展覧会など

2021年2月24日 (水)

岩崎家のお雛さま@静嘉堂文庫美術館

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砧公園に立ち寄ってみた。

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2週間前には一本しか咲いていなかった梅が、そろそろおしまいの時期を迎えている。

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せたびの「ル・ジャルダン」に行ったら、お昼は予約でいっぱいであった、平日なのに。
しかたがないので、SeTaBi Caféでローストビーフ丼。
https://setagaya.co.jp/setabi/

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静嘉堂文庫美術館に移動、「岩崎家のお雛さま」が開催中である。
この展覧会は、一昨年にも来た。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/50th-anniversar.html

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その意味では、目的は国宝「曜変天目」。
http://www.seikado.or.jp/collection/clay/001.html
「曜変天目」、どの向きが正しい向きなのだろうかとショップのお姉さんに伺ったら、このポストカードの向きが正しい向きなのだそうだ。

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亡母の大伯父のなかに岩崎弥太郎の名前がでてくることもあったり、非公開の開東閣の写真が掲載されていたので、こんなものもお持ち帰りしてしまった。
文京区で「コンドル博士と岩崎家四代―101年後の和魂と洋才―」が開催されるようだったが、中止となってしまった。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/r3131.html

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プロローグ
第1章 岩崎家のお雛さま
第2章 春らんまんの美術
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3月28日(日)まで
http://www.seikado.or.jp/exhibition/index.html

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庭園を散歩する。

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梅と水仙。

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ジョサイア・コンドル設計の岩崎家廟。
このあたりには、このほかにも歴史的建造物が点在している。

静嘉堂文庫美術館は、あと1回の展覧会が終わると、2022年に丸の内の明治生命館に移転する。
この庭園は、このままにしておくのだろうか。
https://www.mitsubishi.com/ja/150th/project/200501_2/

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2021年2月23日 (火)

「絵画のドレス|ドレスの絵画」と「東日本大震災から10年 土門拳 × 藤森武写真展 みちのくの仏像」

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2年半ぶりに、「絵画のドレス|ドレスの絵画」が開催されている東京富士美術館に行く。
まずは常設展を見る。
展示作品は、撮影可能。

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ピーテル・ブリューゲル(子)の、「雪中の狩人」と「農民の結婚式」。

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ジョセフ・マラード・ウィリアム・ターナーの「嵐の近づく海景」。

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「ロシア皇室のハットピン」。

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アンディ・ウォーホルの「ジャック・ニクラウスの肖像」と「ベルリン帝国議事堂。

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「写真に見るファッション」展も開催中であるが、ここでは一部のみ撮影できる。

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デニス・ストックの「タイムズ・スクエアのジェームス・ディーン」とイヴ・アーノルドの「レコーディング中のマリーネ・ディートリッヒ」。
ジェームス・ディーンの写真は他にもあったが、この「タイムズ・スクエアのジェームス・ディーン」は良かった。
そして、このような表情のマリーネ・ディートリッヒは、初めて見た。

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ユージン・スミスの「松葉杖をつき帽子をかぶった少女」。
フェリーチェ・ベアトの「プリンス・ウワジマ 」と「冬の着物を着た婦人」、これはよく見る写真だ。

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会場を移って、「絵画のドレス|ドレスの絵画」である。

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この展覧会では、神戸ファッション美術館所蔵の服飾作品の数々と、東京富士美術館の絵画や写真とを並べて観る。
家具や調度品なども並んでいたり、ところどころで神戸ファッション美術館が製作した、当時の衣装を身につけた絵画を題材とした映像も流れていて、衣装よりも興味深かった。
この展覧会の展示は、撮影できない。

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プロローグ
第1章「18世紀-貴族文化の興隆」
第2章「19世紀前半-フランス革命とナポレオンの台頭」
第3章「19世紀後半-市民生活の発達」
第4章「20世紀-服飾・絵画芸術の多様化」
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「絵画のドレス|ドレスの絵画」
5月9日(日)まで。
https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=3202102131

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写真に見るファッション
東京富士美術館
5月23日(日)まで
https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=4202102131

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カフェレストラン・「SEINE」(セーヌ)でお昼、セーヌ風ハッシュドビーフ。
以前はカフェレストランの横にショップがあったのだが、現在は閉鎖されている。
http://www.seine-monet.com/index.html

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八王子夢美術館へ向かう。
「東日本大震災から10年 土門拳 × 藤森武写真展 みちのくの仏像」展が開催されている。
堪能したので、図録を購入。

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土門拳の作品は8点、いずれも中尊寺金色堂の写真である。
藤森武さんの写真は、100点。

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東日本大震災から10年 土門拳 × 藤森武写真展 みちのくの仏像
八王子夢美術館
3月28日(日)まで
https://www.yumebi.com/exb.html

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2021年2月20日 (土)

写真家ドアノー/音楽/パリ

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Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「写真家ドアノー/音楽/パリ」に、来た。

