ステージ

2020年7月12日 (日)

きみがいた時間ぼくのいく時間

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テレビに見ようかと思う番組がないので、買ってあったいまは無き「キャラメルボックス」の「きみがいた時間ぼくのいく時間」を見る。
梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」を舞台化した作品で、舞台は見ていないが、原作は読んだ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-d252.html
成井さんのシナリオも読んだ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/caramel-library.html

ということで、ストーリーはあらかた予測はつくが、セリフの多さ、場面転換の速さ、まあ、疲れるわ。
2008年4月2日のサンシャイン劇場での公演なので、みなさん若い。

秋沢里志……上川隆也
梨田紘未……西山繭子
秋沢真帆……岡内美喜子
野方耕市……西川浩幸
若月まゆみ……温井摩耶
山野辺光夫……阿部丈二
佐藤小百合……渡邊安理
広川圭一郎……筒井俊作
柿沼純子……坂口理恵
柿沼浩二……岡田達也
柿沼英太郎……左東広之
萩原芽衣子……青山千洋
栗崎健……三浦剛
12歳の紘未……小林千恵

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https://www.nhk-ep.com/products/detail/h12140AA

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公演中止「SINGIN' IN THE RAIN~雨に唄えば~」

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9月26日から10月25日まで予定されていた東急シアターオーブでの公演は、コロナ禍の影響を受けるのだろうかとやきもきしていたが、先週、入国制限、ビザ発給制限で来日困難ということで、公演中止が発表された。

2017年の来日公演は、見た。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/singin-in-the-r.html

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今回は2回行こうとチケットを買ってあって、1回はCloakからの発券、もう1回は紙チケット発券済みだったので、Cloakに保管してあったチケットはオンラインで払い戻し手続き、発券分はアナログで払い戻し手続きだ。

9月に延期すると聞いていた『「ゴジラ」シネマコンサート』は結局中止となってしまった。
「来年度開催に向けて再調整」だそうで、ぜひ実現してもらいたい。
https://www.artericca-shinyuri.com/news/info/1161/

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2020年7月 8日 (水)

こまつ座「人間合格」

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3月の「きらめく星座」以来3ヶ月ぶりのステージに行くのに、久しぶりにロマンスカー白、先頭車両。
しかし、ガラガラである。

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この前多摩川を越えたのは、三週間ぶりか。

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ねぎしも半年ぶりぐらいではなかろうか。本日は、ウィーン仕様でお出かけであった。

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ねぎしも半年ぶりぐらいではなかろうか。
E353系を眼下に見る。

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GSEも走っていく。

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きょうは、サザンシアターにてこまつ座の「人間合格」。
演出は、おなじみ鵜山仁さん。

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ステージに映し出される六葉の太宰の写真は、「楽屋で二人の女優に挟まれている姿」、「病衣とステッキの姿」、「幼少時の母と叔母とに挟まれ叔母に寄り添う姿」、「玉川上水での太宰」、「大学生二人と太宰」、「旭日旗を掲げる人形と太宰」の6枚の写真がステージの場面と重なる。
ただしよく見ると、このステージでの姿もあるようだ。
閉塞しつつある中で津島、佐藤、山田が求めたのは、ひとがひととして生きる社会であった。
貧民長屋で流れる三味線と鉦の「インター」、遅筆堂の思いがここにつまっていたのだろうか。
最終盤は、佐藤が世を去り山田が壊れたあとの、酔い潰れた津島の姿。
現代版治安維持法下の香港を思いながら、舞台を見ていた。

青柳翔/津島修治(太宰治)
塚原大助/佐藤浩蔵
伊達暁/山田定一
益城孝次郎/中北芳吉
北川理恵/青木ふみほか7役
栗田桃子/チェリー旗ほか7役

プロローグ
一 フロシキ劇場
二 クロネコ行動隊
三 タワシ
四 午後の散歩
Intermission
五 かぞえうた
六 惜別
七 金木の楽屋
エピローグ
http://www.komatsuza.co.jp/program/

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麻矢さんのインタビュー。

こまつ座のクラウドファンディング、募集中。
https://readyfor.jp/projects/komatsuza

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コロナ渦のステージ、万一のために報告。
3ヶ月間、ステージと遠ざかっていて、これがあたりまえの暮らしになりつつあったが、やはり「不要不急」と切り捨てていいものではない。

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なぜか、RIMOWAのTOPAS 928.14が家に来た。
中は空っぽ、お道具箱になるらしい。
TOPASは1980年代からの製品のようだが、この928.14はいつ発売されたのだろうか?

