お散歩写真

2019年9月 7日 (土)

6年ぶりの白州

思いついて、白州へ。
前回行ったのは2013年だった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b919.html

圏央道から中央道に抜けようと思ったら、相模湖東まで1時間だとの表示。
だらだら動くよりも、とにかく走っている方がいいやと、相模湖まで走ることにした。
途中、津久井やまゆり園の前を走るので、心中で黙祷。
中央道に入ったら、ほとんど混雑はなく、小淵沢で高速を降りて白州へ。
家から3時間あれば着くだろうと思っていたのが、3時間半弱であった。

受付に行くと、蒸留所の見学コースは満席、やはり思いつきではなく、ちゃんと予約すべきなのだろう。
空いていたのは「南アルプスの天然水ガイドツァー」だったので、申し込んだ。

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その前に、「ホワイトテラス」でお昼。
店内は、ちょうど同時に到着したバスの団体が入ったところだったので、テラス席に座る。

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運転手は、アルコール禁、受付でもらう見学コースの入ったパスケースのストラップも「アルコール禁」のピンクであった。
「北杜市産 岩魚と椎茸・銀杏の桶盛り飯」を頼んでみた。
岩魚は、どこ?
一尾ごろんと乗っかってくるかなと思ったが、少々。

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さすが自然のエリア、Mannerさんの甘さにひきつけられたのか、ブンブンいう虫が飛んでくる。

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ツァーの集合場所は、ウィスキー博物館。

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博物館の中は、以前歩いたな。
バスで「南アルプスの天然水」工場に向かう。

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エントランスで、パネルを使った天然水のガイド。

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降った雨が花崗岩の岩盤を通り抜け、ミネラルなどが含まれて、20年後に製品となるそうな。

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ジオラマと背後に投影されるプロジェクション・マッピングによる説明、映像は撮影禁。

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製造工程の一部を見ることができる、ここは箱詰め工程。

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箱詰め工程、全体工程はパネルで見ることができる。

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「1 ペットボトルをつくる」

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「2 天然水を入れる」、そしてキャップをする

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「3 検査をする」「、4 包装する(C 箱に詰める)」

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ペットボトルと原型のプリフォーム

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ペットボトルの金型、プリゴームを入れて高圧空気で膨らませる
明日が工場、非常時への備えがあった。

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工場見学は、おしまい、本当は敷地内を歩いて戻りたかったのだが。
ちなみに、工場にいる人は天然水工場には100人、ウイスキー控除にも100人とのこと。

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「南アルプスの天然水」の試飲、右はヨーグルト味のヨーグリーナ、おかわりにレモン味のスパークリングをいただいた。かなり強い泡、ワインと一緒がいいかもしれん。
ハッシュタグをつけてみるか。

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メモパッドをもらった。

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当然、ショップに行くのである。
しかし、楽しみにしていたシリアルナンバー入りのシングルモルトは、販売休止中なのである。
ウィスキー自体もほとんどなく、梅酒ばかりが売られていた。

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年数のかかるウイスキー、復活は何年先だろうか。
何しろ琥珀色になるまで、一番下から0年、12年、18年、25年、50年と、かかるのだから。
(店内での撮影は、OKを頂いてある)

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バードサンクチュアリを歩いてみる。

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ルートの一部は通行止になっていた。

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アカマツが見事。

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野鳥の池、野鳥の姿は見えず。

サイトを見たら、見学ツアーはすべて事前予約なのね、以前はそうでもなかったと思うのだが。
https://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/

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帰りがけ、道の駅はくしゅうに立ち寄る。
ワインは、道の駅はくしゅうの隣のスーパーからのお持ち帰りで、右は山梨県産ぶどう使用、左のサドヤはチリ産ワインに国産ぶどうを入れたリーズナブルなワイン。
そして、晩ごはん用に道の駅はくしゅうからお持ち帰り。
https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/378

韮崎から中央道に乗るが、大月から小仏トンネルまで渋滞15kmと出ていた。
中央づに乗ってみると、いっとき12kmまで短くなったが、勝沼を過ぎたあたりの表示は17kmに伸びたので、上野原で降りてガラガラの甲州街道で帰宅。
走行距離は300km弱。

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2019年7月 3日 (水)

「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」、そして海の散歩

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「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」開催中の横浜開港資料館へ。

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ベアトの写真を中心に、古い写真と古い地図とで、開港間もない横浜が紹介されている。

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開港資料館の展示室は狭いので、展示物はそれほど多くはない。
写真と古地図で、どの位置からどの方向で撮影したのかが展示されている。
欲を言えば、現代との対比もあればもっと興味深いのだが、いかんせん、狭すぎるので難しいかもしれない。