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「パリ祭のラストワルツ」(1949年7月14日)の大きなパネルは、撮影可能。

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作品リストのほかに、解説のペーパーもある。

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第1章 街角
第2章 歌手
第3章 ビストロ、キャバレー
第4章 ジャズとロマ音楽
第5章 スタジオ
第6章 オペラ
第7章 モーリス・バケ
第8章 80-90年代

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展示されている作品は、リストの番号順ではない。

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マガジンの表紙もドアノーで、「サン=ジェルマン=デ=プレのジュリエット・グレコ」(1947年)が使われている。
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3月31日(水)まで
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https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_doisneau/

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図録とポストカード(「パリ祭のラストワルツ」(1949年7月14日)、「オペラ座のキス」(1950年)を購入、図録に1枚ポストカード(「カーブのビバップ、」サン=ジェルマン=デ=プレ」(1951年))がついていた。
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西村でお昼。
https://snfruits.com/

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2021年2月10日 (水)

「あしたのために あしたのジョー!展」@せたぶんと、「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」「美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」@せたび

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せたぶんに向かい、車は地下駐車場へ。
エレベーターでエントランスへあがる。

A003  A004  A005
会場は、2階。

A011  A110
「あしたのジョー」の表紙が迎えてくれ、「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト I」が並ぶ。

A111  A112
「廃墟ビルの決闘 ジョー VS 段平」と「ジョー、脱走 ジョー VS 力石 1」

A113  A114
「少年院ボクシング大会 ジョー VS 力石 2」と「決戦のとき、そして・・・ ジョー VS 力石 3」

A115  A116
「失意のジョー」と「やせ犬、ジョー」

A117  A118
「ジョー、ドサまわりへ」、そして「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト I」を振り返る。

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背面に「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト II」、「ジョー、復活 ジョー VS カーロス 1」

A122  A123
「カーロスとの別れ ジョー VS カーロス 2」と「最終ラウンド ジョー VS ホセ」

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あの、葬儀会場が再現されている。

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「高森誠が選ぶ名場面」。

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ジョーと力石の肖像。

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ジョーの仲間たち「ドヤ街の仲間」と「丹下段平」

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ジョーの仲間たち「力石徹」

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ジョーの仲間たち「西寛一」と「白木葉子」「林紀子」

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「丹下健闘クラブ

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ちばてつやが選ぶ名場面

A323  A324
ちばてつやが選ぶ名場面

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「あしたのために」のために ジョーとの闘い

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ジョーの仲間たち

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「舞台裏の格闘技 高森朝雄 VS ちばてつや」

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『「あしたのために」のために 名場面』が並ぶ、まず「その1 ジャブ」

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「健闘が清めてくれるあした」「その2 ストレート」「その3 クロスカウンター」「その4 手首の強化」

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「その5から15まで」「わたる橋」

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最終回掲載の、少年マガジン第15巻第19号(1973年5月13日号)の大きなパネル。

A516  A517
ジョーの仲間たち「カーロス リベラ」と「ホセ メンドーサ」

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きのうのちばてつや「今こそ伝えたい 次世代へのメッセージ!」

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『きのうのちばてつや「今こそ伝えたい 次世代へのメッセージ!」』のどbsに、「紫電改のタカ」など、ちばてつやの作品が並んでいる。

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会場を振り返る。
左に「あしたのために」のために 名場面、奥は「舞台裏の格闘技 高森朝雄 VS ちばてつや」。

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ラストシーンの映像が浮かぶ。
原画も置かれている。

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原画と映像。

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会場を出ると、少年マガジンの第一話掲載の第10巻第1号(1968年1月1日号)、最終回掲載の第15巻第19号(1973年5月13日号)などが置かれている。

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世田谷文学館ニュースの表紙も、ジョーである。
お持ち帰りは、「あしたのジョーの時代」と「日めくりまいにちジョー」、「あしたのジョーの時代」は2014年7月から9月にかけて練馬区美術館で開催された「あしたのジョーの時代」の図録である。
せたびでは、図録は作成されておらず、オリジナルは「日めくりまいにちジョー」だけ。

A903  A904
「あしたのジョー」といえばジョーシャツなのだが、これを復刻してくれないだろうか。
画像は、1975年の蔵王である。

A911  A912
ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト
あしたのために イメージコーナー
高森城×ちばてつや 両氏が選ぶ名場面
「あしたのために」のために
ジョーの仲間たち
舞台裏の格闘 高森朝雄 VS ちばてつや
きのうのちばてつや 今こそ伝えたい、次世代へのメッセージ!

