ステージ

2020年11月23日 (月)

「プレッシャー」千穐楽@本多劇場

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お昼に入ったお店は、まだ席を選べたが、5分もたたないうちに満席となってしまった。
本多の側にばかり行ってこっちのほうはあまりこないが、こんなお店もあったんだ。

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来たのは、「とろける大人のハンバーグ」、目玉焼きの下にハンバーグ。
Sサイズ(130g)、Mサイズ(180g)、Lサイズ(260g)から選択できる。
鉄板が熱々なので、それなりの作法があるらしい。
作法に従って、いただく。

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なお、このようなものもあるので、いただく。
卵の黄身だけ、そして和三盆糖しようだそうな。

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とろける大人のハンバーグ
https://www.facebook.com/%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0-929665010438354/

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まだ時間があるので、お茶。
ザック
https://twitter.com/cafe_zac

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「プレッシャー」は二度目、せっかくなので千穐楽の日の席にした。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-0d8ddb.html
席はH列の1番、ってことは下手の端っこ。

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気づいたこと。
・2幕から風速計風力計が設置される柱の上にあるのは、形が、テイクアウトのコーヒーカップっぽいのだが、ランプかしら。
・ヤードポンド法が飛び交うが、上空2万8千ftは上空8400m、雲の高さ500ftは150m、波が6~10ftは1.8~3m。
・サマズビー中尉が間にカーボン紙を入れて4枚重ねで打つタイプライター(形式不明)の紙には、なにかが打たれているようだ。
・アンツィオ作戦はh、Wikiにあり。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
・サマズビー中尉がアイクにもらったオレンジを剥くのだが、ナイフもなしによく剥けるなと思っていたら、カラクリはわかった(明かさない)。
・二幕冒頭は朝の5時、窓から陽が差し込んでいるが、英国の6月の日の出時刻は午前5時より前のようだ。
・サマズビー中尉とスタッグ博士が食べる感想卵のスクランブルドエッグ、ステージ上でも食しているが、ずいぶんぱらぱらしている。
・スタッグ博士が鞄から取り出す「TALISKER」、そんなものを忍ばせてOKだったのか。
https://talisker-online.jp/
・カーテンコールで、それまで天気図があったスクリーンに空が映され雲がいっぱいだが、挨拶が終わって舞台に誰もいなくなったあと雲は消えていく。

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加藤健一:ジェイムズ・スタッグ博士
山崎銀之丞:アーヴィング・クリック大佐
原康義(文学座):ドワイト・D・アイゼンハワー大将
加藤忍:ケイ・サマズビー中尉
西尾友樹(劇団チョコレートケーキ):アンドルー・カーター大尉
加藤義宗:ジョンズ大尉/デイヴィッド・バタズビー中尉
鈴木幸二:海軍気象官
新井康弘:サー・バートラム・ラムゼイ大将/電気工
林次樹(Pカンパニー):カール・アンドリュー・スパーツ大将/コリン・フランクリン中佐
深貝大輔:サー・トラフォード・リー=マロリー大将/若い海軍下士官(水兵)
作:デイヴィッド・ヘイグ
訳:小田島恒志、小田島則子
演出:鵜山仁
http://katoken.la.coocan.jp/108-index.html
公演解説
http://katoken.la.coocan.jp/108-kaisetsu.html

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2020年11月14日 (土)

プレッシャー@本多劇場

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シモキタでお昼にする。
元開かずの踏切そばのお店に入ってみた。

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肉のお店、お昼だし次の予定もあるし、重いものではなくハンバーグにしてみたが、美味しかった。
開かずの踏切だった東北沢6号踏切は、今はない。

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「VABENE下北沢店」というお店だった。
http://www.vabene-shimokitazawa.com/
「パパ、I LOVE YOU!」以来1年ぶりの本多劇場に向かう。

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入ってみると、置かれていたソファなどは撤去され、がらんどう。

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壁には、背景解説、過去の公演チラシ、内容豆知識などがQRコードでアクセスするお知らせが貼られていた。

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今日のお芝居は、長丁場である。

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きょうはF列、ほぼセンターである。
客席に入ると上手側の客席出入口の外のが開いていたのは、換気のためだろう。
そして、客席出入口は、上演中も開いたまま。
客席は、グループの場合は席間はあけてずに隣席に座ることができるが、グループとグループの間の席はひとつ空席となっている。
また最前列のA列は全部空席である。
なので、全部でも3分の2ぐらいの入りになるのではないか。