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I.開港場・居留地の情景
(1)山手から居留地をのぞむ
(2)野毛から開港場をのぞむ
(3)貞秀の視線との比較
(4)横浜村
(5)弁天社
II.開港場の周辺
(1)本牧・根岸
(2)吉田新田
(3)神奈川宿
III.開港場の賑わい
(1)鎌倉
(2)金沢八景
(3)周辺各所をめぐる
IV.開港場を一望する

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7月15日(月・祝)まで。
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

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山下公園に出たら、大桟橋にどこかで見た客船が停泊しているではないか。
ダイヤモンド・プリンセスだったので、大桟橋に戻ることにした。
2年前の乗船は、この船尾の部屋だったなあ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/diamond-princess.html

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全長290mのダイヤモンド・プリンセスの船首が見えるところまで行ってみる。

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お昼は、大桟橋のレストランへ。
https://www.y-subzero.com/

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ランチメニューは、パスタ。
ダイヤモンド・プリンセスは、9日間のクルーズに、夕方出発。
https://www.princesscruises.jp/voyage/M925/

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出入国ターミナルを抜けたが、受付が始まるところで、次第に人が増えているようだった。
ダイヤモンド・プリンセスの模型が置かれていた。
以前乗船したのは10階の部屋、青い手摺のフロアの下から3フロア目の左端だった。

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ダイヤモンド・プリンセスのお見送りの受付は16時30分からなので、今日はパス。
https://osanbashi.jp/cruise_ship.php

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山下公園のバラ園のシーズンは、もうおしまいのようだ。

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https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

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シーバスで横浜に戻ることにした。

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出航したシーバスは氷川丸の船首をすすむと、大桟橋に停泊しているダイヤモンド・プリンセスが近づいてくる。

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ダイヤモンド・プリンセスの船首をすすむ。

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こうして水平線から眺めると、いかにも大きな船だ。

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シーバスがここまでくると、ダイヤモンド・プリンセスとは500m以上の距離があるはずだ。

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横浜海上保安部、PL31巡視船「いず」(3500t)、PL13巡視船「もとぶ」(1500t)

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FL01消防船「ひりゆう」(280t)、「いず」に隠れていたPL10巡視船「ぶこう」(1500t)も見える。

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横浜ノース・ドック、タグボートや輸送船が見える。

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米軍は、ここをいつまで使うつもりなのだろうか。

シーバスを使うと、山下公園から横浜駅東口まで15分。
https://www.yokohama-cruising.jp/about/seabass/index.html

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せっかくなので、崎陽軒本店に寄ってみる。
昨日7月2日は桂歌丸さんの命日で、崎陽軒は「横浜ウォーカー×崎陽軒コラボ 桂歌丸さんの愛した炒飯弁当」を発売した。
http://kiyoken.com/campaign/19utamaru_chaben/index.html
翌日では、当然、ない。
ところが、たぶんこのあおりを受けたのだろう、ふだん売り切れなど見たことのない普通の炒飯弁当も入荷待ち、お店の人に聞いたら、あと1時間ほど待つようだという。

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似たような横濱チャーハンとシウマイをお持ち帰り。
http://kiyoken.com/products/obento/yakimeshi.html
http://kiyoken.com/products/shiumai/mukashi.html

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2019年6月23日 (日)

鎌倉紫陽花散歩

あじさいの季節です。
江ノ電藤沢駅→極楽寺→成就院→権五郎神社→江ノ電沿いの路地→長谷駅→甘縄神社→吉屋信子記念館→おんめさま→妙本寺→本覚寺と歩いてみました。

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藤沢駅

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成就院

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成就院

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権五郎神社

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権五郎神社、1101Fが走る

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権五郎神社

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権五郎神社

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江ノ電沿いの路地、1101Fが走る

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長谷駅で購入したアジサイ入場券
https://www.enoden.co.jp/train-news/5589/

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妙本寺

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妙本寺

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妙本寺

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妙本寺

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本覚寺仁王門吽形像、本覚寺仁王門阿形像、本覚寺
http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/hongakuji.html

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本覚寺

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本覚寺

 

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2019年5月26日 (日)

もう真夏日の鎌倉

庭仕事のあと、路地散歩。

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八雲神社

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八雲神社

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常栄寺

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妙本寺、二天門

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二天門の龍の彫刻は平成の大改修で極彩色となった、持国天

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多聞天、手水場の龍

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祖師堂

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祖師堂

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琴弾橋から滑川下流、滑川上流

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琴弾橋

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妙隆寺の丸山定夫の碑

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宇津宮辻子幕府跡

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「ひらの」にて

 

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2019年4月20日 (土)

「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」で「新しい時代のはじまり」展と鎌倉散歩 3

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小町を歩くと、おやまあ、1968年オープンのコアンドルが建替工事中でした。
雑踏を逃れて路地を歩きます。