あしたのために あしたのジョー!展
3月31日(水)まで
https://www.setabun.or.jp/document/pressrelease_jyo_04.pdf

B001  B002
せたぶんの「どんぐり」でお昼、ドライカレー

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そたの梅が見える。
B011

砧公園に移動する。

C1  C2
もっと咲いているかと思ったが、咲いていたのは紅梅1本だけであった。

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山野草園のほうに行くと、もっと咲いているのかもしれない。

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蠟梅は、もうおしまいか。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index004.html

D01  D11
せたびに入る。
まず世田谷美術館コレクション選「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」を見る。
つづいて、2階の「ミュージアム コレクションⅢ 美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」を見る。

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「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」は、魯山人の展示室の定位置からの撮影は可能だが、ルソーなどの部屋は、不可。

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世田谷美術館コレクション選 「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」
2月28日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00204

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昔の東京郊外の農村地帯であった世田谷が、桜新町の開発行こう住宅地となっていく姿と、急玉川線沿線にそってアトリエなどをたてて移り住んだ美術家とを組み合わせたおもしろかった。
ただし、撮影不可。

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ミュージアム コレクションⅢ「美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」
3月28日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection/detail.php?id=col00108
D24  D25

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レストラン「ル・ジャルダン」でパウゼ、オーダーしたのはフレンチアフタヌーンティー。

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平日昼過ぎだというのに、テーブルは満席になった。
でも、コロナ禍で席は少なめなので、ゆったり過ごせた。
せたびの次回は、「アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話」、これは楽しみ。
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00202

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2021年2月 7日 (日)

リニューアル・オープン記念展 Ⅲ 美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語

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サントリー美術館に向かおうと小田急線に乗ったら、東京五輪のラッピング電車が入線してきました。
代々木上原から乃木坂へ、サントリー美術館に到着です。

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入ったところに置かれているのは「藍色ちろり」と「色絵花鳥文六角壺」。

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そして「Story1:ヨーロッパも魅了された古伊万里」でスタートです。

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蛇口のついた「色絵松竹梅鶴文注器」、ここから飲み物を注いだそうです。
さもわーるのような、温める装置はついていません。

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色絵女人形」、髷がうるわしい。

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「Story2:将軍家への献上で研ぎ澄まされた鍋島」が続きます。

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色絵唐花文猪口」、これはお持ち帰りしたかったです。
煮豆とか入れて、お膳にあるのもいいかなと。

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「Story3:東アジア文化が溶け込んだ琉球の紅型」です。
さまざまな紅型が並びます。

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そして、紅型型紙は、左に「杉綾に桐梅模様染地型紙」、右に「矢羽根繋模様白地型紙」。

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「杉綾に桐梅模様染地型紙」の細かな細工には感嘆しました。

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「Story4:西洋への憧れが生んだ和ガラス」で、ここを楽しみにこの展覧会に来ました。

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まず、「薩摩切子 藍色被船形鉢」です。

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そして、「つまみ脚付杯」と「乳白色ツイスト脚付杯」、これでワインをいただきたくなります。
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薩摩切子 藍色被瓶」、「薩摩切子 紅色被栓付瓶」と「薩摩切子 緑色被栓付瓶」、これにワインを入れてテーブルに持ってきたい。
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薩摩切子のグラス「薩摩切子 藍色被脚付杯」と「薩摩切子 紅色被碗」。

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薩摩切子 脚付杯」。

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「Story5:東西文化が結びついた江戸・明治の浮世絵」です。

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横浜異人商館座敷之図」と「東海道五拾三次之内 御油 旅人留女」。

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「Story6:異文化を独自の表現に昇華したガレ」、並ぶのは、左から、ティー・テーブル「睡蓮に蜻蛉」、飾棚「森」ランプ「ひとよ茸」ティー・テーブル「水仙」

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花器「バッタ」」、ガレの作品たち。

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壺「風景」。

出品リスト
https://www.suntory.com/sma/exhibition/visual/2020_3/list.pdf

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2月28日(日)まで。
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2020_3/

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FUJIFILM SQUAREで、『ここに人間味あふれる写真家がいます。秋山亮二「津軽・聊爾(りょうじ)先生行状記」』も開催中。
https://www.fujifilm.com/jp/ja/consumer/events/5586

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国立新美術館まで移動し、お昼にしました。
がらああんと誰もいません。

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サーモン&クリームチーズサンドイッチ、チーズケーキもいただきました。
https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-rond/

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地下のミュージアムショップに行くと、「日本のキッチン」のガシャポンがあって、6種類のうち「玉子焼き」が出てきました。
ほかのガシャポンも、並んでいました。
https://www.nact.jp/information/museumshop/

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2020年12月 6日 (日)

「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」@パナソニック汐留美術館 → 「走るレストラン ~食堂車の物語~」@鉄道歴史展示室 → 「ハウス・オブ・クリスマス」@教文館

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分離派建築会100年展 建築は芸術か?