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2020年4月24日 (金)

公演中止「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」

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2010年、2012年に続いて3度目となるはずだった「飛ぶ脚@トリニティ・アイリッシュ・ダンス」、残念ながら中止となってしまった。
2010年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-b4d6.html
2012年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/ii-d3a5.html

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チケットは発券済みなので、払い戻しのため送り返すことになる。

http://trinity-japantour.com/

今年行く予定だったステージ、これで中止がふたつ、延期がふたつ、日程変更して振り替えてもらって行けたのがひとつ。
中止
天保十二年のシェイクスピア
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html
トリニティ・アイリッシュ・ダンス
延期
「ゴジラ」シネマコンサート:9月に延期
https://www.artericca-shinyuri.com/program2020/detail/0504-03.php
サンシャイン・ボーイズ:日程未定
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-84cb3e.html
日程変更で振り替え
きらめく星座
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年4月22日 (水)

「サンシャイン・ボーイズ」延期

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楽しみにしていたカトケンと佐藤B作主演の舞台、今月上旬に「一部中止」の発表があった。
入手していたチケットはそのあとの日付だったので、これは行けるかもしれないと安堵したのであるが、本日、東京公演の延期と地方公演の中止が発表となった。
http://katoken.la.coocan.jp/107-oshirase.html

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他のステージでは、「天保十二年のシェイクスピア」が中止となり、これはチケットを払い戻してもらったのだが、「サンシャイン・ボーイズ」が延期であれば、持っているチケットを振り替ることができるだろうから、お知らせを待っていよう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html

「きらめく星座」は、を振り替えてもらって、観ることができた。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年3月14日 (土)

きらめく星座@紀伊國屋サザンシアター

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お昼をどうしようかと通りかかったのが、高野フルーツパーラーだった。

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当初は8日の日曜日に来ようと思っていた、こまつ座第131回公演「きらめく星座」、新型コロナウイルスの影響で5日の初日から8日までが休園となってしまい、こまつ座に電話して今日に振り替えてもらったのであった。
そんなわけで、ステージ上は防毒面、客席はマスクと、シュールなのである。

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前回見たのは、2017年の、小笠原正一を田代万里くんが正一を演じたとき。
その前に一度見たはずだが、いつだったか、公演記録はつぎのとおりなので、第106回公演だったのだろう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-aaeb.html
第4回公演 紀伊國屋ホール 1985/9/5~21日 
第25回公演 紀伊國屋ホール 1992/2/20~3/10
第40回公演 東京芸術劇場中ホール 1996/3/8~17
第54回公演 紀伊國屋ホール 1999/10/22~11/3
特別公演 銀河劇場 2009/5/6~24
第106回公演 紀伊國屋サザンシアター 2014/9/8~10/5
第120回公演 紀伊國屋サザンシアター 2017/11/5~23

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チケットは、当初のチケットと引き換えである。
このとき、Sisiyさんは麻矢さんに声をかけられてしまうというハプニング。
なぜ?
いい機会なので、今回のような理由で公演中止となったときにチケットの返金を求めず、寄付にしてしまうのはアリかどうかを尋ねてみた。
というのも、チケットの事前購入の場合、主催者が前金として受けた料金は債務として計上されているので、返金手続きを放棄されても直ちには主催者の収益にはならないということを聞いていたからだ。
たぶん、どこでチケットを購入したかにもよるが、こまつ座の場合はこまつ座から直接買っているので、あえて聞いてみた。
麻矢さん曰く「気持ちだけでありがたいです」ということだったが、あえて返金を求めないのであれば、その旨連絡すれば良さそうだ。
今回のthe座は、麻矢さんと望月衣塑子さんとの対談が載っている。

