ステージ

2020年4月24日 (金)

公演中止「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」

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2010年、2012年に続いて3度目となるはずだった「飛ぶ脚@トリニティ・アイリッシュ・ダンス」、残念ながら中止となってしまった。
2010年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-b4d6.html
2012年
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/ii-d3a5.html

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チケットは発券済みなので、払い戻しのため送り返すことになる。

http://trinity-japantour.com/

今年行く予定だったステージ、これで中止がふたつ、延期がふたつ、日程変更して振り替えてもらって行けたのがひとつ。
中止
天保十二年のシェイクスピア
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html
トリニティ・アイリッシュ・ダンス
延期
「ゴジラ」シネマコンサート:9月に延期
https://www.artericca-shinyuri.com/program2020/detail/0504-03.php
サンシャイン・ボーイズ:日程未定
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-84cb3e.html
日程変更で振り替え
きらめく星座
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年4月22日 (水)

「サンシャイン・ボーイズ」延期

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楽しみにしていたカトケンと佐藤B作主演の舞台、今月上旬に「一部中止」の発表があった。
入手していたチケットはそのあとの日付だったので、これは行けるかもしれないと安堵したのであるが、本日、東京公演の延期と地方公演の中止が発表となった。
http://katoken.la.coocan.jp/107-oshirase.html

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他のステージでは、「天保十二年のシェイクスピア」が中止となり、これはチケットを払い戻してもらったのだが、「サンシャイン・ボーイズ」が延期であれば、持っているチケットを振り替ることができるだろうから、お知らせを待っていよう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-ed8e96.html

「きらめく星座」は、を振り替えてもらって、観ることができた。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-442044.html

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2020年3月14日 (土)

きらめく星座@紀伊國屋サザンシアター

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お昼をどうしようかと通りかかったのが、高野フルーツパーラーだった。

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当初は8日の日曜日に来ようと思っていた、こまつ座第131回公演「きらめく星座」、新型コロナウイルスの影響で5日の初日から8日までが休園となってしまい、こまつ座に電話して今日に振り替えてもらったのであった。
そんなわけで、ステージ上は防毒面、客席はマスクと、シュールなのである。

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前回見たのは、2017年の、小笠原正一を田代万里くんが正一を演じたとき。
その前に一度見たはずだが、いつだったか、公演記録はつぎのとおりなので、第106回公演だったのだろう。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-aaeb.html
第4回公演 紀伊國屋ホール 1985/9/5~21日 
第25回公演 紀伊國屋ホール 1992/2/20~3/10
第40回公演 東京芸術劇場中ホール 1996/3/8~17
第54回公演 紀伊國屋ホール 1999/10/22~11/3
特別公演 銀河劇場 2009/5/6~24
第106回公演 紀伊國屋サザンシアター 2014/9/8~10/5
第120回公演 紀伊國屋サザンシアター 2017/11/5~23

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チケットは、当初のチケットと引き換えである。
このとき、Sisiyさんは麻矢さんに声をかけられてしまうというハプニング。
なぜ?
いい機会なので、今回のような理由で公演中止となったときにチケットの返金を求めず、寄付にしてしまうのはアリかどうかを尋ねてみた。
というのも、チケットの事前購入の場合、主催者が前金として受けた料金は債務として計上されているので、返金手続きを放棄されても直ちには主催者の収益にはならないということを聞いていたからだ。
たぶん、どこでチケットを購入したかにもよるが、こまつ座の場合はこまつ座から直接買っているので、あえて聞いてみた。
麻矢さん曰く「気持ちだけでありがたいです」ということだったが、あえて返金を求めないのであれば、その旨連絡すれば良さそうだ。
今回のthe座は、麻矢さんと望月衣塑子さんとの対談が載っている。

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前回と同じキャストは三人(小笠原信吉、権藤三郎憲兵伍長、森本忠夫)で、あとは入れ替わっている。
小笠原信吉:久保酎吉
小笠原ふじ:松岡依都美(秋山菜津子)
小笠原正一:高橋光臣(田代万里生)
小笠原みさを:瀬戸さおり(深谷美歩)
源次郎:粟野史浩(山西惇)
竹田慶介:大鷹明良(木場勝己)
権藤三郎憲兵伍長:木村靖司
森本忠夫:後藤浩明
防共護國団団員/電報配達夫:高倉直人(阿岐之将一)
防共護國団団員/魚屋店員:村岡哲至(岩男海史)

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入りは、1/3ほどではなかろうか。
この作品でこの入りでは寂しい気がするが、イベントを自粛するよう要請されているなかでの公演なので、よくやったというべきだろう。
そのせいもあって、栗山さんの怒りがビシビシと伝わってくる。
ただ、前回のキャストたちのほうが、丁々発止のクセは強かったように思う。