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パナソニック汐留美術館で開催している「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」を見る。
多くは現存していないようだが、気になった作品をチェックしておこう。

1. 迷える日本の建築様式
2. 大正9年「我々は起つ」
Topic.1 平和記念東京博覧会、分離派建築会のデビュー
3. 彫刻へ向かう「手」
・旧京都中央電話局西陣分局、レリーフ
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/124864
4. 田園へ向かう「足」
・日本聖公会聖シオン教会会堂
Topic.2 「関東大震災、新しい東京」
5. 構造と意匠のはざまで
・多摩聖蹟記念館
http://www.city.tama.lg.jp/0000003475.html
・京都帝国大学楽友会館
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/rakuyu
・京都帝国大学農学部正門
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/147205/2
・京王閣
・京橋通郵便局
・聖橋
https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/468
・東京朝日新聞社社屋
・山口銀行東京支店
6. 都市から家具 社会を貫く「構成」
・北野病院
・千住郵便局電話事務室
https://denwakyoku.jp/senjyu.html
・白木屋百貨店
7. 散開、それぞれのモダニズム建築
・旧横須賀海仁会病院
2020年解体
https://www.townnews.co.jp/0501/2020/02/14/517662.html

それぞれのキャプションの字が小さくて、近寄らないと読めなかったのが残念。

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作品リスト
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/201010/pdf/list.pdf
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12月15日(火)まで
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/201010/
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1月6日から、京都国立近代美術館にて
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2020/440.html
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走るレストラン ~食堂車の物語~

旧新橋停車場鉄道歴史展示室で「走るレストラン ~食堂車の物語~」をやっていたので、覗いてきた。
昨年、てっぱくで開催されていたらしい。

「四季島」のパンフレットも置いてあった。
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/

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2月7日(日)まで
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/index.html

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銀座通りを歩く。
8丁目あたりは人は少ないが、4丁目まで来るとそこそこといっても、やはり少ない。

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ハウス・オブ・クリスマス

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「ハウス・オブ・クリスマス」を開催中の教文館へ。
エレベーターもクリスマス模様。

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「ハウス・オブ・クリスマス」は9階のウェンライトホール、店内の撮影はOK。
エルツから来たくるみ割り人形や煙出人形、いろいろなオーナメント。

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おもちゃやアドベンツカレンダー。

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ブタやテントウムシ、そしてシュトレンなど。

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こんなものがついてきた。

12月25日(金)まで
https://www.kyobunkwan.co.jp/christmas/

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東京駅ナカで、遅お昼。
肉卸小島
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/nikuoroshikojima.html


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2020年11月28日 (土)

「村野藤吾展」と「槇文彦展」

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先だって御成通りを歩いていたら見つけたポスター、さっそく行ってきた。

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展覧会の場所は「BankART KAIKO」とあるので、いったいどこだろうかと思ったら、旧帝蚕倉庫であった。
再開発で復元されたようだ。
唯一保存されたのが、左画像の右側の旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所で、KITANAKA BRICK Southとの名称で活用される。
その左の建物は「旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用倉庫B号倉庫」がKITANAKA BRICK Northとして、さらに左側の高装備ビルの下はは「旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用倉庫C号倉庫」がKITANAKA WHITEとして、新築復元された。

KITANAKA BRICK&WHITE
https://kitanaka-brickandwhite.yokohama/

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まず、KITANAKA BRICK NorthのBankART KAIKOで開催されている「村野藤吾展」に向かう。

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「村野藤吾展」では、関内駅前の旧横浜市庁舎の図面や写真などが並んだ「旧横浜市庁舎ゾーン」を中心に、「村野藤吾の庁舎建築」「関東圏の村野藤吾作品」「村野藤吾の宿泊施設」「村野藤吾の家具」「その他の地域の主な作品」といったテーマに分かれ、それぞれ模型や写真が並んでいる。
「神奈川の戦後建築遺産」では、カマキン、県立音楽堂、シルクセンターが展示されていた。

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足元に、「旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用倉庫B号倉庫」の遺物が置かれていた。

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お昼は、KITANAKA WHITEの「Fish & Sour UOKIN Diner」に入ってみた。
キーマカレーはけっこうなボリュームで、これで1000円はリーズナブル。
ホタテのクリームコロッケは、おまけ。
https://kitanaka-brickandwhite.yokohama/shop/fish-sour-uokin-diner/

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BankART Temporary、入り口がよくわからなかったが、後期は横浜銀行本店別館だった「旧第一銀行横浜支店」の中だった。
金庫扉、貸金庫、階段手摺などは、MM線馬車道駅の壁に展示されている。

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M meets M 村野藤吾展 槇文彦展
12月27日(日)まで。
http://bankart1929.com/MmeetsM/

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隣接する新しい横浜市庁舎に入ってみた。
外観や公共エリアはともかく、事務室はどんな感じなのだろう。

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元町のワールドワインバーに行く。
アメリカとイタリアの白、メナージュ・ア・トロワのゴールドと、カ・マイオルのモリン。

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試飲させていただいたのは、カリフォルニアはナパ谷のセコイア・グロウヴ、アルゼンチンはメンドーサのパスカル・トソのリザーヴ。

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さらにカ・マイオルのネグレスコ、フランスのシガリュスも出てきた。
勝負されているのか?
気がつけば、グラスが並んだのであった。
小さなプラのカップで試飲するのではないので、試飲の量のほうが多かったようだ。
セコイア・グロウヴを送ってもらうことにした。
https://www.pieroth.jp/ybr.html

