鉄道・航空関連

2019年8月28日 (水)

関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅 スイス アルプス輝く緑と湖の国

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関口クンのルートは、ジュネーブ→モントルー→インターラーケン→ラウターブルンネン→ミューレン→インターラーケン→ブリエンツ→ロートホルン→リギ・クルム→サン・モリッツ→カンポコローニョ。
撮影は、ラウターブルンネンからグリュッチアルプに上がるケーブルカーが山崩れで廃止になったばかりの頃のようだ。

インターラーケンからラウターブルンネン、前回はバスだったが、その前はBOBに乗った。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/swiss-2014-18-f.html
ミューレンは、歩いたなあ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-375c.html
アルメントフーベルにも行った。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-f211.html
Röstiは、たくさん食べた。
ブリエンツからロートホルンも行ったぞ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-f081.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-7877.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-3892.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-1fcd.html
インターラーケンからルツェルンへは、バス旅だった。
アンデルマット、前々回のスイス旅でクールから乗ってツェルマットに向かう氷河特急で通過したことがある。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/swiss-2014-6-cf.html
ランドヴァッサー橋は、走った。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-9ca3.html
サン・モリッツからベルニナ・ディアヴォレッツァまでは乗った。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/swiss-2017-8b75.html

NHKエンタープライズ
https://www.nhk-ep.com/products/detail/h10185AA

 

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2019年8月 4日 (日)

関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅

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十数年前の映像なので、まだまだ若い関口クン。
フランクフルトからケルンへ、ブレーメン、ハノーファー、ハルツ、ドレスデン、ニュルンベルク、ミュンヘン、最後はツークシュピッツェ。

ケルンに向かう鉄道はライン川沿いを走るが、ライン川では船に乗ったっけ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/benelux2014-41s.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/benelux2014-42r.html

ハルツ狭軌鉄道、案内がつくのはいいなあ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/7_1-morgen-von.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/7_2-harzer-schm.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/7_3-harzer-schm.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/7_4-harzer-schm.html

ドイツ、5回ほど行っているが、まだまだ行っていないところはたくさんあるし、乗りたい鉄道もいっぱいあるので、まだまだ行きたい。

http://www.nhk-ep.com/products/detail/h09633AA

 

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2019年7月28日 (日)

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 オーストリア編

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2016年だったかに日めくり版が放映されたときにHDに録画したのだが、その機器のDVDがディスクを認識しなくなって交換するハメになり、その機器のHDデータは救出できなかったので、しょうがない、購入してしまったのであった。
日めくり版ではないので、映像はちょっとカットされている。
https://www.nhk.or.jp/sekiguchi-tabi/himekuri/austria.html

関口クンがウィーンに到着したのは2015年9月5日で、到着したウィーン西駅にはシリアなどからの難民が溢れていた映像であった。
関口クンがウィーンに着いた20日後、西駅ではなく中央駅に行き、難民たちの間を歩いたことを思い出す。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-3c82.html

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 オーストリア編
http://www.nhk-ep.com/products/detail/h21859AA

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2019年7月13日 (土)

江ノ電のいる風景

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江ノ電と江ノ電の周囲の日常生活とをいっしょに撮った作品の数々である。
どこで撮っているのかは、写っている風景からある程度察しはつく。
真っ昼間よりも朝や夕方の時間帯のほうが色彩が綺麗に映えるので、朝夕の写真が多いのも宜なるかな。

腰越小動神社の天王祭の写真が多い。
https://www.yoritomo-japan.com/gyoji-maturi/tennosai.htm
以前、江ノ電に乗ったらちょうどその日だった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-770e.html
各写真にはキャプションはなく、巻末にデータがまとめられている。
それにしても、撮影日順でもなく場所ごとでもなく、どのような意図でこの順番になったのだろうか。
ちょっと変だなあと思ったのは、天王祭の写真がずっと続いて(それぞれの写真の撮影年月日は異なる)、ページをめくったら、出てきたのは雪の龍口寺の前。
そして、その雪の龍口寺の隣のページは、夏模様。
お神輿が写っていたりはしないのが、子供達は浴衣姿なので、天王祭の日だろう。

鎌倉駅表駅前の本屋さん松林堂でも、紹介している。
http://shorindo.co.jp/blog/2019/01/19/enoden/

高橋康資/著
東京図書出版
https://www.tokyotosho.co.jp/info/sis/e01.html

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2019年4月 6日 (土)