カーテンコールは、2回あって、それでも拍手が鳴り止まなかったので、もう1回。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20191207133030.html

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2020年3月 2日 (月)

幻の「天保十二年のシェイクスピア」

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楽しみにしていた楽日の「天保十二年のシェイクスピア」であるが、政府が新型コロナウイルス感染対策として文化イベントの自粛を要請したことに伴い、中止となってしまった。
https://www.nissaytheatre.or.jp/news/stopnews202002/

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チケットは払い戻してくれるのだが、チケットは送らなければならない。
http://www.komatsuza.co.jp/news/index.html#341
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なので、せめて画像で残しておく。
https://www.tohostage.com/tempo/

2020/3/20追記
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こまつ座さんから、公演中止になった舞台のチケット代金の返金があった。
現金書留、このアナログ感がたまらない。
先日、麻矢さんとお話しできて、返金でなく寄付もできることを伺った。
どこから買ったかにもよるだろうけれど、選択肢の一つにしておこう。

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2020年3月 1日 (日)

世界の国旗・国歌コンサート

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政府の「要請」が出てどうするのかと思っていたのだが、結局公演中止にはならなかったので出かけることにして、新宿で早い夕ごはん。
なぜか、ここのところ天ぷらが食べたかった。

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やはり、閑散としていて、デパートも時間短縮にしたそうだ。
うまいものめぐりをやっていて、「ちゅうちゅうゼリー」があった。
https://www.e-mikan.co.jp/user_data/event

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今日は、紀尾井ホールで「世界の国旗・国歌コンサート」である。

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ニュースでだったか、新藤さんが世界各国の国歌を歌う姿が流れて新藤さんの本を入手したら、この日のコンサートのチラシが入っていたのであった。

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当初は午後だけの公演予定だったようだが、申し込み時にはもう一杯だったのだけれど、「急遽、夜にも公演することになったのでどうですか」と尋ねられたので、夜の公演を申し込んだのであった。
本は、会場にも売っていた。

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会場には、国旗が並んでいる。

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午後と夜では、プログラムが若干異なっていた。
また、午後には海自東京音楽隊が演奏したのだが、夜は「オクテット・アンセム+1」による演奏だった。
司会は、吹浦忠正さん。

故郷:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
オリンピック・マーチ:国旗入場、レミの10周年コンサートみたい。
ギリシャ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
フランス:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
イギリス:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
韓国:コール・アンセム
中国:新藤昌子
スウェーデン:河野克典
オランダ:河野克典
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク:オクテット・アンセム+1
ドイツ:河野克典
イタリア:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典
intermission
オリンピック賛歌:新藤昌子、新垣隆(Pf)
望郷のバラード:天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)
メキシコ:新藤昌子、河野克典
カナダ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
南アフリカ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、南アフリカ大使夫人(?)
ベトナム:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
パキスタン:新藤昌子
パレスチナ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
オーストラリア:新藤昌子
ブラジル:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成
アメリカ:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典、天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)
日本:新藤昌子、北澤幸、新津耕平、清水一成、河野克典。天満敦子(Vn)、新垣隆(Pf)

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https://masako-shindo.com/info/%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97%E5%9B%BD%E6%AD%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%90%88%E5%94%B1%E5%9B%A3%E3%82%B3/

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2020年2月16日 (日)

「ドリームガールズ」と「出雲と大和」

ドリームガールズ

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腹ごしらえは伊勢うどん。
東急シアターオーブへ向かう。
本日は「ドリームガールズ」の最終日である。

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オーブは、一昨年の「エビータ」以来である。
席は3ーLB--5、ステージの下手と上の方は、見切れる席だ。
上から見ると、1Fにはところどころ空席があり、2F3Fは後ろのほうが空いている。
映画館では見ていないが、先日BSで放映されたのを見た。
その時も思ったのだが、もっとモータウンなサウンドが全開すればいいのだけれど、今風なサウンドだなあと。

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カーテンコールは、撮影可。

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いったん下がったけれど、客席からの拍手に応えて、再登場。

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ドリームガールズ
https://theatre-orb.com/lineup/20_dg/top.html

新しくなった銀座線渋谷から上野に移動する。
銀座線渋谷駅はヒカリエのすぐそばに入口があるけれど、ヒカリエからいったん外に出なければならない。
直接の通路はできるのだろうか?

