だった。
公式サイトには、改修前にあったティーラウンジ・オーキッドのことが書かれていないので、改修にあわせて無くなったのかと思ったら、ロビーの奥にテーブルが見える。

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フロント移設にともない復原されたラウンジは表側に面していて、開放感はありそうだが、今までの日本庭園側に座ることにした。

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ガラス窓がサッシになっていないのが、すこぶる良い。
池の向こうに見える建物はカスケード館、全く変わったのは、建て替えられたからだろう。
オーキッドの柱や天井は綺麗になってはいるが昔のまま、床は張り替えたようできれいになっている。
チェアも以前のままなので、新調したわけではないようだ。
テーブルには以前のような傷が見えないが、デザインは以前と同じ。
けれど、聞いてみたところ、ジョン・レノン、ヨーコ・オノ夫妻が利用したテーブルは出ていない。
そのテーブルを使ったのが、たぶん、改修前の最後に行った富士屋ホテルだったと思う。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-03d3.html

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ナイフやフォークにも、富士屋ホテルのマークが彫られている。

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さて、ジョン・レノンのアップルパイにするつもりだったのだが、リニューアル・オープン記念訪問なので、これである。

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一番上がスーイーツ、マカロンやマンゴー、マドレーヌなど。
2番目もスーイーツ、レモンメレンゲパイ、オペラなど。

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一番下は、オードヴルトサンドウィッチ。
そのほか、スコーンもある。

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この紅茶は3杯目、最初にアッサム、次にスプリングダージリン、そして最後はアールグレイ。

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耐震化工事やさまざまな改修が行われているが、内装、本館や花御殿などは従来の外観だった。

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ミュージアムも大きくなったというので、行ってみることにした。
ミュージアムは花御殿の地下にあり、食堂棟から本館を通って花御殿に続く「Rue de la paix」にも、さまざまな写真や展示が続いている。

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一番奥がミュージアム。

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これまで使われていた道具類や帳簿類、建築図面などが展示されている。

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「Rue de la paix」の途中に、屋内プール&ジム「マーメイド」があるが、なんとなくアール・デコっぽいイメージ。

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食堂棟のトイレの内装は、以前のままだった。
建築ツァー、やってくれないかしら。

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宮ノ下を3時40分頃出発、小田厚~東名を走り、1時間ほどで横浜町田インターであった。
お持ち帰りは、これ。

こんどは、これを持って行こう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-95db.html

富士屋ホテル
https://www.fujiyahotel.jp/

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