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元町、人は少なめか。

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2020年11月22日 (日)

井上ひさし展-希望へ橋渡しする人@せたぶん

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「井上ひさし展」開催中のせたぶんに行く。
えええっ、ガラガラなせたぶん、「原田治展」のときとは大違い。
遅筆堂、原田治に負けたか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-9146f8.html

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到着はお昼ちょっと過ぎだったので、まずはごはん。

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さすがに世田谷、ゴジラ2000の着ぐるみ。

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さて、展覧会の会場に入る。
まず、「本の読み方十箇条」、これは「本の運命」に記されている。
 その一、オッと思ったら赤鉛筆
 その二、索引は自分で作る
 その三、本は手が記憶する
 その四、本はゆっくり読むと、速く読める
 その五、目次は睨むべし
 その六、大部な辞典はバラバラにしよう
 その七、栞は一本とは限らない
 その八、個人全集のまとめ読み
 その九、ツンドクにも効果がある
 その十、戯曲は配役をして読む

展示は、いくつかの作品をメインにしながら、そのほかの作品の自筆原稿、創作メモや自作年表、出版された書籍などが展示されている。
年表をつくったり地図を描いたり、戯曲ではキャストの写真を貼った紙人形で舞台の動きを考えたり。
神奈川近代文学館での展覧会(2013年)や鎌倉文学館での展覧会(2020年)に比べると、遅筆堂の作品への向き合い方が色濃く展示されていたと思う。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-775a.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-ef6d6e.html

「組曲虐殺」は、スペースを大きくとっている。
いくつかのセリフや歌詞が並んでいる。
 ……絶望するには、いい人が多すぎる。
 希望を持つには、悪いやつが多すぎる。
 なにか綱のようなものを担いで、
 絶望から希望へ橋渡しをする人がいないものだろうか……
 いや、いないことはない。
そして、キャストたちの「組曲虐殺」に対する想いがパネル展示されている。

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遅筆堂ののぼりは、撮影可能だった。

会場でも流れていた「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」、YouTubeに斉藤とも子さんが朗読する映像がある。
https://www.youtube.com/watch?v=cXr0Jymes8k

ところで、「ボローニャ紀行」のコーナーだったが、キャプションのなかのひとつに、「開放」という文字を使っているところがあった。
「ボローニャ紀行」からの引用なので本を確認しなきゃいかんが、ナチやファシストとの関係なので、「開放」ではなく「解放」じゃないかと思って、文学館の方に確認しようと思っていたのだが、ショップに寄って散財してしまい、尋ねるのを忘れてそのまま出てきてしまった。

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ショップに入る。
案の定、あれこれとお持ち帰りすることになってしまった。
図録は、当然であるにしても・・・。
「井上ひさし 全芝居」も、置いてあった。
いちおうリスト化しておこう。
 一:うかうか三十、ちょろちょろ四十/さらば夏の光よ/日本人のへそ/表裏源内蛙合戦/十一ぴきのネコ/道元の冒険/金壺親父恋達引/珍訳聖書/藪原検校
 二:天保十二年のシェイクスピア/それからのブンとフン/たいこどんどん/四谷諧談/雨/浅草キヨシ伝/花子さん/日の浦姫物語
 三:しみじみ日本・乃木大将/小林一茶/イーハトーボの劇列車/国語事件殺人辞典/仇討/吾輩は漱石である/化粧/もとの黙阿弥/芭蕉通夜舟/頭痛肩こり樋口一葉
 四:きらめく星座―昭和オデオン堂物語/国語元年/泣き虫なまいき石川啄木/花よりタンゴ―銀座ラッキーダンスホール物語/キネマの天地/闇に咲く花―愛敬稲荷神社物語/雪やこんこん―湯の花劇場物語
 五:イヌの仇討/決定版 十一ぴきのネコ/人間合格/シャンハイムーン/ある八重子物語/中村岩五郎/マンザナ、わが町
 六:父と暮せば/黙阿弥オペラ/紙屋町さくらホテル/貧乏物語/連鎖街のひとびと/化粧二題/太鼓たたいて笛ふいて/兄おとうと
 七:夢の裂け目/夢の涙/夢の痂/水の手紙―群読のために/円生と志ん生/箱根強羅ホテル/私はだれでしょう/ロマンス/少年口伝隊一九四五/ムサシ/組曲虐殺

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思わぬ収穫は、ロシア語版「父と暮せば」。
遅筆堂の義姉にあたる米原万里さんのロシア語訳(2001年の「父と暮せば」モスクワ公演の字幕のため翻訳、公演の準備にも携わっていた)で、「父と暮せば」2018年公演のときには完売だったもの。
版はあらたまっていないから、どこかにあったのだろう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/21-885c.html

