展覧会など

2020年9月20日 (日)

「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」@国立新美術館→「中原淳一のはじめての、ふろく展」@TOBICHI②→GERBEAUD

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国立新美術館へ。
検温して美術館に入る。

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事前予約であるが、当日のみの券は窓口でも販売していたが、「余裕があれば」みたい。

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時間までは、列に並んで待つ。
画像は13:30の回の表示だが、入場したのは、12:30の回。
前の人との間隔はあけるのだが、気づかない人もいるようだ。

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このVIPPIEとYORIKOは、この展覧会のマスコットキャラクターだそうな。

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イントロダクション 《1/1000巨大東京都市模型》

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ここは、撮影可能。
東京タワーは赤く、緑地が緑、海や川が青、あとは白。

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背後のスクリーンには、東京が舞台の作品の映像が映される。

セクション1 破壊と復興の反復
セクション2 東京の日常
 2A プレ東京としての江戸
 2B 近代化の幕開けからポストモダン都市まで
 2C 世紀末から現在まで
セクション3 キャラクターvs.都市

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都市のキャラクターといえば、これでしょう。

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そして、小田急箱根高速バスのエヴァンゲリヲンのラッピングバスのモデルカーも展示されていた。

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昔のテレビ・アニメは動きがほとんどなく、とくにエイトマンが走るシーンは腕も動かさないのでさんざんに言われてしまっていたことを覚えている。
今回も映像のごく一部が流れていた「ゴジラ」も、ゴジラが出てくる場面を映画館で見て「これは本物だ」と思う人はいないだろう。
それに比べて、昨今のアニメや特撮はさすが技術の進歩を経てきただけのことはあるが、「いかに本物らしく見せるか」は人の技術力ではなくなってしまっていて、見ていてもある意味シラケ気分になってしまう。
その最たるものが映画「Cats」だったかもしれない。

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11月3日(火・祝)まで
https://manga-toshi-tokyo.jp/

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サロン・ド・テ ロンドでお昼。
席が、かなりまばらになっていた。

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青山墓地を抜けて、TOBICHI②まで歩く。
TOBICHI②では、「中原淳一のはじめての、ふろく展」開催中。
さっきの国立新のアニメ作品を見たあとだからだろう、落ち着いて見ることができる。

9月27日(日)まで。
https://www.1101.com/tobichi/tokyo/exhibition/detail/?p=7394

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表参道に出て、GERBEAUDで、お茶。
9月30日で閉店だそうな。
https://gerbeaud.jp/

紀伊国屋で買い物、散財。

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2020年9月13日 (日)

「建築をみる2020 東京モダン生活 東京都コレクションにみる1930年代」と「真珠 ― 海からの贈りもの」

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VSEで新宿に到着。

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展望席の上から、運転手さんが降りてくる。
降りたら、階段は上に引き上げられる。

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「箱根ゴールデンコース」開通60周年のヘッドマークがついているが、このヘッドマークがつくのは、VSE2編成のみだそうな。
https://www.odakyu-voice.jp/trip/2020_08/

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目黒まで行き、「建築をみる2020 東京モダン生活 東京都コレクションにみる1930年代」が開催されている東京都庭園美術館に行く。

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玄関の床と扉、毎回撮っている。

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大広間から次室、第一応接室を抜けて小客室へ。
壁はアンリ・ラパンの油絵、そしてサイン。
「ペリカン」という名のペンギンの置物が置かれていた。

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大客室。

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大客室の扉は、マックス・アングランのエッチングガラス。
ラリック作の大客室の照明を見上げる。

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大食堂に、テーブルと椅子が置かれている。

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ひとつだけ椅子の意匠が異なるのは、殿下の椅子ということだろうか。
大食堂の扉も、マックス・アングランのエッチングガラス。

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ふだんは閉められているカーテンが開き、開放的な様子が感じられる。

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大きなサイドボードである。
喫煙室には、かつての朝香宮邸航空写真が展示されていた。

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階段で二階にあがると、広間である。

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若宮寝室は、カーテンが開けられていた。

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若宮寝室の、ガラス窓のサッシは、竣工当時のまま。

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合の間は、いつもは絨毯が敷かれている。
若宮居間の、ステンドグラスによるペンダント照明。

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今日は、書庫と書斎は、入れない。
鏡に映る殿下居間。

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第一浴室と浴槽の水栓。

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妃殿下居間には、バンスランのブレスレットとハンカチが置かれていた。

