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2020年11月 4日 (水)

箱根三昧 7 桃源台から戻る

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桃源台からロープウエーで大涌谷に戻る。
戻りのほうが、客は少ない。
相変わらず駐車場に入りたい車が連なっている。
大涌谷に直接入るのではなく、姥子などに置いてロープウエイを使うほうが、待ち時間は少ないのではないかと思う。

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大涌谷の展望デッキから、相模湾が見えていた。
大涌谷モノレールには、一般客は乗れないか。

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ふたたびロープウエーに乗って早雲山に向かい、大涌谷を越える。

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ロープウエーは、早雲山に向かう。

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早雲山からケーブルカーに乗る。

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「各停」という表示があるのだが、急行や特急はあるのかしら?
ケーブルカーの最大斜度は、200‰。
ちなみに箱根登山鉄道は、80‰。

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強羅からそのまま登山電車には乗らず、お昼を食べることにする。

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祝日明けのせいか、お店は休みが多い。
入ったところで穴子天丼をいただくが、なんとなく限りなく素人っぽい。
マーミーキッチン
https://marmiekitchen.gorp.jp/

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食事を済ませて、登山電車で降りる。
急カーブで後続車両が見えるのは、なんだかスイスっぽい景色だ。

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車から眺めることが多い箱根駅伝踏切、車窓から眺めるとこう見えているのか。
工事の人たちが手を振ってくれる蛇骨陸橋を過ぎる。

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宮ノ下でで車する。

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ホテルに着いて、ピコットに行ってみるが、パンはほとんどない。
ホテルのショップに行ったら、あったあった最後のレーズンパン。
やれやれと、ラウンジで最後のお茶。

富士屋ホテル
https://www.fujiyahotel.jp/

ホテルから箱根湯本までは、数珠繋ぎだった。
この時間で箱根に上がる車は少ないだろうから、いったん元箱根に行き、旧道で畑宿を抜けて三枚橋でR138に出るほうが、もしかしたら早かったかもしれない。
それにしても、いつも不思議なのだが、箱根湯本を過ぎるとそれまでの渋滞が嘘だったように走ることができるのだが、箱根湯本まで連なっていた車は、いったいどこに行ってしまったのだろうか。
今回のおみやげは、登山電車のトレインショーティーと富士屋ホテルのステッカー。

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箱根三昧 6 桃源台へ

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当初は久しぶりにラリック美術館に行こうかと考えていたのだが、この晴れだったら眺めがいいだろうというSisiyさんの発案で、目的地を変更することにした。
せっかくなので、車はホテルに置かしておいてもらうことにして、2019年10月の令和元年東日本台風で被害を受けて、以後、復旧工事が行われ、7月23日に運転が再開した登山電車で箱根をあがってみることにした。

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標高436メートルの宮ノ下駅から強羅に向かう。
この日は箱根湯本からではなく途中駅からだが、このゴールデンコースで最後に箱根にあがったのは、20世紀のことだったはずだ。

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再開したとはいえ、工事が完了したわけではなく、蛇骨陸橋は、まだ補強工事が続いている。

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箱根駅伝踏切を過ぎると、もうすぐ強羅である。
車内は、氷河特急。

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氷河特急は、St. Moritz駅に到着した。

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乗ってきた、氷河特急。

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強羅からケーブルカーで早雲山へ、早雲山からはロープウエイに乗りつぐ。
ケーブルカーは混雑していたが、ロープウエイは定員以下の人数しか載せないので、全員座ることができた。

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富士山には雲がかかっていて、頂上は雲の中になってしまっていた。
大涌谷を通過する

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大涌谷駅で乗り換えるのだが、大涌谷駅には防災用品が備蓄され並んでいる。

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乗り換えたロープウエイは、桃源台に向かう。

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大涌谷に入る車が並んでいる。
やがて見えてくる芦ノ湖。

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桃源台は、エヴァ化していた。
https://www.hakonenavi.jp/event/14731

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NERV本部前だったり第3東京市だったり。
もっとも、客はさほどエヴァエヴァしていないようだ。
湖畔に降りてみる。

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ほとんどの客は、そのまま海賊船に向かっていった。

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箱根三昧 5 箱根の朝

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天気予報どおりの上天気の朝、ダイニングルームに向かう。

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案内されたのは、窓際の席。

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かぼちゃのポタージュスープ、サラダ、グレープフルーツジュース、フルーツとヨーグルト、紅茶が並ぶ。
ハム、ソーセージ、温野菜、そしてメインプレートである。