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スタンプラリーが行われているが、各地の展示は終わっているし、スタンプラリーそのものも間も無く終了である。
https://stamp.inouehisashi.jp/

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没後10年 井上ひさし展―希望へ橋渡しする人
12月6日(日)まで。
https://www.city.setagaya.lg.jp/event/bunka/d00188262.html

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芦花公園を歩いてみる。

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京王線の駅名が「芦花公園」だから芦花公園、芦花公園と呼び習わしているが、正式名称は蘆花恒春園である。
徳冨蘆花が暮らした住居や庭、そして徳富蘆花夫妻のお墓がある。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html

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モミジはもう少し後のほうがいいかもしれないが、落葉はすすんでいる。

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開発が進む前の武蔵野は、こんな風景だったのだろうな。

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イチョウは絨毯になっていた。

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2020年11月11日 (水)

特別展「桃山―天下人の100年」と「~異国の旅と記憶~ 東郷青児 蔵出しコレクション」

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駅のそばのクロガネモチ、若冲さんの南天は、実のそれぞれの色が微妙に違っているのだが、このクロガネモチの実はほぼ同じっぽい。

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GSEで新宿に到着。

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トーハクへ。
特別展「桃山―天下人の100年」の2回目である。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-dc90a9.html
狩野永徳の「唐獅子図屛風」がポスターなどに使われているのだが、展示は後期。
しかし前期の時期に期待して来館してがっかりした人が多かったらしい。

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前回(10月14日)より、紅葉がすすんだようだ。

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チケットは日時指定なので、オンラインで購入。
これをスマホ画面に表示させればいいのだが、紙にこだわるので、印刷して持っていった。
入館時回収されるのだが、持っていたいと言えば、日付スタンプを押して返してくれる。

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さて、2度目の桃山。

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会場に入る。

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桃山の精髄―天下人の造形
209 _ 朱漆塗熏韋威二枚胴具足 A
152 重文 芦穂蒔絵鞍鐙 A
204 _ 一の谷馬藺兜 A
2 _ 洛外名所遊楽図屛風 A
5 _ 洛中洛外図屛風 A
6 重文 洛中洛外図屛風(勝興寺本) A
153 重文 桐紋花菱繋蒔絵二重短刀箱 A
98 _ 竹茶杓 A
82 _ 大井戸茶碗 有楽井戸 A
83 _ 斗々屋茶碗 銘 奈良 A
84 _ 蕎麦茶碗 銘 花曇 A
114 _ 黒楽茶碗 銘 黒木 A
140 _ 山水図屛風 A
142 重文 琴棋書画図屛風 A

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162 重文 胴服 白地裏菊模様綾 A
134 _ 唐獅子図屛風 A・・・・後期展示の眼玉
137 国宝 松林図屛風 A
138 国宝 楓図壁貼付 A
200 重文 朱漆金蛭巻大小 A
164 重文 陣羽織 猩々緋羅紗地違い鎌模様 A
148 重文 秋草蒔絵歌書簞笥 A

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127 重文 泰西王侯騎馬図屛風 A
131 _ 南蛮人洋犬蒔絵硯箱 A・・・・蒔絵がすばらしい
132 _ 縞蒔絵螺鈿重箱 A・・・・蒔絵がすばらしい
133 重文 南蛮人蒔絵交椅 A・・・・蒔絵がすばらしい
149 重文 西王母蒔絵交椅 A・・・・蒔絵がすばらしい
128 重文 葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱 A・・・・蒔絵がすばらしい
129 重文 花鳥蒔絵螺鈿櫃 A
99 _ 信楽鬼桶水指 A
121 重文 織部松皮菱手鉢 A
108 国宝 志野茶碗 銘 卯花墻 A
123 重文 日本図・世界図屛風 A
126 _ 南蛮人渡来図屛風 A

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変革期の100年―室町から江戸へ
18 重文 後奈良天皇宸翰詞花和歌集 B
19 _ 後陽成天皇宸翰消息 B
21 _ 後西天皇宸翰和歌懐紙 B
42 _ 唐物茄子茶入 北野茄子 B
41 _ 唐物肩衝茶入 薬師院 B
16 _ 東照大権現霊夢像 B
12 重文 豊臣秀吉像画稿 B
10 重文 織田信長像 B
8 重文 足利義輝像 B
11 _ 書状 夕庵宛 B
13 重文 消息 五さ宛 B
17 _ 消息 ちよほ宛 B

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29 重文 源氏物語手鑑(「空蟬」「明石」「少女」「紅梅二」) B
30 _ 源氏物語色紙 明石 B
47 _ 霰地松図真形釜 B
48 _ 鉄風炉 B
49 _ 筋釜 B
50 _ 切合丸釜 B
51 _ 鉄風炉 B
39 重文 夕顔蒔絵硯箱 B
40 重文 初瀬山蒔絵硯箱 B
32 _ 蛭藻金 B
33 _ 天正菱大判 B
34 _ 慶長大判 B
35 _ 慶長小判 B
52 _ 蓬萊柄鏡 天下一浄阿弥銘 B
53 _ 桐竹文鏡 B
54 _ 藤花柄鏡 天下一作銘 B
45 _ 志野茶碗 銘 橋姫 B
46 _ 赤楽茶碗 銘 僧正 B
81 _ 三島茶碗 二徳三島 B
43 _ 灰被天目 B
22 _ 四季花鳥図屛風 B
23 国宝 花鳥図襖 B
24 重文 雪中梅竹遊禽図襖 B