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殿下居間から、殿下寝室か、第一浴室、妃殿下寝室、そして妃殿下寝室をつなぐ、市松模様の床のベランダ。

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妃殿下居間から外を見る。
棚に、菊の御紋のついた複葉機が置かれていた。

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姫宮寝室に置かれたセーブル焼きの陶器、姫宮居間の窓。

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以前、ここの金庫室の扉が開かれていたことがあった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-0b1c97.html
北の間から外を見る。

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第二階段から1階に降りて、小食堂からテラスを見る。

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テラスの排水口の文様は、花と蕾らしい。
31ページから。
https://www.teien-art-museum.ne.jp/bulletin/pdf/TheBulletin_TTM_2017-2018.pdf

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新館では、「東京都コレクション」が展示されている。

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「ウインターガーデン特別公開」は、コロナ禍で中止されてしまった。

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https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/200418-0623_UrbanLifeinModernTokyo.html

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目黒駅までの途中にある「新目黒茶屋」でお昼にする。

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ほうれん草とココナツのカレー、ステーキカレーである。

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ステーキカレー。

新目黒茶屋
https://www.facebook.com/megurochaya

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渋谷に移動し、松濤美術館まで歩く。

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「真珠 ― 海からの贈りもの」が開催中である。

作品リスト
https://shoto-museum.jp/wp-content/user-data/exhibitions/188pearls/list.pdf

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真珠 ― 海からの贈りもの
https://shoto-museum.jp/exhibitions/188pearls/

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2020年9月 9日 (水)

リニューアル・オープン記念展 Ⅰ「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」@サントリー美術館

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昨年秋から改修工事が行われていたサントリー美術館が、7月にリニューアル・オープンし、所蔵している品々を中心に展示する「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」が間も無く終了するので、行ってきた。
かつて持っていた(いまでも持ってはいるが)PowerBook G3が描かれた山本太郎氏の「熊本ものがたりの屛風 女性のハレの日金屛風」と「誰ヶ裾屏風」を除き、撮影はできる。

第1章1節 装い:浮線綾螺鈿蒔絵手箱と化粧道具
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会場に入ったとたんに、国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」、螺鈿が麗しい。
蓋は閉まっているので、蒔絵は見ることはできない。
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=1

第1章2節 装い:美人画と着物
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重文「清水・住吉図蒔絵螺鈿西洋双六盤」
バックギャモンは、日本でも盛んだった模様。
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=184

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重文「舞踊図」、六曲一隻分のうち三面。
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=532

第1章3節 装い:鎧兜と戦のいで立ち
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朱漆塗矢筈札紺糸素懸威具足
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野口哲哉氏の「YOU ARE YOU ~木下利房と仮定~」が横に置かれている。

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碁石頭切付縫延二枚胴具足

第2章1節 祝祭・宴:祝いの調度
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「賀茂競馬図屛風」、野口哲哉氏の武者たちが競馬を見ている。
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/data/detail?id=538

第2章2節 祝祭・宴:宴の屛風と酒のうつわ
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「切子 蓋付三段重」と「吉原風俗蒔絵提重」
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=1157

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薩摩切子 藍色被栓付瓶

第3章1節 異国趣味:南蛮屛風と初期洋風画
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重文「泰西王侯騎馬図屛風」、ペルシア王

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アビシニア王(エチオピア王)、フランス王アンリ四世、イギリス王(諸説あり)
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=611

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南蛮屛風
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/gallery/detail?id=524

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山口晃氏の「成田国際空港 南ウィング盛況の圖」と「成田国際空港 飛行機百珍圖」、「成田国際空港 飛行機百珍圖」の成田空港部分を拡大。

第3章2節 異国趣味:異国趣味の意匠(デザイン)
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「花鳥螺鈿蒔絵聖龕」と「IHS草花螺鈿蒔絵聖餅箱」
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/data/detail?id=173

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IHS桜橘桐螺鈿蒔絵書見台
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/data/detail?id=169

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「草花鳥獣螺鈿蒔絵鮫皮貼櫃」、螺鈿で描かれた虎
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/data/detail?id=152

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螺鈿で描かれた楼閣、鳥

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螺鈿で描かれた鳥、鍵

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柏葉螺鈿沈金高杯
https://www.suntory.co.jp/sma/collection/data/detail?id=55

出品リスト
https://www.suntory.com/sma/exhibition/visual/2020_1/List.pdf

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リニューアル・オープン記念展 Ⅰ ART in LIFE, LIFE and BEAUTY
9月13日(日)まで