ステージは円形で、上手側が高く下手側が低く斜めになっている。
その上にテーブルがみっつ、椅子が9脚、いずれも形はばらばらで、寄せ集めてきたというイメージである。
奥にトラスの鉄骨の枠があり、この枠に大きな気象図が架けられる。
気象図は、背後から映像として映し出される。

劇中、タイプライターが持ち込まれる。
随分綺麗なタイプライターだが、どこのタイプライターだろうか。
このタイプを、加藤忍がペーパー4枚がさねで打つのだが、タイプ音が聞こえるのは、本当にタイプを打っているのか音声を流しているのか。
また、加藤忍はオレンジの皮をむき、アイゼンハワー将軍に食べさせ自分も食べるのは、本物か。
しかし乾燥卵でつくったぜんぜん卵の味がしないスクランブルドエッグは、ふりだけ。
下手に風速計と風向計が立っていて、嵐のときには風速計が激しく回転していた。

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次回は「ドレッサー」、場所は池袋、公演期間は3日と短いので、チケットはとりづらいかもしれない。

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加藤健一:ジェイムズ・スタッグ博士
山崎銀之丞:アーヴィング・クリック大佐
原康義(文学座):ドワイト・D・アイゼンハワー大将
加藤忍:ケイ・サマズビー中尉
西尾友樹(劇団チョコレートケーキ):アンドルー・カーター大尉
加藤義宗:ジョンズ大尉/デイヴィッド・バタズビー中尉
鈴木幸二:海軍気象官
新井康弘:サー・バートラム・ラムゼイ大将/電気工
林次樹(Pカンパニー):カール・アンドリュー・スパーツ大将/コリン・フランクリン中佐
深貝大輔:サー・トラフォード・リー=マロリー大将/若い海軍下士官(水兵)
作:デイヴィッド・ヘイグ
訳:小田島恒志、小田島則子
演出:鵜山仁
http://katoken.la.coocan.jp/108-index.html
公演解説
http://katoken.la.coocan.jp/108-kaisetsu.html

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改修工事が終わってきれいになった参宮橋に行き、オーストリアのワインをお持ち帰り。
https://sangubashi-wine.com/

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2020年10月 4日 (日)

BILLY ELLIOT

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赤坂ACTシアター、4年以上前の「GRAND HOTEL」以来だ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/grand-hotel.html

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きょうは、BILLY ELLIOT(ビリー・エリオット)。
開演前の腹ごしらえは、昨日の守谷のあんぱん。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-6de037.html

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席は2階、席は一つおきだが、1列目は間隔を空けていない。
3時間の長法場である。
ステージ上には「ハ」の字型に椅子が並んでいる。
ステージの客席側の縁は、下手側が客席側にせり出し、上手側が奥まっていて、斜めである。
ステージ下にキーボード、楽隊は奥か。

セリフは九州弁っぽい。
炭鉱ということで、筑豊を意識したのか。
炭鉱なら、夕張も炭鉱だったのだけどね。
けれど、何か軽いんだよね。
サッチャー時代の炭鉱夫たち、もっともっと怒っているはず。
映画だが、「ブラス」や「パレード」のような労働者の姿、苦悩が描かれていない。
そして、お父ちゃんの変化とお兄ちゃんの変化、その変化はOlder Billyとのバレエのシーンの最後から描かれるはずなのだが、ずいぶん唐突な印象だった。
たしかに展開は唐突なのだけど、そこの場面で、どう変化を表現し伝えるかじゃないのか、背景の炭鉱ストとの関係でもオーディションでの「ストを応援しています」はカットされているし。
「Solidarity forever」が活かされていないのは、何とも寂しい限り。

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https://www.billyjapan.com/

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というわけで、これを観ている。

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2020年7月12日 (日)

きみがいた時間ぼくのいく時間

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テレビに見ようかと思う番組がないので、買ってあったいまは無き「キャラメルボックス」の「きみがいた時間ぼくのいく時間」を見る。
梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」を舞台化した作品で、舞台は見ていないが、原作は読んだ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-d252.html
成井さんのシナリオも読んだ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/caramel-library.html

ということで、ストーリーはあらかた予測はつくが、セリフの多さ、場面転換の速さ、まあ、疲れるわ。
2008年4月2日のサンシャイン劇場での公演なので、みなさん若い。

秋沢里志……上川隆也
梨田紘未……西山繭子
秋沢真帆……岡内美喜子
野方耕市……西川浩幸
若月まゆみ……温井摩耶
山野辺光夫……阿部丈二
佐藤小百合……渡邊安理
広川圭一郎……筒井俊作
柿沼純子……坂口理恵
柿沼浩二……岡田達也
柿沼英太郎……左東広之
萩原芽衣子……青山千洋
栗崎健……三浦剛
12歳の紘未……小林千恵