出雲と大和

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「出雲と大和」の後期展示が始まっているので、トーハクに行って来た。
到着は4時過ぎだが、そこそこ来ている。
前期はこれ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-f3e046.html

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会場図。

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2 日本書紀 巻二(重文)
8 大山寺縁起絵巻模本 巻一
10 杵築大社造営遷宮勘例案(重文)
11-2 金輪御造営差図模本
16 杵築大社近郷絵図
22 舞楽図屏風
24 秋野鹿蒔絵手箱(国宝)
26 色々威胴丸(重文)
29 竜胆瑞花鳥蝶紋文扇箱(重文)
30 彩絵檜扇

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82 出雲風土記(日御碕神社本)
84 延喜式(九條家本)巻九(国宝)
86 延喜式神名帳 下巻(吉田家本)(重文)
87 出雲風土記(古代文化センター本)
108-2 神像 本殿板壁画(伝脚摩乳命・手摩乳命)
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日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」
https://izumo-yamato2020.jp/

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紅梅が花を開いていた。

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2020年2月 8日 (土)

小曽根真×児玉桃 スペシャルコンサート

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大和のSiRiUSで、小曽根真さんと児玉桃さんのコンサート。

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なかなかの盛況ぶりで、1階席はほぼ満席だったようだ。
演奏が始まると、その楽曲が終わるまで遅れてきた客を入れないのは、よかった。

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児玉桃さん
F.ショパン:4つのマズルカ op.24
 第14番 ト長調
 第15番 ハ長調
 第16番 変イ長調_
 第17番 変ロ長調
F.ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66___ちょっとばかしテンポが早かったような
F.ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31___ちょっとばかしテンポが早かったような

小曽根真さん
前半の児玉桃さんが演奏いたショパンにインスピレーションを得て弾いたのは・・・・
ショパン:マズルカ
 第13番からの即興
 第24番からの即興
小曽根真:ミラー・サークル
ポーランド民謡:「クヤヴィヤック」からの即興

インターミッション

小曽根真×児玉桃 共演:西岡まり子・大場章裕
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110
 1.アッサイ・レント・アレグロ・モルト
 2.レント・マ・ノン・トロッポ
 3.アレグロ・ノン・トロッポ
ステージ手前の下手側に小曽根さん、上手側に児玉さんのピアノが、鍵盤を客席側にして「ハ」の字型に置かれている。
その奥に、下手側から、合わせシンバル、木琴、大太鼓、銅鑼、銅鑼にトライアングルがぶら下がる、銅鑼の手前に吊りシンバルと小太鼓(響き線有りと無しと)、ティンパニー3台、吊りシンバルが並び、これを西岡まり子さんと大場章裕さんが弾くというか打つというか。

アンコールは小曽根さん、児玉さん、西岡さん、大場さんで。
チック・コリア:アルマンドのルンバ

https://yamato-bunka.jp/hall/2019/004902.html

小曽根さんのコンサートは何度か行っているし、舞台でのピアノも聴いている。

2012/12/9:組曲虐殺
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-e16a.html
2016/10/23:小曽根真 ピアノ・ソロ ライブ
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-7b9c.html
2017/4/14:小曽根真 ピアノ・ジャズライブ
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-faed.html
2018/1/14:日本フィルハーモニー交響楽団第10回相模原定期演奏会 mit 小曽根真
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/10-mit-ced8.html
2019/10/19:組曲虐殺
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-8aeacc.html

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2020年2月 2日 (日)

アートな東京2日間 4 CHESS THE MUSICAL

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東京フォーラムCに移動する。
会場に入り、プログラムを買って、お昼。

2階席の5列目ほぼセンターだった。

ステージの上に、正面が六段の階段状の舞台(段の左右脇には段と段との間に一段づつ小さな段があるので階段としては11段か)があり、最上段にオケが陣取っている。
最上段の左右の端それぞれが斜め手前に張り出して、手すりがついている。
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こんな感じ。
オケの前にスクリーンがあり、様々なシーンの背景っぽい映像が映し出される。
ステージの一番客席よりには紗幕。
ステージ左右にて手書きで2行の字幕が流れる。

今回の「CHESS」は、日本と英国のキャストによる公演なので、英語での歌唱はどうなるかとちょっぴり心配していたのだが、いや、なかなかどうして聴かせてくれる。

アナトリー:ラミン・カリムルー
フローレンス:サマンサ・バークス
フレディ:ルーク・ウォルシュ
アービター:佐藤隆紀
スヴェトラーナ:エリアンナ
モロコフ:増原英也

日本初演は、見た。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/chess.html

2008年のロイヤル・アルバートホールでのコンサートのDVDは、ある。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/2008-f097.html

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CHESS THE MUSICAL
https://www.umegei.com/chessthemusical2020/

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2020年2月 1日 (土)

アートな東京2日間 1 沖縄世 うちなーゆ

去年に引き続いて今年も「アートな東京2日間」である。

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2019年11月にリニューアルオープンした「GLOBAL RING」で「埼玉いっぴんいち」開催していた。
「肉汁うどん」のキッチンカーが来ていたので試してみる。
ネギは深谷ねぎだろうか。

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深谷ねぎを焼いていたが、次は1時じゃないと販売できないということで、断念。

埼玉いっぴんいち
https://turns.jp/35110

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「アートな東京2日間」のスタートは、東京芸術劇場での「沖縄世 うちなーゆ」、時間まで待つ。