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メインプレートは、フレンチトースト富士屋風、パンケーキ、ホットケーキ。
フレンチトーストはどのようにつくるのかとおねえさんに聞いてみたら、「企業秘密」といいながらも、揚げてあるそうな。
でも、ぜんぜん油っぽくないので、そのかげんが企業秘密なのかも。

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これまで、箱根に泊まると言う発想はなかった。

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が、箱根での朝ごはんも、いいものだ。

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泊まらなければ、こうした景色はみることができない。

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きょうは、箱根を楽しめそうだ。

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2020年11月 3日 (火)

箱根三昧 4 メインダイニングで夕食

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メインダイニングルームに行き、席に案内してもらう。

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まずはシャンパンなのだが、社長、そう睨まんでもいいでしょうに。
予約した時間は6時半で、夕食にはいい時間だと思うのだが、テーブルはそこそこ空いている。
宿泊者が少ないのか、夕食をは別にしている人が多いのか。

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食事が始まって、「食前のお愉しみ」は蟹。
虹鱒のマリネが巻いてある「虹鱒のマリネにセルヴェル ド カニュ」。

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スープは選べるので、栗のポタージュにした。
食器のひとつひとつに富士屋ホテルのロゴが刻まれている。

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真鯛の鱗焼きにポロ葱のブレゼ ヴァンブランソース。

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ワインは、白。
ワインリストを見ても、食事にどう合わせたらいいのかわからないので、シャンパン、白、赤の3種セットにしたのであった。

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甲州の巨峰の「お口直しのグラニテ」、そしてメインのお肉、ワインは赤。

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メインは「国産牛フィレ肉のポワレ ジロール茸のフリカッセ 赤ワインソース」、そして赤。

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ティラミスのフランボワーズのクーリ 洋梨のシャーベットを添えて。
そして小菓子とTea。

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ゆったりといただきました。

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ごちそうさまでした、社長。

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外に出てみると、夜風は冷たくなかった。
彫刻のフロントカウンターが復活、リニューアル前にもロビーにあったが、フロントとしては使われていなかった。

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西洋館から庭園に出ることができる。
階段は、地下に降りることができるのだが、どこにつづくのだろうか?

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部屋に戻る。
リニューアル直後なので妙にこぎれいだが、これから年数を積み重ねていくのだろう。

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箱根三昧 3 お茶とお散歩

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お茶にしようとオーキッドを覗いたら満席、リニューアルにともなって復刻されたラウンジも満席だったが、少し待ってお茶にすることにした。
今は、外は木々が多くてよくわからないが、かつては海が見えていたようだ。

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その名も「OCEAN VIEW PARLOOR」である。

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Teaとアップルパイ。

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昔の配電盤があった。
庭園を歩いてみることにする。

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水車のある庭園は、富士屋ホテルの背後の斜面にある。
渓流のそばに、ツワブキが咲いている。

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西洋館の廊下が見える。
リニューアル中に庭も整備したようで、以前よりも歩きやすくなっていた。

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テラスにも行ってみよう。
夕日が雲を染めている。

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このルーパーのついたフランス窓っぽい窓が、24号室。
いったん部屋に戻る。

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食前に、バー・ヴィクトリアに行くことにした。

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食前酒は、さっぱりとジントニック。

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カウンターは、コロナ対策でパーテーションで仕切られているが、雰囲気は・・・・。
外はすっかり夕暮れとなり、食事の時間だ。

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箱根三昧 2 富士屋ホテル

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予定しておいた時間より早いが、ホテルにチェックインしてしまうことにした。
敷地に入って「泊まりです」と伝えると、車は玄関前に誘導され、そこでキーを預ける。
荷物を持ってもらって、1階のフロントへ(車をつけた玄関は地階に相当)あがる。
いやいや、ここも東京ステーションホテルと同じく、タブレットを使ったチェックインだ。
サインするのもタブレット上なのは、甚だ面白くない。
今回の宿泊は「Go To トラベル」の対象なので、地域共通クーポンを受け取る。
予約したのは「西洋館」の部屋で、レストランをはじめとした設備の説明を聞きながら本館から案内されたのは、2階の部屋だった。
西洋館玄関は非常口として使われていて、ここからは出入りできない。
階段をあがる。