汽車の窓から―東海道― 復刻版 岩波写真文庫―森まゆみセレクション

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1954年刊だから、撮影はその年か前年だろう。
走る列車の窓越しに、写真が撮れた時代。
けれど、狭い車内から撮影する機材は、どのようなものを使ったのだろうか。

「皇居の周辺と、丸ノ内・有樂町あたりのビル街の持つ偉容から、人は大都会の無言の圧力を感じとるに相違ない」という文章があるページの「東京~有樂町.右側 千代田城伏見櫓を見る」のキャプションのついた写真を見ると、列車は東京駅を出て鍛冶橋で馬場先通りを通過し始めたところで、奥には二重橋の奥にある伏見櫓が見える。
馬場先通りに面して見えているのは、東京ビルヂング(1955年竣工・2003年解体)、三菱銀行本店(1922年竣工・1977年解体)、三菱一号館(1894年竣工・1968年解体)、明治生命ビル(1934年竣工)。
また、新橋~浜松町の写真には国会議事堂の尖塔が見えていて、今では想像もできない車窓の景色だ。

表紙見開きに「東海道本線(東京―大阪間)駅名、粁数一覧表」があり、駅ごとに赤十字社派遣駅、赤帽所在駅、洗面所設置駅、弁当販賣駅、電報取扱駅のマークが付いている。

 

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2019年4月 5日 (金)

鉄道遺構再発見

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内容はとても興味深いのだが、本のつくりに関しては、感心しないことが多々有る。
ページのフォントのインパクトが強すぎる。
そしてモロクロページは地の紙の色がグレーで、文章の文字は黒。
またモノクロの写真の上に白ヌキで説明文があるが、フォントは小さく、写真の明るい部分に文章が置かれていると、とても読み難い。
写真集なのか記録集なのかどっちつかずで、「見てもらいたい」ことが優先なのかもしれないが、「読んでもらいたい」が犠牲になっていて、デザイン負けの見本のようだ。

高知県 魚梁瀬森林鉄道・伊尾木林道
北海道 士幌線
新潟県 佐渡金銀鉱山トロッコレール
遺構点描 山梨県 中央本線 大日影トンネル・深沢トンネル
岐阜県 東海道本線 ねじりまんぽ
福岡県 田川線 下駄歯橋梁
静岡県 清水港 テルファー
兵庫県 羽淵鋳鉄橋
神奈川県 霞橋
長野県 中央本線 ラチス桁跨線人道橋
東京都 飛鳥山下跨線人道橋
栃木県 足尾線
神奈川県 横浜臨港鉄道
群馬県 碓氷線
生き続ける鉄道遺構 拡大する文化的価値 伊東孝
廃線跡を歩いて「発見の喜び」を知ろう! 小野田滋
ランドスケープとしての鉄道遺構 西村浩
著者紹介

 

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2019年3月12日 (火)

保存車両が語る日本の鉄道史 京都鉄道博物館ガイド 付 JR・関西の鉄道ミュージアム案内

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先日京都鉄道博物館を訪れたおりに、ショップで購入してきた。

百数十ページと小さな本で、第1部は、京都鉄博に保存されている車両の解説だが、第2部は日本の鉄道小史となっている。
さすがにサブタイトル「保存車両が語る日本の鉄道史」としているだけのことはあるが、第2部で取り上げられる車両は、残念ながら少ない。
機関車について、もう少し詳しければよかったのにと思う。
そうなると、このようなコンパクトな本には収まらないとは思うが。
また「付 JR・関西の鉄道ミュージアム案内」とも書かれており、これが本書第3部である。
版元は大阪の会社なので、大宮の鉄博をベースにした類似書は出していないようだ。