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お昼をすませたあとは、長谷から極楽寺を歩きました。
虚空蔵堂、そして成就院から由比ヶ浜を見下ろす参道が修復を完了したようです。

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極楽寺です。

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極楽寺駅に鎌倉行き2002F(2052)が入線し、続いて藤沢行き2003F(2003)が入線しました。

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ゴールデンウィーク中は、「のりおりくん」と「アフタヌーンパス」の発売をやめるようです。
https://www.enoden.co.jp/train-news/697/

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藤沢駅がリニューアル中です。
壁の広告がすっきりしています。

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リニューアル完成は8月だそうです。

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ODAKYU湘南GATEのオープンにともない、表示が変わっていました。

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3月22日にオープンしたODAKYU湘南GATE。

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力餅家からのお持ち帰りです。
この時期は、草餅。

 

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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」で「新しい時代のはじまり」展と鎌倉散歩 2

「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」までは北鎌倉から歩くことにして、北鎌倉では光照寺、長寿寺に行きました。

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光照寺は北鎌倉から大船方向に少し戻り南側の斜面を少し上がったところにあります。

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光照寺山門脇に、「くるす門」と彫られている石柱があります。
そして山門には「中川クルス」紋が掲げられています。

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光照寺には、隠れキリシタンを庇護したという伝承が残っているのです。
しかし昨年、このお寺の副住職が韓国業者が絡むトラブルに関連したヘイト投稿をツイートして顰蹙を買い、時宗総本山が謝罪するという出来事がありました。
こうした行為は、隠れキリシタン庇護の歴史を反故にすることにもなり、残念なことです。

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光照寺境内

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光照寺境内

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光照寺境内

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光照寺のそばで。

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北鎌倉の道を歩いていると、こんな看板がありました。
研ぎ屋さんでした。

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長寿寺はふだんは非公開ですが、春と秋に週末だけ限定公開されます。

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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」で「新しい時代のはじまり」展と鎌倉散歩 1

建築家・坂倉準三によって設計され1951年11月17日に開館し、65年後の2016年1月31日に一般公開が終了し同年3月末に閉館、同年11月に神奈川県の重要文化財に指定された、「カマキン」こと「神奈川県立近代美術館鎌倉」が解体されずに鶴岡八幡宮に譲渡されましたが、その後改修工事が施され、2019年6月8日に「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープンすることになりました。
その前の4月20日から5月6日まで、建物が公開されるとともに、改修工事の様子などを展示する「新しい時代のはじまり」展が開催されることになったので、初日の今日、行ってまいりました。

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八幡さま側の「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」入り口です。
「新しい時代のはじまり」展が開催されています。

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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」正面入り口は八幡さま側になりました。
元学芸員棟跡地のカフェとショップの付属棟は6月オープン、2010年3月に強風で倒れた大銀杏の幹を展示するようで、ガラス窓越しから見ることができます。

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ああ、カーブが美しい階段はそのままです。

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建物の構造はそのままのようで、テラス天井に平家池の光が映るのも以前と同じです。

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中庭の大谷石の壁も昔のままです。
さすがにイサム・ノグチの「コケシ」はありません。

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カマキンの外壁上部は、高圧プレスされたアスベストボードがアルミ・ジョイントでとめられていました。

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回廊の西側に、展示室に上がる階段があります。

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2階です。
旧学芸員室も残されていますが、入れません。
2階から中庭を見下ろします。

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2階から階段を見下ろします。

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昔、喫茶室「ピナコテカ」がありました。

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以前は、カマキンは大階段を上って入りました。
70年近くになるとはとても思えない、これぞカマキンです。

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平家池の周囲を歩けることになる予定だそうです。

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チケットの窓口もそのままで、神奈川県章が付けられていた跡が残っています。

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シンボルの赤い柱、そして水飲み場も残っていました。

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平家池のカマキンです。

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やはり今でも「カマキン」と呼びたいですね。

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「新しい時代のはじまり」図録の箱と、「新しい時代のはじまり」図録。

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
http://tsurugaokamuseum.jp/

 

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2019年4月10日 (水)

雨の鎌倉

所用があって訪れた鎌倉の今日は、雨。

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まずは、先日のアド街で12位となったとんかつ「小満ち」でお昼。
相変わらず昭和なお店です。

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それぞれオーダーしたのは、カツ重、とんかつロースA。

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入った時は、おや、外人さんがきておるな、だったのが、お会計を済ませる頃には、外人さんだらけ。
中国語も聞こえましたが、何しろラテンなお言葉が飛び交っていました。

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そのまま扉でお茶。
何んとなくウィーンっぽいかな、トレイのコーヒーは。
そしてKakao mit Opus。

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そして、甘いものも。
さて、鳩は何羽いるでしょう?