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https://www.nhk-ep.com/products/detail/h12140AA

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公演中止「SINGIN' IN THE RAIN~雨に唄えば~」

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9月26日から10月25日まで予定されていた東急シアターオーブでの公演は、コロナ禍の影響を受けるのだろうかとやきもきしていたが、先週、入国制限、ビザ発給制限で来日困難ということで、公演中止が発表された。

2017年の来日公演は、見た。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/singin-in-the-r.html

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今回は2回行こうとチケットを買ってあって、1回はCloakからの発券、もう1回は紙チケット発券済みだったので、Cloakに保管してあったチケットはオンラインで払い戻し手続き、発券分はアナログで払い戻し手続きだ。

9月に延期すると聞いていた『「ゴジラ」シネマコンサート』は結局中止となってしまった。
「来年度開催に向けて再調整」だそうで、ぜひ実現してもらいたい。
https://www.artericca-shinyuri.com/news/info/1161/

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2020年7月 8日 (水)

こまつ座「人間合格」

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3月の「きらめく星座」以来3ヶ月ぶりのステージに行くのに、久しぶりにロマンスカー白、先頭車両。
しかし、ガラガラである。

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この前多摩川を越えたのは、三週間ぶりか。

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ねぎしも半年ぶりぐらいではなかろうか。本日は、ウィーン仕様でお出かけであった。

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ねぎしも半年ぶりぐらいではなかろうか。
E353系を眼下に見る。

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GSEも走っていく。

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きょうは、サザンシアターにてこまつ座の「人間合格」。
演出は、おなじみ鵜山仁さん。

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ステージに映し出される六葉の太宰の写真は、「楽屋で二人の女優に挟まれている姿」、「病衣とステッキの姿」、「幼少時の母と叔母とに挟まれ叔母に寄り添う姿」、「玉川上水での太宰」、「大学生二人と太宰」、「旭日旗を掲げる人形と太宰」の6枚の写真がステージの場面と重なる。
ただしよく見ると、このステージでの姿もあるようだ。
閉塞しつつある中で津島、佐藤、山田が求めたのは、ひとがひととして生きる社会であった。
貧民長屋で流れる三味線と鉦の「インター」、遅筆堂の思いがここにつまっていたのだろうか。
最終盤は、佐藤が世を去り山田が壊れたあとの、酔い潰れた津島の姿。
現代版治安維持法下の香港を思いながら、舞台を見ていた。

青柳翔/津島修治(太宰治)
塚原大助/佐藤浩蔵
伊達暁/山田定一
益城孝次郎/中北芳吉
北川理恵/青木ふみほか7役
栗田桃子/チェリー旗ほか7役

プロローグ
一 フロシキ劇場
二 クロネコ行動隊
三 タワシ
四 午後の散歩
Intermission
五 かぞえうた
六 惜別
七 金木の楽屋
エピローグ
http://www.komatsuza.co.jp/program/

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麻矢さんのインタビュー。

こまつ座のクラウドファンディング、募集中。
https://readyfor.jp/projects/komatsuza

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コロナ渦のステージ、万一のために報告。
3ヶ月間、ステージと遠ざかっていて、これがあたりまえの暮らしになりつつあったが、やはり「不要不急」と切り捨てていいものではない。

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なぜか、RIMOWAのTOPAS 928.14が家に来た。
中は空っぽ、お道具箱になるらしい。
TOPASは1980年代からの製品のようだが、この928.14はいつ発売されたのだろうか?

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2020年4月24日 (金)

公演中止「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」

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2010年、2012年に続いて3度目となるはずだった「飛ぶ脚@トリニティ・アイリッシュ・ダンス」、残念ながら中止となってしまった。
2010年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-b4d6.html
2012年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/ii-d3a5.html

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チケットは発券済みなので、払い戻しのため送り返すことになる。

http://trinity-japantour.com/

今年行く予定だったステージ、これで中止がふたつ、延期がふたつ、日程変更して振り替えてもらって行けたのがひとつ。
中止
天保十二年のシェイクスピア
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html
トリニティ・アイリッシュ・ダンス
延期
「ゴジラ」シネマコンサート:9月に延期
https://www.artericca-shinyuri.com/program2020/detail/0504-03.php
サンシャイン・ボーイズ:日程未定
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-84cb3e.html
日程変更で振り替え
きらめく星座
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年4月22日 (水)