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桃山前夜―戦国の美
60 重文 毛利元就像 C
57 _ 唐物瓢簞茶入 上杉瓢簞 C
61 重文 菊花螺鈿経箱 C

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70 重文 桑実寺縁起絵巻 C
72 _ 足利義晴像紙形 C
59 重文 梅月蒔絵文台 C
74 _ 車争図屛風 C
75 重文 日月松鶴図屛風 C
67 重文 琴高・群仙図 C
56 重文 梅唐草蒔絵文台硯箱 C
63 重文 胴服 C
64 _ 太刀 銘 国綱 黒革包太刀 C
36 _ 黒漆打刀 C

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76 重文 四季花鳥図 C
77 重文 四季花鳥図屛風 C

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茶の湯の大成―利休から織部へ
90 重文 赤楽茶碗 銘 太郎坊 D
94 重文 油滴天目 D・・・茶碗の中や底の部分を見せる工夫をしてほしい。
85 _ 書状 D
87 重文 黄瀬戸立鼓花入 銘 旅枕 D
92 _ 瀬戸耳付水指 D
96 _ 竹茶杓 D
93 _ 書状 D
113 _ 黒織部菊文茶碗 D
102 _ 伊賀耳付水指 D

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桃山の成熟―豪壮から瀟洒へ
101 _ 伊賀耳付瓢形水指 E
103 _ 志野矢筈口水指 E
100 _ 備前水指 E
105 _ 備前耳付花入 E
106 _ 伊賀耳付花入 銘 岩かど E
104 _ 黄瀬戸宝珠香合 E
118 _ 志野網干文角鉢 E
119 重文 鼠志野鶺鴒文鉢 E
120 _ 織部角鉢 E
116 _ 桜花螺鈿椀(明月椀)・牡丹唐草螺鈿膳 E
109 _ 志野茶碗 銘 羽衣 E
112 _ 織部黒沓茶碗 銘捨小舟 E
110 _ 志野茶碗 銘 振袖 E
117 _ 黄瀬戸蓋物 E
168 _ 唐船・南蛮船図屛風 E
143 重文 四季花木図襖 E

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165 重文 唐織 紅地鳳凰桜雪持笹模様 E
180 _ 唐織 茶地石畳鱗菊折枝模様 E
171 _ 北野社頭遊楽図屛風 E
172 _ 野外遊楽図 E
194 国宝 舟橋蒔絵硯箱 E
195 重文 子日蒔絵棚 E・・・一番上の棚の文様が見えないので、鏡を置くか斜めにするかしてほしい。
192 重文 赤楽茶碗 銘加賀 E
193 _ 黒楽茶碗 銘村雲 E
115 _ 黒楽茶碗 銘 升 E
181 重文 小袖 染分綸子地小手毬松楓模様 E
188 _ 菊花図屛風 E
185 _ 田舎絵巻 E
186 _ 蔦摺下絵新古今集和歌切 E
190 _ 雌日芝に忍草摺下絵和漢朗詠切 E
183 _ 渡唐天神自画賛 E
145 重文 牡丹図襖 E
147 重文 竹林虎図襖 E
146 重文 籬に草花図襖 E
144 重文 紅梅図襖 E
178 _ 遊楽人物図屛風 E
170 国宝 花下遊楽図屛風 E
176 _ 四条河原遊楽図屛風 E
173 国宝 洛中洛外図屛風(舟木家本) E

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武将の装い―刀剣と甲冑
197 国宝 太刀 銘 真光 梨地糸巻太刀 F
199 重文 太刀 銘 弘 黒漆打刀 F
205 _ 色々糸威二枚胴具足 F
202 重文 色々糸威胴丸 F
208 _ 紺糸威五枚胴具足 F
207 _ 銀箔置白糸威具足 F
201 _ 紫糸威伊予札五枚胴具足 F
210 重文 黒糸威二枚胴具足 F
37 重文 刀 無銘 伝元重 朱漆打刀  F
214 重文 脇指 銘 備前国住長船勝光宗光 備中於草壁作 文明十九年二月吉日 梨地小さ刀 F
215 _ 金唐革包太刀 F
212 国宝 太刀 銘 助真(号 日光助真) 黒漆打刀 F
213 国宝 太刀 銘 国宗 梨地桐紋蒔絵糸巻太刀 F
196 重文 関ヶ原合戦図屛風 F
206 重文 紺糸威南蛮胴具足 F