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https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2020_1/index.html

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フジフイルム・スクエアでは、「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 -日本最初の野鳥生態写真家-」をやっていたので、行ってきた。
下村氏が使ったR.B. オートグラフレックスと同型のガラス乾板を使うカメラが置かれていて、ファインダーを覗くことができた。
こんなカメラで、よく鳥の写真が撮れたものだ。

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9月30日(水)まで
http://fujifilmsquare.jp/detail/20040104.html

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お昼は、蕎麦六本でおそば。
https://www.facebook.com/sobaroppon

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参宮橋の「参宮橋ワイン」に寄って、オーストリアのワイン、Esterhazyの白と赤、Zahelのorangeをお持ち帰り。
https://esterhazyweinshop.at/weine/23102-gruener-veltliner-8q7e
https://esterhazyweinshop.at/weine/33102-zweigelt-y21v
https://shop.zahel.at/products/orange-t
先日、小布施から届いてはいたのだが。
https://sangubashi-wine.com/

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「ODAKYU VOICE」9月号に掲載されていた。
https://www.odakyu-voice.jp/town/2020_09_townfile/
夕食に、EsterhazyのGRÜNER VELTLINERをいただく。

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2020年9月 4日 (金)

久しぶりに上野で展覧会「あるがままのアート」と「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」

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この前上野駅に降りてから半年以上過ぎた金曜日、貴重な夏休み(2日しかなく、すでに1日は使った)を使って上野へ着くと、あらら、上野駅の公園口がふさがれている。
これまでの公園口が閉鎖されて新しい公園口になっていたのは、知らなかった。

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3月20日から変わっていたのね。
https://www.jreast.co.jp/press/2019/tokyo/20200220_to01.pdf

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東京藝術大学大学美術館へ。
入館には日時指定の予約チケットが必要で、印刷したらでかかった。

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今月6日まで開催されている「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」を観る。

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エントランスを飾っている糸の塊(?)のは、小森谷章さんの「無題」。
出品している作家の名前も並んでいる。

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五百羅漢かと思ったのは、山際正巳さんの「正己地蔵」。

旧満州国に生まれた林田嶺ーさんの作品は、幼い頃からの記憶が描かれる。

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とある玩具店のショーウインドウケース(兵器工場「キャラクター」)、土壁に影坊主

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北四川路アイシスシアター前広告板、上海郊外スコットロード街の、とある喫茶店の窓から見た樫村兵曹長の片翼で帰還する陸軍機の機影と店内風景

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被爆地広島、津軽海峡

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澤田真一さんの、謎の生き物。
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地図は、松本寛庸さん。
「世界地図」と、「加藤清正と徳川家康の陣取り合戦」。

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熊本と加藤清正に包囲された江戸

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戸來貴規さんの「にっき」。
この独特特の文字は、以前見た松田春輝君のカレンダーを思い出す。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-57e4.html

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どこか王蟲を思わせる、ボタンがいっぱいつけられた「ボール」を創ったのは、井上ももかさん。
そして「見つけられたもの」というタイトルも謎な物体。

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金崎将司さんがこしらえた大理石を思わせる作品は、縦型のコラージュである。

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切り紙の動物たちが並ぶ。
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アカギツネ、キリン、ロバ、マンドリル、サイ、フラミンゴ
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ほかにもテナガザルとゾウ がいたが、光って撮れなかった。

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そして、圧巻は、「折り葉の動物たち」。
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切り紙を切り、落ち葉をおったのは、渡邊義紘さん。
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紙を細く細く切る。
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切り落とさない。
切るのは、藤岡祐機さん。

作品リスト
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/assets/media/art2020_works_list.pdf

公式サイト
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/

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カフェでお昼にする。
いまどき珍しい、瓶ビールである。
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いただいたのは、ボンボンボンゴレ。

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奏楽堂が公開されていたので、覗いてきた。
数年前に修復されたのは知っていたが、中は入ったことはなかった。

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廊下には赤い絨毯が敷かれている。
階段をあがる。

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そこは、カマボコ天井のホールである。
舞台にはチェンバロが置かれ、奥にはパイプオルガン、天井高は低い。

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横に張り渡されている梁は、以前からあったのだろうか。

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客席では、お歴々がソーシャルディスタンスを保っている。

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ガイドブックをいただいた
クラシカルな照明が復元されている。