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前回と同じキャストは三人(小笠原信吉、権藤三郎憲兵伍長、森本忠夫)で、あとは入れ替わっている。
小笠原信吉:久保酎吉
小笠原ふじ:松岡依都美(秋山菜津子)
小笠原正一:高橋光臣(田代万里生)
小笠原みさを:瀬戸さおり(深谷美歩)
源次郎:粟野史浩(山西惇)
竹田慶介:大鷹明良(木場勝己)
権藤三郎憲兵伍長:木村靖司
森本忠夫:後藤浩明
防共護國団団員/電報配達夫:高倉直人(阿岐之将一)
防共護國団団員/魚屋店員:村岡哲至(岩男海史)

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入りは、1/3ほどではなかろうか。
この作品でこの入りでは寂しい気がするが、イベントを自粛するよう要請されているなかでの公演なので、よくやったというべきだろう。
そのせいもあって、栗山さんの怒りがビシビシと伝わってくる。
ただ、前回のキャストたちのほうが、丁々発止のクセは強かったように思う。

カーテンコールは、2回あって、それでも拍手が鳴り止まなかったので、もう1回。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20191207133030.html

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2020年3月 2日 (月)

幻の「天保十二年のシェイクスピア」

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楽しみにしていた楽日の「天保十二年のシェイクスピア」であるが、政府が新型コロナウイルス感染対策として文化イベントの自粛を要請したことに伴い、中止となってしまった。
https://www.nissaytheatre.or.jp/news/stopnews202002/

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チケットは払い戻してくれるのだが、チケットは送らなければならない。
http://www.komatsuza.co.jp/news/index.html#341
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なので、せめて画像で残しておく。
https://www.tohostage.com/tempo/

2020/3/20追記
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こまつ座さんから、公演中止になった舞台のチケット代金の返金があった。
現金書留、このアナログ感がたまらない。
先日、麻矢さんとお話しできて、返金でなく寄付もできることを伺った。
どこから買ったかにもよるだろうけれど、選択肢の一つにしておこう。

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2020年3月 1日 (日)

世界の国旗・国歌コンサート

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政府の「要請」が出てどうするのかと思っていたのだが、結局公演中止にはならなかったので出かけることにして、新宿で早い夕ごはん。
なぜか、ここのところ天ぷらが食べたかった。

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やはり、閑散としていて、デパートも時間短縮にしたそうだ。
うまいものめぐりをやっていて、「ちゅうちゅうゼリー」があった。
https://www.e-mikan.co.jp/user_data/event

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今日は、紀尾井ホールで「世界の国旗・国歌コンサート」である。

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ニュースでだったか、新藤さんが世界各国の国歌を歌う姿が流れて新藤さんの本を入手したら、この日のコンサートのチラシが入っていたのであった。

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当初は午後だけの公演予定だったようだが、申し込み時にはもう一杯だったのだけれど、「急遽、夜にも公演することになったのでどうですか」と尋ねられたので、夜の公演を申し込んだのであった。
本は、会場にも売っていた。

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会場には、国旗が並んでいる。

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午後と夜では、プログラムが若干異なっていた。
また、午後には海自東京音楽隊が演奏したのだが、夜は「オクテット・アンセム+1」による演奏だった。
司会は、吹浦忠正さん。

故郷:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
オリンピック・マーチ:国旗入場、レミの10周年コンサートみたい。
ギリシャ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
フランス:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
イギリス:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
韓国:コール・アンセム
中国:新藤昌子
スウェーデン:河野克典
オランダ:河野克典
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク:オクテット・アンセム+1
ドイツ:河野克典
イタリア:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典
intermission
オリンピック賛歌:新藤昌子、新垣隆(Pf)
望郷のバラード:天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)
メキシコ:新藤昌子、河野克典
カナダ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
南アフリカ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、南アフリカ大使夫人(?)
ベトナム:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
パキスタン:新藤昌子
パレスチナ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
オーストラリア:新藤昌子
ブラジル:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
アメリカ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典、天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)
日本:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典。天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)

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https://masako-shindo.com/info/%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97%E5%9B%BD%E6%AD%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%90%88%E5%94%B1%E5%9B%A3%E3%82%B3/

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2020年2月16日 (日)

「ドリームガールズ」と「出雲と大和」

ドリームガールズ

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腹ごしらえは伊勢うどん。
東急シアターオーブへ向かう。
本日は「ドリームガールズ」の最終日である。