「サンシャイン・ボーイズ」延期

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楽しみにしていたカトケンと佐藤B作主演の舞台、今月上旬に「一部中止」の発表があった。
入手していたチケットはそのあとの日付だったので、これは行けるかもしれないと安堵したのであるが、本日、東京公演の延期と地方公演の中止が発表となった。
http://katoken.la.coocan.jp/107-oshirase.html

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他のステージでは、「天保十二年のシェイクスピア」が中止となり、これはチケットを払い戻してもらったのだが、「サンシャイン・ボーイズ」が延期であれば、持っているチケットを振り替ることができるだろうから、お知らせを待っていよう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html

「きらめく星座」は、を振り替えてもらって、観ることができた。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年3月14日 (土)

きらめく星座@紀伊國屋サザンシアター

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お昼をどうしようかと通りかかったのが、高野フルーツパーラーだった。

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当初は8日の日曜日に来ようと思っていた、こまつ座第131回公演「きらめく星座」、新型コロナウイルスの影響で5日の初日から8日までが休園となってしまい、こまつ座に電話して今日に振り替えてもらったのであった。
そんなわけで、ステージ上は防毒面、客席はマスクと、シュールなのである。

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前回見たのは、2017年の、小笠原正一を田代万里くんが正一を演じたとき。
その前に一度見たはずだが、いつだったか、公演記録はつぎのとおりなので、第106回公演だったのだろう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-aaeb.html
第4回公演 紀伊國屋ホール 1985/9/5~21日 
第25回公演 紀伊國屋ホール 1992/2/20~3/10
第40回公演 東京芸術劇場中ホール 1996/3/8~17
第54回公演 紀伊國屋ホール 1999/10/22~11/3
特別公演 銀河劇場 2009/5/6~24
第106回公演 紀伊國屋サザンシアター 2014/9/8~10/5
第120回公演 紀伊國屋サザンシアター 2017/11/5~23

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チケットは、当初のチケットと引き換えである。
このとき、Sisiyさんは麻矢さんに声をかけられてしまうというハプニング。
なぜ?
いい機会なので、今回のような理由で公演中止となったときにチケットの返金を求めず、寄付にしてしまうのはアリかどうかを尋ねてみた。
というのも、チケットの事前購入の場合、主催者が前金として受けた料金は債務として計上されているので、返金手続きを放棄されても直ちには主催者の収益にはならないということを聞いていたからだ。
たぶん、どこでチケットを購入したかにもよるが、こまつ座の場合はこまつ座から直接買っているので、あえて聞いてみた。
麻矢さん曰く「気持ちだけでありがたいです」ということだったが、あえて返金を求めないのであれば、その旨連絡すれば良さそうだ。
今回のthe座は、麻矢さんと望月衣塑子さんとの対談が載っている。

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前回と同じキャストは三人(小笠原信吉、権藤三郎憲兵伍長、森本忠夫)で、あとは入れ替わっている。
小笠原信吉:久保酎吉
小笠原ふじ:松岡依都美(秋山菜津子)
小笠原正一:高橋光臣(田代万里生)
小笠原みさを:瀬戸さおり(深谷美歩)
源次郎:粟野史浩(山西惇)
竹田慶介:大鷹明良(木場勝己)
権藤三郎憲兵伍長:木村靖司
森本忠夫:後藤浩明
防共護國団団員/電報配達夫:高倉直人(阿岐之将一)
防共護國団団員/魚屋店員:村岡哲至(岩男海史)

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入りは、1/3ほどではなかろうか。
この作品でこの入りでは寂しい気がするが、イベントを自粛するよう要請されているなかでの公演なので、よくやったというべきだろう。
そのせいもあって、栗山さんの怒りがビシビシと伝わってくる。
ただ、前回のキャストたちのほうが、丁々発止のクセは強かったように思う。

カーテンコールは、2回あって、それでも拍手が鳴り止まなかったので、もう1回。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20191207133030.html

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2020年3月 2日 (月)

幻の「天保十二年のシェイクスピア」

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楽しみにしていた楽日の「天保十二年のシェイクスピア」であるが、政府が新型コロナウイルス感染対策として文化イベントの自粛を要請したことに伴い、中止となってしまった。
https://www.nissaytheatre.or.jp/news/stopnews202002/

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チケットは払い戻してくれるのだが、チケットは送らなければならない。
http://www.komatsuza.co.jp/news/index.html#341
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なので、せめて画像で残しておく。
https://www.tohostage.com/tempo/

2020/3/20追記
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こまつ座さんから、公演中止になった舞台のチケット代金の返金があった。
現金書留、このアナログ感がたまらない。
先日、麻矢さんとお話しできて、返金でなく寄付もできることを伺った。
どこから買ったかにもよるだろうけれど、選択肢の一つにしておこう。

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