はじめに
アクセスマップ/フロアマップ/展示車両一覧
第1部 京都鉄道博物館まるごとガイド
第1章 鉄道の夜明け
 日本の鉄道創成期
 ■7100形テンダ式蒸気機関車7105号機(幌内鉄道1号「義経」)
 各地に延びるレール
 ■1800形タンク式蒸気機関車1801号機(工部省鉄道局56号)
 ■1070形タンク式蒸気機関車1080号機(旧6200形6289号機)
 ■230形タンク式蒸気機関車233号機(鉄道作業局895号)
第2章 国産技術の確立
 国産主力蒸気機関車の登場
 ■9600形テンダ式蒸気機関車9633号機
 ■8620形テンダ式蒸気機関車8630号機
 標準タイプの確立
 ■ワム3500形有蓋貨車ワム7055
 ■D50形テンダ式蒸気機関車140号機(旧9900形19939号機)
 ■C51形テンダ式蒸気機関車239号機(旧18900形38938号機)
第3章 蒸気機関車黄金時代
 国産技術の定着
 ■EF52形機直流電気機関車1号機
 ■C53形テンダ式蒸気機関車45号機
 ■スシ28形食堂車スシ28 301(旧スロシ38000形)
 ■C11形タンク式蒸気機関車64号機
 ■D51形テンダ式蒸気機関車1号機/200号機
 ■C55形テンダ式蒸気機関車1号機
 ■C57形テンダ式蒸気機関車1号機
 ■マロネフ59形1・2等寝台緩急車1号車マロネフ59 1
 ■C58形テンダ式蒸気機関車1号機
 ■C56形テンダ式蒸気機関車160号機
 戦時下の鉄道
 ■B20形タンク式蒸気機関車10号機
 ■D52形テンダ式蒸気機関車468号機
第4章 復興期の鉄道
 貨物輸送から旅客輸送へ
 ■C59形テンダ式蒸気機関車164号機
 ■C61形テンダ式蒸気機関車2号機
 ■C62形テンダ式蒸気機関車 1号機/2号機/26号機
第5章 電車時代の到来
 長距離電車の開発
 ■80系直流電車クハ86形普通制御車クハ86001、モハ80形普通中間電動車モハ80001
 新性能電車の誕生
 ■103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1
 ディーゼル特急出現
 ■80系特急形気動車キハ81形普通ディーゼル動車キハ81 3
 電車特急王国
 ■489系特急形交直流電車クハ489形普通制御車クハ489-1
 ■583系特急形交直流電車クハネ581形普通寝台制御車クハネ581-35
第6章 機関車の魅力
 新型電気機関車の登場
 ■EF58形直流電気機関車150号機
 ■EF65形直流電気機関車1号機
 ■EF81形交直流電気機関車103号機
 ■EF66形直流電気機関車35号機
 ■DD54形液体式ディーゼル機関車33号機
 ■DD51形液体式ディーゼル機関車756号機
 ■ヨ5000形車掌車ヨ5008
 豪華列車は客車から
 ■オハ46形普通客車オハ46 13
 ■オハフ50形普通客車オハフ50 68
 ■20系特急形客車ナシ20形食堂車ナシ20 24
 ■24系特急形客車スシ24形食堂車スシ24 1
 ■24系特急形客車オロネ24形A寝台車オロネ24 4
 ■24系特急形客車スロネフ25形A寝台個室寝台車スロネフ25 501
 ■24系特急形客車オハ25形サロンカーオハ25 551
 ■24系特急形客車カニ24形電源車カニ24 12
第7章 時代を拓いた新幹線
 新幹線時代の夜明け
 ■0系新幹線電車21形普通制御電動車21-1/22形普通制御電動車22-1
 ■0系新幹線電車16形中間グリーン電動車16-1
 ■0系新幹線電車35形中間普通ビュフェ合造電動車35-1
 ■100系新幹線電車122形普通制御電動車122-5003
 新幹線の高速化
 ■500系新幹線電車521形普通制御電動車521-1
第8章 保存車両だけじゃない! 京都鉄道博物館のみどころ
 現役の扇形車庫・転車台
 SL検修の現場
 国内屈指の巨大ジオラマ
 運転シミュレータ体験
 鉄道のあゆみを学ぶ
 車両のしくみを実感する
 鉄道の施設をお勉強
 楽しむ鉄道、役に立つ鉄道
 駅のサービスを体験
 列車のサービスを学ぶ
 JR東海も私鉄も楽しもう
第2部 保存車両でたどる日本の鉄道史
第1章 鉄道の夜明け
 日本の鉄道創成期
  鉄道は港から/義経号登場
 各地に延びるレール
  山を越える鉄道/長距離輸送も鉄道へ/機関車の高性能化/電車登場
第2章 国産技術の確立
 国産主力蒸気機関車の登場
  貨物機9600形登場/旅客機8620形登場
 標準タイプの確立
  国産パシフィック登場/国産「ミカド」登場/電車用電気機器の国産化
第3章 蒸気機関車黄金時代
 国産技術の定着
  3シリンダ機登場/流線型時代/デゴイチ登場/汎用制式機登場
 動力近代化の芽生え
  幹線用電気機関車の国産化/拡大する電車区間/ガソリンカー登場
 戦時下の鉄道
  戦時形車両
第4章 復興期の鉄道
 貨物輸送から旅客輸送へ
  旅客用機の再増備/生まれ変わる貨物用蒸気機関車/鋼体化客車の登場
第5章 電車時代の到来
 長距離電車の開発
  湘南電車登場/電化区間の延伸
 新性能電車の誕生
  101系から始まった
 ディーゼル特急出現
  ディーゼルカーの発達/80系特急形気動車登場
 電車特急王国
  長距離輸送も電車で/交直流電車登場/181系特急形直流電車登場/481系特急形交直流電車登場/581系特急形交直流寝台電車の登場/峠を越える特急
第6章 機関車の魅力
 新型電気機関車の登場
  旧型電気機関車最終世代/万能電気機関車登場/本線用ディーゼル機関車の開発
 時代はコンテナへ
  コンテナ特急誕生
 豪華列車は客車から
  固定編成客車登場/新系列客車登場/豪華列車の時代
第7章 時代を拓いた新幹線
 新幹線時代の夜明け
  東海道新幹線開業/西に延びる新幹線/新幹線は北へ
 新幹線の高速化
  300km/h時代の幕開け
新幹線と在来線
  新幹線乗継はもう古い/在来線の高速化
第3部 見ておきたいJR・関西の鉄道ミュージアム・保存車両
 小樽市総合博物館/三笠鉄道村/鉄道博物館/青梅鉄道公園/リニア・鉄道館/津山まなびの鉄道館/四国鉄道文化館/九州鉄道記念館/長浜鉄道スクエア/吹田総合車両所/下関総合車両所/鉄道総研・米原/近江鉄道ミュージアム/梅小路市電ひろば/加悦SL広場/阪急正雀工場/京阪寝屋川車両工場/近鉄五位堂検修庫車
第4部 資料編
 前身となる2つの博物館―交通科学博物館と梅小路蒸気機関車館
  交通科学博物館のあゆみ/梅小路蒸気機関車館のあゆみ
 鉄道用語の基礎知識