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天井の照明の装飾、そして階段。
リニューアル直後なので、これから年季が入っていくのだろう。

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天井が高い廊下を歩く。

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廊下の窓の外の富士屋ホテル庭園の紅葉は、これからのようだ。
今夜は、この24号室。

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ドアを開け、部屋に入る。

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廊下側に窓がある。

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ベッドの正面にテーブル、テレビ、そして窓。

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窓のカーテンをあけると、見えるのは中庭を挟んで西洋館のもうひとつの棟である。
良い眺めが見たければ、今回のヒストリックツインからグレードをあげなさい、ということだろう。
それでも広さは35平米ほどあり、天井が高いので、部屋にいても圧迫感は全くなく、気持ちがいい。
浴室も広く、窓があるので明るい。

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フォレスト・ウィングの「フォレスト・ラウンジ」をのぞいてみる。

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「フォレスト・ラウンジ」は、広い部屋にソファが並び、壁は本棚である。

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セルフサービスだが飲み物もある。
本棚を眺めてみる。

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なんとも恋テーマの書籍たちが並んでいる。
蔵書を選択するのは、誰の役目なのだろう。
どんな基準で選んでいるのだろうか。
お茶でも飲みながら、そしてサンドウィッチでもつまみながら、本を手にゴロゴロ過ごすのもいいかもしれない。

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メニューは、自前で印刷していた。

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活字が並んでいる。

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活字印刷のメニュー。

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箱根三昧 1 ポーラ美術館

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箱根に向かう。
小田厚をおりて西湘バイパスと合流したあたりから車は並び、1国との合流地点を過ぎても、箱根湯本まではノロノロだった。
箱根湯本の街は、人の姿が多い。
箱根湯本を過ぎると、渋滞はなくなる。
箱根をあがり、まず、ポーラ美術館に向かう。
R138を走っていると、ガラスの森美術館あたりになると、ガスが出てきた。
ポーラ美術館まで来ると、美術館はガスに包まれていた。
駐車場には数台が待っていたので、うしろにつける。

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まず、お昼にする。
オープン直前に到着したので列ができていたが、数分待って入ることができた。
開発途上国の子ども達への学校給食の寄付がついたメニューにした。
https://www.polamuseum.or.jp/shop/restaurant/menu/

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この日は「モネとマティス―もうひとつの楽園」最終日とあって珍しく人が多い。
今日は、招待券がある。
ポーラ美術館は胃唖然スタンプカードがあって、一定回数行くと招待券がもらえたのだが、スタンプカードが廃止になったときにもらったもの。

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展覧会は、M&Mそれぞれの「楽園」を探り、同じようなテーマでありながら違いを際立たせようというような展示である。
館内は、若い人たちも多かった。
コロナの影響で、予定していた作品は来日できず、展示されていなかった。

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所蔵作品の一部も展示されていた。
東山魁夷「緑の湖畔」。

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モネ 1章 ツール・ド・フランス-モネのフランス周遊紀行
モネ 2章 ジヴェルニー-地上の楽園
モネ 3章 〈睡蓮〉-循環する自然
マティス 1章 東方からの啓示―マティスにおける異国趣味
マティス 2章 ニース―銀色の光
マティス 3章 楽園の創出-絵画を超えて
エピローグ モネとマティス―後世への遺産
https://www.polamuseum.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/cfaca9337ceb06b505349b4fa105325d.pdf

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https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20200423s01/

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霧が去っていた遊歩道を散する。

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アプリによれば「アスタートリニーベルス」の花も咲いている散歩道、前回来た時は雪が残っていた。

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秋の散歩道。

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トリカブトが咲いていた。

ポーラ美術館
https://www.polamuseum.or.jp/

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2020年10月17日 (土)

帰着と走行記録

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予報どおり、雨。
朝食は、フライドエッグとソーセージにした。

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雨の中、帰る。
「また、お待ちしております」と言われた。
誰にでも言うのだろうが、また来たくなるホテルである。
今回はGo Toキャンペーンを利用して、宿代とチケットがかなりの額となったのでアルプス館をとったのだが、他の安い部屋でもこのホテルは、スタッフも気持ちいいし、ゆったり過ごすことができる。
それだけ帰宅時に現実に戻るギャップが大きいのだが。