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今日の江ノ電、寒いので鎌倉から和田塚まで乗車。

寒いのに観光客さんたちはお元気なようで、ドイツ語話してる人たちは素足にビーサンでした。

豊島屋で、プラハとウィーンのお土産の一部を入手。

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2019年3月31日 (日)

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」と上野の桜

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東京国立博物館平成館、6日目の「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」で初めての日曜日、かなり多くの人たちが来ている。

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第1章 空海と後七日御修法
「後七日御修法道場」が再現されている。
17十二天像は、今日は左から毘沙門天(e)・伊舎那天(f)・帝釈天(g)・火天(h)が並んでいる。
その左に月天(a)・日天(b)・地天(c)・梵天(d)、右に風天(i)・水天(j)・羅刹天(k)・閻魔天(ll)で、期間中入れ替えられる。
16五大尊像は、右から降三世明王(m)、不動明王(n)、軍荼利明王(o)、大威徳明王(p)、金剛夜叉明王(q)だが、期間中入れ替えられる。
第2章 真言密教の至宝
第3章 東寺の信仰と歴史
69国宝「女神坐像」が展示されている。
会場が変わって84国宝「兜跋毘沙門天立像」、85重要文化財「地蔵菩薩立像」。
第4章 曼荼羅の世界
会場に入ったところに獅子に乗った金剛虚空蔵(東)、その後ろに馬に乗った法界虚空蔵(中央)、左には象に乗った宝光虚空蔵(南)、右に迦楼羅に乗った業用虚空蔵(北)、法界虚空蔵の後ろに孔雀に乗った蓮華虚空蔵(西)の、95国宝「五大虚空蔵菩薩坐像」が並んでいる。

最後の部屋に立体曼荼羅のうち15体が並んでいる。
東寺のお堂とは異なり奥の右から
99阿閦如来坐像
96宝生如来坐像
97阿弥陀如来坐像
98不空成就如来坐像
その前右から
103金剛薩埵菩薩坐像
102金剛業菩薩坐像
107金剛夜叉明王立像
106大威徳明王騎牛像
その前右から
100金剛宝菩薩坐像
101金剛法菩薩坐像
104降三世明王立像
105軍荼利明王立像
最前列右から
108持国天立像
109増長天立像
そして向かい合って
110帝釈天騎象像
と並んでいる。
背後には「不動明王」「大日如来」「金剛波羅蜜多菩薩」の画像が配されている。

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110国宝「帝釈天」だけが撮影可能である。

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なお、東寺では、中央に五智如来(◎不空成就如来、◎阿弥陀如来、◎大日如来、◎阿閦如来、◎宝生如来)、右に五菩薩(◉金剛業菩薩、◉金剛法菩薩、◉金剛波羅密多菩薩、◉金剛薩埵菩薩、◉金剛宝菩薩)、左に五大明王(◉大威徳明王、◉軍荼利明王、◉不動明王、◉金剛夜叉明王、◉降三世明王)、五菩薩の右に◉多聞天、◉梵天、◉持国天、左に◉広目天、◉帝釈天、◉増長天が並んでいる。(◉国宝 ◎重文)
上野には、大日如来、金剛波羅密多菩薩、不動明王、多聞天、梵天、広目天が来ていない。

展示リスト
https://toji2019.jp/images/listj.pdf

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国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅
https://toji2019.jp/

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庭園を歩く。

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そういえば、去年も来ていたっけ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-bea2.html

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言問通りのおせんべ屋「大黒屋」さんで、おせんべ購入。

どこかでお昼と思って言問通りを歩くが、行こうと思っていたお蕎麦屋さんも閉まっている。

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根津の路地を歩いてみたら、イタリアンがあった。
トカイワインもあった。
食べたのは、生ハムとなすのアーリオオーリオ。
スイスワインもあったがボトルだったので断念、お店の人にハイダワインやオーストリアのワインを入れてくれと頼んでおいた。

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Ciao centroというお店、月曜休み。
https://www.instagram.com/ciaocentro/

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乾通りを歩こうかと思っていたが、岩崎庭園に行くことにして、池之端を歩く。

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不忍池の桜は見頃。

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桜の木の下の宴もたけなわ。

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岩崎庭園に行ってみたが、洋館は12月初旬まで外壁等修復工事中。

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また庭園も一部工事中。

旧岩崎邸庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/index035.html

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天神下の角のつる瀬で、ひとやすみ。

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不忍池の桜が咲いている間だけの、さくら大福をお持ちかえり。

つる瀬
http://tsuruse.jp/

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晩ごはんは、つる瀬からお持ちかえりの赤飯のお弁当。

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2019年3月30日 (土)

相模原の桜を車から

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西門から16号との交差点まで

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西門から16号との交差点まで

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西門から16号との交差点まで
 
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淵野辺公園脇

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