来住憲司/著
創元社

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2019年3月 6日 (水)

翼の王国 February 2019 No.596

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「今月の旅先」はウィーン。
2月に登場予定はなかったので、搭乗した知人に持ってきてもらいました。
記事に別の知人協力しているのです。

「What's "Kaffeehaus"?
うーむ、「Was ist "Kaffeehaus"」にして欲しかったなあ、英独混淆ではなく。

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2018年11月22日 (木)

15 Jahre Wunderland

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「ワンダーランドの15年」、今年6月にハンブルクのMiniature Wunderland(ミニチュア・ワンダーランド)に行ったときに、購入してきた。

サブタイトルは「Geschichten, Amüsantes und Verborgenes aus 15 Jahren.」、「15年の物語、面白さ、秘密」ってことかしら。
文章まで読むととてつもなく時間がかかりそうなので、キャプションや気になったところだけ拾って読むことにした。
Miniature Wunderlandオープンは2001年8月16日、本書の最終記述は2016年。
多くの努力と技術、さまざまなアイデア、そしてチームワークが、あの世界を作り上げていることが伝わって来る。

目次を拾っておく。
2000
楽観的視点
悲観的視点
冷たい水に飛び込む
父のような息子のように
未知なるものへの駆け込み
バイエルンのハンブルク人
倉庫街開発のためのワンダーランドの役割
HHLAとミニチュア・ワンダーランド
改装の始まり
模型鉄道の二乗+記念保護の二乗=トラブルの二乗
世界的なネットワークでのミニチュア・ワンダーランド
選ばれたもの

2001
ロマン、ドラマ、風刺
我々の最初の港町の誕生日
ミニチュア・ワンダーランドの地獄
全ては木から
中部ドイツ
鉄道施設と影駅の課題
カラフルなケーブルサラダ
クヌフィンゲン
自動車システム
ミニチュア・ワンダーランドの火災シリーズ
オーストリア
啓発の探求
カール・クイックの人生の一日
共通の情熱
永遠の半分