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オーブは、一昨年の「エビータ」以来である。
席は3ーLB--5、ステージの下手と上の方は、見切れる席だ。
上から見ると、1Fにはところどころ空席があり、2F3Fは後ろのほうが空いている。
映画館では見ていないが、先日BSで放映されたのを見た。
その時も思ったのだが、もっとモータウンなサウンドが全開すればいいのだけれど、今風なサウンドだなあと。

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カーテンコールは、撮影可。

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いったん下がったけれど、客席からの拍手に応えて、再登場。

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ドリームガールズ
https://theatre-orb.com/lineup/20_dg/top.html

新しくなった銀座線渋谷から上野に移動する。
銀座線渋谷駅はヒカリエのすぐそばに入口があるけれど、ヒカリエからいったん外に出なければならない。
直接の通路はできるのだろうか?

出雲と大和

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「出雲と大和」の後期展示が始まっているので、トーハクに行って来た。
到着は4時過ぎだが、そこそこ来ている。
前期はこれ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-f3e046.html

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会場図。

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2 日本書紀 巻二(重文)
8 大山寺縁起絵巻模本 巻一
10 杵築大社造営遷宮勘例案(重文)
11-2 金輪御造営差図模本
16 杵築大社近郷絵図
22 舞楽図屏風
24 秋野鹿蒔絵手箱(国宝)
26 色々威胴丸(重文)
29 竜胆瑞花鳥蝶紋文扇箱(重文)
30 彩絵檜扇

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82 出雲風土記(日御碕神社本)
84 延喜式(九條家本)巻九(国宝)
86 延喜式神名帳 下巻(吉田家本)(重文)
87 出雲風土記(古代文化センター本)
108-2 神像 本殿板壁画(伝脚摩乳命・手摩乳命)
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日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」
https://izumo-yamato2020.jp/

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紅梅が花を開いていた。

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2020年2月 8日 (土)

小曽根真×児玉桃 スペシャルコンサート

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大和のSiRiUSで、小曽根真さんと児玉桃さんのコンサート。

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なかなかの盛況ぶりで、1階席はほぼ満席だったようだ。
演奏が始まると、その楽曲が終わるまで遅れてきた客を入れないのは、よかった。

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児玉桃さん
F.ショパン:4つのマズルカ op.24
 第14番 ト長調
 第15番 ハ長調
 第16番 変イ長調_
 第17番 変ロ長調
F.ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66___ちょっとばかしテンポが早かったような
F.ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31___ちょっとばかしテンポが早かったような

小曽根真さん
前半の児玉桃さんが演奏いたショパンにインスピレーションを得て弾いたのは・・・・
ショパン:マズルカ
 第13番からの即興
 第24番からの即興
小曽根真:ミラー・サークル
ポーランド民謡:「クヤヴィヤック」からの即興

インターミッション

小曽根真×児玉桃 共演:西岡まり子・大場章裕
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110
 1.アッサイ・レント・アレグロ・モルト
 2.レント・マ・ノン・トロッポ
 3.アレグロ・ノン・トロッポ
ステージ手前の下手側に小曽根さん、上手側に児玉さんのピアノが、鍵盤を客席側にして「ハ」の字型に置かれている。
その奥に、下手側から、合わせシンバル、木琴、大太鼓、銅鑼、銅鑼にトライアングルがぶら下がる、銅鑼の手前に吊りシンバルと小太鼓(響き線有りと無しと)、ティンパニー3台、吊りシンバルが並び、これを西岡まり子さんと大場章裕さんが弾くというか打つというか。

アンコールは小曽根さん、児玉さん、西岡さん、大場さんで。
チック・コリア:アルマンドのルンバ

https://yamato-bunka.jp/hall/2019/004902.html

小曽根さんのコンサートは何度か行っているし、舞台でのピアノも聴いている。

2012/12/9:組曲虐殺
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-e16a.html
2016/10/23:小曽根真 ピアノ・ソロ ライブ
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-7b9c.html
2017/4/14:小曽根真 ピアノ・ジャズライブ
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-faed.html
2018/1/14:日本フィルハーモニー交響楽団第10回相模原定期演奏会 mit 小曽根真
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/10-mit-ced8.html
2019/10/19:組曲虐殺
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-8aeacc.html

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