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ホワイエなどのカーテンの緑は、漱石が「野分」で奏楽堂の窓に緑のカーテンがかかっていたという記述によるもの。
ガラス板は、波打っている。

旧東京音楽学校奏楽堂
http://www.taitocity.net/zaidan/sougakudou/

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国立西洋美術館に移り、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見る。

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ゴッホの「ひまわり」は、6作品が現存していて、今回来た「ひまわり」は、ロンドンでナショナル・ギャラリーに行った時に見た。
ベネルクスに行ったときには、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館でも見ている。
そして、今秋SOMPO美術館でも見ることができるはず。

さすがに、錚々たる名前の画家たちの作品が並んでいる。

日時指定入場券であるが、会場内は、ソーシャル・ディスタンスが保たれているとは言い難かった。

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出品リスト
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/2020london_list.pdf

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公式サイト
https://artexhibition.jp/london2020/

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「特製桃パフェ」の予定だったのだが、使用する桃が不作のため販売中止になっていた。
ざんねん。
なので、ふつうの桃パフェ、山形県産のかたい桃「幸茜」が使われている。

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2020年8月15日 (土)

「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」と「模型都市東京」、倉庫見学

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浜松町からモノレールに乗って、天王洲アイルに移動、「建築倉庫」まで徒歩5分。
「建築倉庫」では、「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」が開催されている。

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入館は、時間指定の予約制で、時間ごとに受け付けている。
受付時に、倉庫見学の集合時間(1時間後)も告げられる。
この展覧会は、撮影可である。

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「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」の「ご挨拶」を読み、次にこの展覧会の対象となっている12のホテルに関連した年表がある。

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年表

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年表

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年表

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ホテルニューグランドの本館ロビー2階のキングスチェアが置かれていて、会場内の椅子には座ることができる。

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1914年の鉄道院所管線路図

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奈良ホテル鳥瞰図

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会場は広くない。

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展示は写真中心で、ところどころに椅子と資料が置かれている。
映像もある。
以下、「☆」は宿泊経験があるホテル。

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01_日光金谷ホテル ☆

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01_日光金谷ホテル ☆

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日光金谷ホテルの椅子と小机

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02_万平ホテル ☆

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02_万平ホテル ☆

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万平ホテルのロビーで展示されている椅子と軽井沢彫の小机

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03_奈良ホテル ☆

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奈良ホテルロビーのカフセットと将棋盤

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04_雲仙観光ホテル、05_蒲郡クラシックホテル

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06_ホテルニューグランド ☆

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06_ホテルニューグランド ☆

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ホテルニューグランド模型正面、北側

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ホテルニューグランド模型南側、背面

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ホテルニューグランド模型俯瞰、図面

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07_学士会感、08_リーガロイヤルホテル(大阪) ☆

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リーガロイヤルホテル(大阪)のリーリバーの椅子

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09_京都ホテルオークラ、10_山の上ホテル

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山の上ホテルのバー「モンカーヴ」の椅子

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山の上ホテルのコーヒーパーラー ヒルトップの椅子

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11_富士屋ホテル

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富士屋ホテルのダイニングチェア
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12_東京ステーションホテル ☆

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東京ステーションホテルのドームサイド客室で使用されていた椅子

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建築倉庫」で8月23日(日)まで
https://archi-depot.com/exhibition/classic-hotel

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「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」のディテールをもっと楽しむためのハンドアウト

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「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」のディテールをもっと楽しむためのハンドアウト

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「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」のディテールをもっと楽しむためのハンドアウト

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「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」のディテールをもっと楽しむためのハンドアウト、ホテル一覧

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椅子リスト

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倉庫見学まで時間があるので、同じフロアで開催中の『高山明/Port B「模型都市東京」』もみてみる。

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収納スペースが並んでいるふう。

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各ブースにヘッドホンがあるので聞いてみると、展示とは関係のないような言葉が流れてくる。

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建築倉庫で8月23日(日)まで
https://archi-depot.com/exhibition/akira-takayama_portb

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そして倉庫見学は、向かい側の建物の6階に移動である。
ここで預かっている建築模型の一部を見ることができるのだが、与えられた時間は15分、どれだけの建築模型があるのかわからないので、手始めにざーっと見てみる。