万平ホテル
https://www.mampei.co.jp/

走行記録
15日
07:25 出発 0
10:00 諏訪湖着 166.5km 166.5km 155分 64.5km/h
10:10 諏訪湖発
12:00 鈴花着 276.7km 110.2km 110分 60.1km/h
13:50 鈴花発
15:35 万平ホテル着 384.4km 107.7km 105分 61.5km/h
16日
09:25 万平ホテル発
10:45 無言館着 459.3km 74.9km 80分 56.2km/h
11:25 無言館発
12:35 小布施着 525.3km 66km 70分 56.6km/h
14:00 小布施発
14:05 小布施ワイナリー着 527.3km 2km 5分 24km/h
14:35 小布施ワイナリー発
16:05 万平ホテル着 634.7km 107.4km 90分 71.6km/h
17日
09:30 万平ホテル発
12:10 帰着 817.2km 182.5km 160分 68.4km/h
合計 817.2km 775分 63.3km/h

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2020年10月16日 (金)

アップルパイ、ロイヤルミルクティー、そしてディナー

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小布施から軽井沢までは、高速を使って約1時間半。
到着早々、カフェテラスの順番をとる。
順番が来たら部屋に電話してくれるとのことだったので、部屋に戻って待つ。
昨日違って、15分ほどで順番となり、席に着くことができた。
楽しみにしていて昨日は空振りとなったアップルパイ、そしてロイヤルミルクティーである。
このロイヤルミルクティーは、元はメニューになかったのだが、ジョン・レノンがこのホテルに滞在中にレシピを教えたそうだ。

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晩ごはんまで時間があるので、旧軽に行く。
2階の灯がついている部屋が今回の部屋である。
外に出るとき消し忘れたのであった。
旧軽では、閉店となる大城レース店に行ってきた。

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ホテルに戻り、晩ごはんの時間までバーで過ごすことにした。
食事前だしということで、「軽井沢の夕焼け」をいただく。

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入手できない「白州」もあった。

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さて、ディナーの時間となる。
食前酒(バーで一杯いただいているので、二杯目だが)はシャンパンをいただく

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どんなものがくるかしらと、しばらく待つ。

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まずは、「信州大王イワナのマリネ サラダとともに」である。
え?、イワナのマリネ?
イワナは、塩焼きしか食べたことはないので、珍しいお味であった。
ワインは、長野の白。

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パンもやってきた。
「フォグラのポアレ グリーンペッパーソース」

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「栗のクリームスープ 福味鶏のそぼろ餡浮かし」、「スズキのポワレ ヴァンブランソース」。

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メインは「国産牛フィレ肉のグリル マデラ酒ソース」、伺ったところ、信州牛ではなく、群馬の牛だそうだ。

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レアをオーダーしたのだが、断面はおのとおり(ちょっとピンボケ)。
ワインはフランスの赤である。

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デザートは、巨峰のムースのうえにシャインマスカットとアイスが載っている。

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満足満足。

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本日のお献立は、こちら。

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中庭に一歩踏み入れると、さすがに寒い。
廊下にクラシックホテルのポスターがあったが、上6つは泊まったことがある。

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上田の無言館、再び小布施

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8月に日曜美術館で「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」の放映があった、上田の無言館に行く。
中学生の遠足の集団と重なったが、館内では静かに見ていた。

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戦争で命を奪われた画学生たちの作品が並ぶ。

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作品もさることながら、遺品の数々の無言の訴えが重い。

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無言館
https://mugonkan.jp/

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菅平を抜けて小布施に行こうとも思ったが、時間がもったいない(なぜじかんがもったいないのだろう、答は後ほど)ということで、高速で向かった。
車を置いていったところは、「鼎」、何度か行ったことのある蕎麦屋さんである。
先客が4組、30分ほど待つ。

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十割蕎麦は完売だったので、二八蕎麦の天ざるをいただいた。


https://tabelog.com/nagano/A2001/A200106/20002194/

塩屋櫻井さんが近いので、職場みやげに「栗らくがん」と家用に「栗塩ようかん」をお持ち帰り。

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小布施ワイナリーへ。

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機械で除梗と破砕が行われていた。
仕込みの季節が始まった。

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ショップに行く。
コロナ禍で、ショップへ入る人数を制限し、検温、手指消毒など、気を使っている。
テイスティングは休業中だし、注文もリストに印をつけてスタッフに渡す方式となっていた。

小布施ワイナリー
http://www.obusewinery.com/

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