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シアターウエスト、席は4列目のセンター、休憩なしで2時間ぶっ通しの公演である。
テーマは地味なのだが、予想していたよりたくさんの人が入っている。

ステージ上は、石段の上が事務所のようで、右手に本が何冊か並んだ木の机と木の椅子、机の左に一段低い棚があり、棚の上には大きな木の枠のラジオが置いてある。
棚の下部にも、本が縦になったり横になったり無造作に置かれている。
さらに左に低い戸棚、その左にも少し高い戸棚。
低い戸棚脳の上にはスチール製の書類棚と黒電話が乗っている。
客席側には丸いお膳が置いてある。

カメさんの演説でスタート、喋り方といい仕草といい、本物のカメさんを見ているようだ。
「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名はカメジロー」
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-5c9d.html
「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-ffeb75.html

沖縄の復帰の年1972年のある日と、戦後のカメさんや俊子さんたちのあゆみが舞台上に再現される。
カメさんが引き継いだ琉球新聞に金城さんが加わる
九州から帰ってきた俊子さんの元に、沖縄戦で未亡人となった春子さんが訪ねてきて密貿易に乗り出す
カメさんの演説会に、カメさんや沖縄復帰党を探るよう命じられた警官上原が潜り込む
カメさんの裁判での弁論
宮古へ移送されたカメさん、胃を患うが受信させてもらえず
出所時のカメさんのあいさつ
俊子さん、春子さんの密貿易をやめさせる
カメさん、市長を追放される

最後も、カメさんの演説で終わる。

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島袋亀太郎:下條アトム
島袋俊子:島田歌穂
島袋悟:原田祐輔
金城儀常:鳥山昌克
真栄田春子:きゃんひとみ
上原優平:髙橋洋介
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赤旗日曜版1月26日号に、この作品を書いた古川健さんの記事が出ていた。
古川健さん、昨年同じ東芸ウエストで上演された「その頬、熱線に焼かれ」を書いた人である。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-bb91.html

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沖縄世 うちなーゆ
https://www.tomproject.com/peformance/okinawa.html

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2020年1月19日 (日)

「DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向こうに」と「雉はじめて鳴く」

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DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向こうに

新国立美術館へ。
写真や絵画などで「傷ついた風景の向こうに/ Landscapes in Our Age: Scarred and Reborn」を表現する展覧会。「日本博2020」にも特別参加。

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プロローグ—身体と風景 石内都、米田知子
1 傷ついた風景—75年目を迎える広島と長崎 藤岡亜弥、森淳一
2 「庭」と言う風景—作家の死を超えて 若林奮
3 風景に生きる小さきもの 栗林慧、栗林隆
4 傷ついた風景をまなざす、傷ついた身体 佐藤雅晴
5 身体の摂理、時間の蓄積 日高理恵子、宮永愛子
6 エピローグ—再生に向かう風景 畠山直哉

2月16日(日)まで。
https://domani-ten.com/

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コキーユでパウゼ。
https://www.nact.jp/information/restaurant/coquille/

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雉はじめて鳴く

俳優座劇場へ。
「雉はじめて鳴く」、いまの時代を表すさまざまな事象が織り込まれていて、その意味で時代を背負った作品ではある。

劇中では、母親の中にある「闇」が明かされることはなく、その後の家庭がどうなったかは、最後にヒントがある(これはこれでどんでん返しな演出)だけで明示的ではない。
この母親の「闇」は、やはりあの事件を思い出してしまう。
対人支援をしているはずの自分の職場を見ているようで、母親や健たちに向けての先生たちやカウンセラーの言葉かけ、母親の反応の変化を中心に見てしまった。

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以前、保亜美さんからこの作品に出演するという情報はもらっていたので、終演後ご挨拶して、ミーハーにもサインをいただいたのであった。

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日曜版に、保亜美さんの記事が出ていた。

毎日新聞劇評
https://mainichi.jp/articles/20200116/dde/018/200/014000c

朝日新聞劇評
https://www.asahi.com/articles/DA3S14329500.html

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「雉はじめて鳴く」は、本日最終日。
https://haiyuza.net/

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ミッドタウンに行ったら、ブルガリがショップを出していて、チョコレートを飲むことができた(けっこういいお値段だが)。
http://gourmet.bulgari.com/shop/default.aspx#home-news

そして新国立に戻って、まだ見ていないと思って入った「ブダペスト展」。
あれ、展示室の色が部屋ごとに違うのは見たことがある、「ビーダーマイアー」あたりで、あれ、見たことがある絵だ、そして売店で、そういやここでトスカーナ・ワイン買ったかも。
12月8日に来ておりましたとさ。
ブダペストには悪いが、展示されている作品たちに、それだけインパクトがなかった、ということだったのか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-63f414.html
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