ここは撮影禁止。
「由比ヶ浜4丁目プロジェクト」と「THE BANK」の模型があった。
「由比ヶ浜4丁目プロジェクト」は実在するのかどうかわからないが、建物の大きさからすれば、顰蹙を買っているあの商業施設ではなさそうだ。
「THE BANK」の建物(元横浜興信銀行由比ヶ浜出張所)は、実家近くに実在する。
ただし、「THE BANK」としての営業はやっていない。
何の目的で、模型をつくったのだろうか?
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/chocolate-bank-.html

倉庫見学
https://archi-depot.com/exhibition/backroom-visiting

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開校100年 きたれ、バウハウス

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15日は、「東京都では、感染者が新たに385人確認された。1日当たりの新規感染者が300人を超えるのは2日連続。」
とのことだったが、丸の内→天王洲→羽田と移動してきた。
まずは、東京駅丸の内駅舎の北口にある、「開校100年 きたれ、バウハウス」が改題されている東京ステーションギャラリーへ。

「バウハウスのカーニバルへの招待状」(図録 No.21)の上部に描かれているのは、
ich
du
er
sie
es
wir
ihr
sie kommen
つまり、「みんなおいで」なのだろう。

I 学校としてのバウハウス
II バウハウスの教育
ヨハネス・イッテンの授業、パウル・クレーの授業、ワシリー・カンディンスキーの 授業、 ヨゼフ・アルバースの授業、 ラースロー・モホイ=ナジの授業、 オスカー・ シュレンマーの授業、ヨースト・シュミットの授業
III 工房教育と成果
家具工房、金属工房、陶器工房、織物工房、壁画工房、版画工房、印刷広告工房、彫刻工房、舞台工房、建築部門
IV 総合の位相
1923年のバウハウス展、バウハウスの写真
V バウハウスの日本人学生
水谷武彦、山脇巌 、山脇道子、大野玉枝

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「色のある影」コーナーは撮影可能。

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光源に色がついている、壁に映る影に色がつくので、何色の影になるだろうかと試すことができる。

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「色のある影」説明。

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撮影コーナーもある。
3つの形を組み合わせることで、文字をつくることができる「モジュール。
「バルセロナチェア」には、座ることができる。

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表は、閑散としている。

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東京ステーションギャラリーで9月6日(日)まで
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202006_bauhaus.html
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作品リスト

200815_184200815_185200815_186 
作品リスト

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図録購入。

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あわせて、2020年4月刊の「バウハウス」も、購入。

Bauhausでは、宿泊できる。
ただし、いまはコロナ禍で休止だが。
https://www.bauhaus-dessau.de/en/service/sleeping-at-bauhaus-1.html

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お昼はKITTE丸の内の「信州松本ヒカリヤ」でおそば、そして「Mary's café」にも行ってみたが、ここもガラガラだった。

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2020年8月12日 (水)

コロナ禍のセタビ

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セタビに行く。
「作品のない展示室」で、建築家内井昭蔵の作品そのものを見る。
作品は展示されていないので、入場無料。

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マスク着用、手の消毒、体温チェックと、何かあったときのために連絡先を届け、エントランスから渡り廊下を歩いて展示室へ。

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がらーんと何もない展示室。

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砧公園の緑が映える。

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いつもはもっと細かく仕切られているので、奥の展示室がこんなに大きいスペースだったとは、知らなかった。

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ふだんは作品が置かれているところには、何もない。

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展示室から外を見ることはほとんどなかったが、パーゴラの逆三角形の支柱が見える。

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可動壁は、奥に寄せられている。

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照明は、可動ではないらしい。
最後の部屋以外は、撮影可能(赤枠内)。

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8月27日(木)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00203
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「美術手帖」での紹介。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/22293

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お昼にしようと「ル・ジャルダン」に行ったが、平日だというに、予約で満席であった。
しかたがないので、地下の「SeTaBi Café」へ。
ここにも都の「感染防止徹底宣言ステッカー」が貼ってあった。

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日替わりランチは、オムライスだった。

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2階の「ミュージアム コレクションⅠ 気になる、こんどの収蔵品―作品がつれてきた物語」も、覗いてみる。
いきなりオリンピック関連作品である。
宮本三郎さんの『国立競技場モザイク壁画「より速く」』下絵、そして、亀倉雄策さんの1964年の第18回東京オリンピックの第1号ポスター(シンボルマーク)を中心に、左に第2号ポスター(陸上)、右に第3号ポスタ(水泳)ー、そして第4号ポスター(聖火ランナー)。

8月16日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection/detail.php?id=col00106

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2020年6月27日 (土)