2002
ミニチュア・ワンダーランドとその会社に近い友人と最高の批評者
ハンブルク
非効率性の原則
動物のワンダーランド
最上級のワンダーランドで

2003
アメリカ
1日が15分続く
アメリカの自動車システム
世界で最も美しい職場

2004
小さな1x1の私たちの列車
なぜミニチュア・ワンダーランドはテレビに来たのか
鉄道模型とプライベートテレビ
私のワンダーランドの日

2005
まだミニチュア・ワンダーランド・ウイルスに対するワクチンはない
スカンジナビア
船のコントロール
広場マイスターと造船所
希望に満ちたトンネル

2006
ボタンタッチ・トップ10
すべて凍結、または何?
自宅で製作
大陸をつなぐ情熱
「ヨハネス・B・ケルナー」から客へ

2007
素晴らしい先駆者
世界で最も高価な建物
ミニチュア・スイス
スイス
誰がそれを発明したか?!
完全な生産

2008
裸の事実
信号の幻覚
ワンダーランドのWM高地
私たちの特別展:分割された都市 - 社会モデル
政治教育とミニチュア・ワンダーランド - それはどのように機能するか?

2009
ワンダーランドの手始め
意思に対する架線
ユートピア-ミニチュア・ワンダーランドは政党の国を提供する
ワンダーランドで「賭ける?」

2010
深く飲まれる
私たちの全部の責任
夢の仕事の鉄道運転手、しかし:見ろ、彼らはここで一日遊ぶ!
ボレとエルンスト - ワンダーランドのサッカーの狂乱

2011
空港/バイエルン
成功のための公式「ブラウン」
ワンダーランドの照明専門家
トロッコの旅で
私たちの問題解決の形
精密機械の精密加工
ワニのボタンアクション
そしてそれは軽い
クヌフィンゲン - バンコク、ノンストップ
あなたの映画がギネス世界記録に:ああ、神様!
ワンダーランド映画は世界的にユーチューブでヒット

2012
私たちの文明の歴史
ミニチュア・ワンダーランドは政治教育に向かう II
カリフォルニアの気候パビリオン
大きな改装部分 I
大きな改装部分 II
エルブフィルハーモニーの建築プロジェクト
エルブフィルハーモニー - ミニマンモスプロジェクト
ミニチュア・ワンダーランドのエルブフィルハーモニーppの基礎石の敷設に関するスピーチ
万歳、万歳、万歳 - 私たちの一千万人目の訪問者がそこに
1:87の12年
私たちの世界の写真
ワンダーランドはありがとうと言う

2013
世界で最大かつ最小の庭
大きく変わることなくワンダーランドは何ができる?
エルブフィルハーモニーのオープン - ミニマンモスプロジェクトの戴冠式
高さと低さから

2014
イタリア:大きいものも小さく
ゲルハルト・ダウシャーのインタビュー - ミニ・イタリアの模型建造大臣:夢、計画、実行
私ミニチュア・ワンダーランドののサッカー世界選手権冒険2014
私はエルンスト
ワンダーランドの居住者は旅するとき...
批判が喜びを与えるとき
フェリックスとユートピア - ワンダーランドの連邦選挙
6平方メートルの未来 - ジオラマシーンからの抜粋
ワンダーランドのための新しいロゴ
「ライオンキング」テントの照明

2015
私たちは火と炎の中にいる
ここは最初のドイツの毎日のショウのテレビ
ヘレーネ・フィッシャーとワンダーランドは、「子どもの心」のために500,000ユーロ以上を集める

2016
私はゆとりがない
ミニ・ビューでラスベガス、ハンブルクとスイスへ!
ウォール街のワンダーランド
トランスラピッド
イタリア
イタリアの出現
コロセウム - 巨大なプロエクト
ベスビオ - 2段階の噴火
私の初めてのこと
最大の見通し

Miniature Wunderland

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2018年9月13日 (木)

神奈川県の鉄道 昭和~平成の全路線

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95ページ(実質90ページ)の中に、廃線も含めて52路線が掲載されている。
江ノ電は表紙と本文2ページが割り当てられている。
全線踏破はできていないが、廃止路線と神奈川臨海鉄道以外は、どこかの区間は乗車したことがあるはずだ。
廃止路線でも、東横線の廃止区間、横浜市電、向ヶ丘遊園モノレール、ドリームランド線の乗車経験はある。

第1章 国鉄・JR(10路線)
第2章 私鉄、公営交通(26路線)
第3章 廃止路線(16路線)

杉﨑行恭/著
アルファベータブックス

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