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泰平の世へ―再編される権力の美
211 重文 東照社縁起絵巻(仮名本) 巻二 G
216 国宝 金銅花熨斗桐鳳凰文釘隠(二の丸御殿黒書院) G
217 国宝 金銅花熨斗桐鳳凰文釘隠(二の丸御殿大広間) G
218 重文 松鷹図襖・壁貼付 G

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226 _ 武蔵野蒔絵貝桶 G
227 重文 綾杉地獅子牡丹蒔絵鏡台 G
231 国宝 青磁鳳凰耳花入 銘 万声 G
38 重文 刀 無銘 伝志津(名物 分部志津) 黒漆打刀 G
221 _ 梨地刻小さ刀 黒漆金霰小さ刀 G
222 _ 白糸威一の谷形兜 G

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11月29日(日)まで

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https://tsumugu.yomiuri.co.jp/momoyama2020/

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「洛中洛外図屛風」は、前期は上杉家本、後期は舟木家本が展示されていたので、双方のポストカードを購入した。
上が舟木家本、下が上杉家本。
内容理解のために、小学館から出ていた「ニッポンの国宝100」の上杉家本と舟木家本もあったので、お持ち帰りにする。

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そうしたら、近くにいたショップの人が、「これが人気あるのですよ、ここだけです」と、米沢の上杉美術館の大型本を教えてくれたので、これもお持ち帰りとする。
2回目で前期に見た作品はほぼすっとばしても、結局、90分は必要であった。
法隆寺宝物館のレストランでお昼にしようと思ったが、休業中。

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PARK SIDE CAFEで、頭を冷やしながらお昼。
「揚げ茄子と大根おろしのハンバーグプレート」、ハンバーグ丼だな。
https://www.create-restaurants.co.jp/shop/index.php?controller=FrontCrShop&action=shop_show&id=648&lang=ja

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新宿に移動、改修を経て開館したSOMPO美術館である。
きょう、「~異国の旅と記憶~ 東郷青児 蔵出しコレクション」が始まった。

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陶板の「ひまわり」が出迎えてくれる。
ここのチケットも日時指定なので、オンラインで購入しておいた。

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館内は、一部撮影可能である。
これは、東郷青児のアトリエの再現。

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ゴッホの「ひまわり」も、撮影可能であった。

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「~異国の旅と記憶~ 東郷青児 蔵出しコレクション」は、2021年1月24日(日)まで。
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/togoseiji2020/

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「ゴッホと静物画」は、中止となった。
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/gogh2020/

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甘いものとお茶にした、ハルク1階の昭和な喫茶店は、堂々と喫煙可であった。
その名もタバコの「ピース」であった。
https://shinjuku-loupe.info/p/member/433

 

 

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2020年11月 3日 (火)

箱根三昧 1 ポーラ美術館

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箱根に向かう。
小田厚をおりて西湘バイパスと合流したあたりから車は並び、1国との合流地点を過ぎても、箱根湯本まではノロノロだった。
箱根湯本の街は、人の姿が多い。
箱根湯本を過ぎると、渋滞はなくなる。
箱根をあがり、まず、ポーラ美術館に向かう。
R138を走っていると、ガラスの森美術館あたりになると、ガスが出てきた。
ポーラ美術館まで来ると、美術館はガスに包まれていた。
駐車場には数台が待っていたので、うしろにつける。

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まず、お昼にする。
オープン直前に到着したので列ができていたが、数分待って入ることができた。
開発途上国の子ども達への学校給食の寄付がついたメニューにした。
https://www.polamuseum.or.jp/shop/restaurant/menu/

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この日は「モネとマティス―もうひとつの楽園」最終日とあって珍しく人が多い。
今日は、招待券がある。
ポーラ美術館は胃唖然スタンプカードがあって、一定回数行くと招待券がもらえたのだが、スタンプカードが廃止になったときにもらったもの。

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展覧会は、M&Mそれぞれの「楽園」を探り、同じようなテーマでありながら違いを際立たせようというような展示である。
館内は、若い人たちも多かった。
コロナの影響で、予定していた作品は来日できず、展示されていなかった。

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所蔵作品の一部も展示されていた。
東山魁夷「緑の湖畔」。

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モネ 1章 ツール・ド・フランス-モネのフランス周遊紀行
モネ 2章 ジヴェルニー-地上の楽園
モネ 3章 〈睡蓮〉-循環する自然
マティス 1章 東方からの啓示―マティスにおける異国趣味
マティス 2章 ニース―銀色の光
マティス 3章 楽園の創出-絵画を超えて
エピローグ モネとマティス―後世への遺産
https://www.polamuseum.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/cfaca9337ceb06b505349b4fa105325d.pdf

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https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20200423s01/

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霧が去っていた遊歩道を散する。

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アプリによれば「アスタートリニーベルス」の花も咲いている散歩道、前回来た時は雪が残っていた。

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秋の散歩道。

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トリカブトが咲いていた。

ポーラ美術館
https://www.polamuseum.or.jp/

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