Ein Spaziergang in Kamakura nach dem Gartenarbeit machen

コロナ禍で行けなかった実家の庭、すごいことになっていた。
とりあえず草刈機でほぼなぎ倒しておくことにする。

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正午をだいぶ過ぎてから、大船軒の「鯵と小鯛の押寿し」でお昼。

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片付けを終えて、「井上ひさし 鎌倉の日々」展が開催中の、鎌倉文学館へ行ってみる。
券売所で手指アルコール消毒、文学館玄関ドアは来客者が触らないためだろう、職員が開けてくれ、玄関でも指アルコール消毒、そして感染者が出た時にそなえて連絡先(メルアドやライン)を伝えなければならない。

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展示されていたなかで印象的だったものや作品も書いておこう。
*は見たり読んだりした作品。
第一部 井上ひさし、生活者として
第一章 1989—1993
 今小路西遺跡
第二章 1984—1999
 広町緑地
第三章 2000—2010
 「モスクワのボリショイ劇場の前で」の写真に米原万里さんも映っている。
 米原万里訳ロシア語版「父と暮らせば」。
 こどもにつたえる日本国憲法
 木の上の軍隊 *
第二部 井上ひさし、創作活者として
第一章 1989—1997
 人間合格 #(これから見る)
 シャンハイムーン
 ある八重子物語
 中村岩五郎
 一分ノ一 #
 マンザナ、わが町 #
 父と暮らせば #
 黙阿弥オペラ
 紙屋町さくらホテル #
第二章 1988—2000
 東京セブンローズ
 東慶寺花だより
 貧乏物語
 連鎖街のひとびと
 化粧二題
 一週間 #
第三章 2001—2010
 夢の裂け目
 太鼓たたいて笛ふいて
 兄おとうと
 夢の泪
 水の手紙
 イソップ株式会社
 円生と志ん生
 箱根強羅ホテル #
 夢の痂
 私はだれでしょう
 ロマンス
 少年口伝隊一九四五 #
 ムサシ #
 組曲虐殺 #

今年は、1989年から鎌倉で暮らしていた遅筆堂の没後10年である。
http://kamakurabungaku.com/exhibition/index.html

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の紫陽花

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前田さま邸の薔薇

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前田さま邸の薔薇

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前田さま邸の薔薇のなかに「鎌倉」

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前田さま邸
http://kamakurabungaku.com/

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旧諸戸邸と紫陽花、そして甘縄神明宮と紫陽花

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甘縄神明宮と狛犬

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Bergfeldでパンとシュークリームを買う
http://bergfeld-kamakura.com/

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SEA CASTLEでパウぜ
https://www.facebook.com/seacastlekamakura/

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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由比ヶ浜海岸

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長谷駅に向かう2001F、藤沢方に連結されていた502Fの台車TS-838Bは300型(303~305)からの流用

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長谷駅に向かう2001F+502F、新装なった長谷駅

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車窓から七里ガ浜

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1501F「日の丸セーラーズ号」

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藤沢駅にて、2002F+1501F

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2020年5月27日 (水)

展覧会中止「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」「ボストン美術館展 芸術×力」

ざんねん。
ホキ美術館なら行けるな、再開したら考えよう。
https://www.hoki-museum.jp/

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超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵
Bunkamura ザ・ミュージアム
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https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_choshajitsu/

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ボストン美術館展 芸術×力
東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2020_boston.html

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2020年2月29日 (土)

何必館コレクション—ドアノーの愛したパリ ロベール・ドアノー展

恐る恐る横浜のそごうへ。
電車は空いていたし、横浜駅は行き交う人はいたが、比較的人のいないルートを選択した。
そごうも人は来ているものの、混雑感はない。

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そごう美術館は、閑散としている。
そごう美術館は休館の予定はないそうだが、イベントは中止になっているようだ。
もっとも、「今後のことはわかりませんが」であった。

展示は、「恋人」「街路」「子供達」「酒場」「芸術家」で構成されている。

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図録購入。

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ポストカードも購入。

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「窓展」にもドアノーの作品「Un Regard Oblique」(画像下)が展示されていたが、ポストカードのセットにはなかったので、単品も購入。
こっち(画像左側)のポストカードは、なかった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-73929d.html

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3月15日(日))まで
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/20/robert_doisneau/

崎陽軒本店に行って、シウマイ購入。
ショップには他に客はいないし、アボリータムにも空席が見える。
「お客様は少ないです」とのこと。

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