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2020年11月26日 (木)

三浦半島でお泊まり 6 建長寺

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紅葉はどうかと、建長寺に行ってみる。

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国重要文化財の仏殿、もとは増上寺の徳川秀忠夫人崇源院の霊屋で、建て替えに際して1647年に建長寺に移築された。
格天井に描かれた天井画の色は落ちているが、建てられた当時は色鮮やかだったのだろう。
仏殿には、本尊地蔵菩薩坐像が安置されている。

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国重要文化財の法堂は1825年の竣工と、比較的新しい。
天井には雲龍図が描かれているが、小泉淳作氏の2000年の作。
本尊千手観音坐像を安置している。

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そしてレプリカであるが、ラホール中央博物館所蔵の釈迦苦行像が置かれている。

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境内では紅葉は見当たらないので、半僧坊にあがってみることにした。
半僧坊の真下には、天狗と烏天狗が並んでいる。

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岩に天狗の団扇が刻まれている。
半僧坊からの眺望、富士山が見えるはずだが、雲の中らしい。
「富士見台」から相模湾、かすかに光っている。

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半僧坊。

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楓や銀杏が色づいていた。

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国重要文化財の唐門、増上寺の徳川秀忠夫人崇源院の霊屋の門だった。
この奥にある方丈(竜王殿)で2012年に行われた「東日本大震災 追悼・復興祈願祭 ~3・11 建長寺 1年目の祈り~」に行ったのだが、建長寺はこのときが最後だった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/1-71fe.html

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なぜか報道の屋根に、サギの姿。

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建長寺
https://www.kenchoji.com/

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三浦半島でお泊まり 5 オーシャンビューのホテル (3) 朝、そしてイワタでお昼

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きょうは、晴れのようだ。

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朝ごはんの席は、窓際。
フレンチトーストにした。

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このホテルにはマイケル・ジャクソンが止まったそうで、彼が座った椅子には名前が記されたプレートがついている。
宿泊時の写真などもある。

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葉山ホテル音羽ノ森
https://www.otowanomori.jp/

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用事をすませたあと、お昼はイワタへ。
まずはエクレア、その間にホットケーキを焼いてもらう。

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朝がフレンチトースト、お昼がホットケーキ、高カロリーではある。
この季節、お庭の彩りはない。
駅前に行くと、何やら新しい和菓子屋さんか?と思ったら、ニュージャーマンのお店が衣替えしたのであった。

イワタ
http://iwatacoffee.sakura.ne.jp/

鎌倉ニュージャーマン
https://newgerman.co.jp/

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2020年11月25日 (水)

三浦半島でお泊まり 4 オーシャンビューのホテル (2) 夕食と星空

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まずは、シャンパン、そしてウニのアミューズ。

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千曲川のサーモン、クリームチーズ上にイクラがのっているので、さしずめ北海親子丼ふう。
そして白。

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かぼちゃの冷たいポタージュ、ちと焦がし過ぎの金目鯛と菜の花、メインは仔牛、ワインはボンジョレな赤。

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仔牛の後はお口直しのきいちごや柑橘系のゼリー、そしてほうじ茶のアイス。

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マカロン、ケーキ、生チョコ。
ごちそうさまでした。

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部屋にもどってバルコニーに出てみると、雲は遠ざかり、オリオンが見えた。
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三浦半島でお泊まり 3 オーシャンビューのホテル (1) チェックイン

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ホテルにチェックイン、部屋は3階。

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イメージは南仏コートダジュールらしい。
ちょっと広めのバルコニーの部屋。

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バルコニーに出てみる。

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日の入りを撮ろうと三脚を持ってきたのだが、雲が多くなってきた。
三浦半島側、月が見える。

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夕日は、無理だな。

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夕日は諦めて、Barに行く。
誰もいない。
このご時世、会話を楽しむということは、ないのだろう。

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部屋に戻り、もう一度バルコニーに出てみる。

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やや西向き寄りのほぼ南を向いているので、東は三浦半島、西は国府津や小田原になるはず。
雲一面に覆われているわけではない。
星空も、期待できないか。

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三浦半島でお泊まり 2 油壺マリンパーク (2) 水族館、ペンギンやカワウソ

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水族館を覗く。
まず、チョウザメ、エイ、サンタさん。

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ここには珍しい魚はおらず、身近な魚ばかり。
伊勢エビ、ウツボ、コバンザメ。

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クエ、イシガキフグ。

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これは、さかなクンからのいただきものだそうな。

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思わず、ガラモンがいるのかと思った。
ミノカサゴ、チンアナゴ。

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回遊水槽。
ここで「魚の餌付けガイド」の時間となった。
クイズに答えて、サメの歯をもらった。

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キタイワトビペンギン。
京都にあったような相関図は、ここにはない。

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コツメカワウソ。
落ち着かないやつらだ。

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コツメカワウソ。

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フクロウ、イシガメ。
右下が、サメの歯。

油壺マリンパーク
http://www.aburatsubo.co.jp/

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三浦半島でお泊まり 1 油壺マリンパーク (1) イルカショー

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用事を済ませて向かったのは、油壺マリンパーク。
前回来たのは、十数年前じゃなかろうか。
マリンパークがオープンしたのは、半世紀以上前の1968年。
その後回収などされているものの老朽化は否めず、平日だし午前は雨だったので人が少ないのは当然だろうが、昭和の遺物的な寂寥感を感じる。
入館したとき、「もうすぐイルカショーが始まります」というので、お昼ご飯の前に「ファンタジアム」に向かう。
油壺マリンパークが日本動物園水族館協会(JAZA)を脱退したのは、2018年だったことを思い出しながら、見る。

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オープニングでアシカが登場したあと、ペンギンの武将が天下統一をめざす、時代劇的趣向ではじまり、ます、イルカのショー。

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イルカに続いて、アシカが登場して、真剣白刃取り。
イルカとアシカは退場し、家来たちを楽しませるための夜の宴となる。

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オタリアのオルガン演奏。
イルカたちは、コーラス。

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イルカと輪っか。
水の上に投げられた輪っかを持ってきて、スタッフに渡す。

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水上サッカー。
小さいボールと大きいボールでシュートを決める。

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ショーの時間は、約30分。
いろいろな考え方があることを知っていると、素直には楽しめない。

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お昼は、鮪づくし丼。
ここは、「GoToイートかながわ」対象施設だった。

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2020年11月 4日 (水)

箱根三昧 7 桃源台から戻る

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桃源台からロープウエーで大涌谷に戻る。
戻りのほうが、客は少ない。
相変わらず駐車場に入りたい車が連なっている。
大涌谷に直接入るのではなく、姥子などに置いてロープウエイを使うほうが、待ち時間は少ないのではないかと思う。

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大涌谷の展望デッキから、相模湾が見えていた。
大涌谷モノレールには、一般客は乗れないか。

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ふたたびロープウエーに乗って早雲山に向かい、大涌谷を越える。

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ロープウエーは、早雲山に向かう。

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早雲山からケーブルカーに乗る。

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「各停」という表示があるのだが、急行や特急はあるのかしら?
ケーブルカーの最大斜度は、200‰。
ちなみに箱根登山鉄道は、80‰。

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強羅からそのまま登山電車には乗らず、お昼を食べることにする。

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祝日明けのせいか、お店は休みが多い。
入ったところで穴子天丼をいただくが、なんとなく限りなく素人っぽい。
マーミーキッチン
https://marmiekitchen.gorp.jp/

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食事を済ませて、登山電車で降りる。
急カーブで後続車両が見えるのは、なんだかスイスっぽい景色だ。

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車から眺めることが多い箱根駅伝踏切、車窓から眺めるとこう見えているのか。
工事の人たちが手を振ってくれる蛇骨陸橋を過ぎる。

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宮ノ下でで車する。

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ホテルに着いて、ピコットに行ってみるが、パンはほとんどない。
ホテルのショップに行ったら、あったあった最後のレーズンパン。
やれやれと、ラウンジで最後のお茶。

富士屋ホテル
https://www.fujiyahotel.jp/

ホテルから箱根湯本までは、数珠繋ぎだった。
この時間で箱根に上がる車は少ないだろうから、いったん元箱根に行き、旧道で畑宿を抜けて三枚橋でR138に出るほうが、もしかしたら早かったかもしれない。
それにしても、いつも不思議なのだが、箱根湯本を過ぎるとそれまでの渋滞が嘘だったように走ることができるのだが、箱根湯本まで連なっていた車は、いったいどこに行ってしまったのだろうか。
今回のおみやげは、登山電車のトレインショーティーと富士屋ホテルのステッカー。

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箱根三昧 6 桃源台へ

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当初は久しぶりにラリック美術館に行こうかと考えていたのだが、この晴れだったら眺めがいいだろうというSisiyさんの発案で、目的地を変更することにした。
せっかくなので、車はホテルに置かしておいてもらうことにして、2019年10月の令和元年東日本台風で被害を受けて、以後、復旧工事が行われ、7月23日に運転が再開した登山電車で箱根をあがってみることにした。

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標高436メートルの宮ノ下駅から強羅に向かう。
この日は箱根湯本からではなく途中駅からだが、このゴールデンコースで最後に箱根にあがったのは、20世紀のことだったはずだ。

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再開したとはいえ、工事が完了したわけではなく、蛇骨陸橋は、まだ補強工事が続いている。

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箱根駅伝踏切を過ぎると、もうすぐ強羅である。
車内は、氷河特急。

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氷河特急は、St. Moritz駅に到着した。

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乗ってきた、氷河特急。

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強羅からケーブルカーで早雲山へ、早雲山からはロープウエイに乗りつぐ。
ケーブルカーは混雑していたが、ロープウエイは定員以下の人数しか載せないので、全員座ることができた。

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富士山には雲がかかっていて、頂上は雲の中になってしまっていた。
大涌谷を通過する

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大涌谷駅で乗り換えるのだが、大涌谷駅には防災用品が備蓄され並んでいる。

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乗り換えたロープウエイは、桃源台に向かう。

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大涌谷に入る車が並んでいる。
やがて見えてくる芦ノ湖。

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桃源台は、エヴァ化していた。
https://www.hakonenavi.jp/event/14731

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NERV本部前だったり第3東京市だったり。
もっとも、客はさほどエヴァエヴァしていないようだ。
湖畔に降りてみる。

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ほとんどの客は、そのまま海賊船に向かっていった。

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箱根三昧 5 箱根の朝

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天気予報どおりの上天気の朝、ダイニングルームに向かう。

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案内されたのは、窓際の席。

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かぼちゃのポタージュスープ、サラダ、グレープフルーツジュース、フルーツとヨーグルト、紅茶が並ぶ。
ハム、ソーセージ、温野菜、そしてメインプレートである。

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メインプレートは、フレンチトースト富士屋風、パンケーキ、ホットケーキ。
フレンチトーストはどのようにつくるのかとおねえさんに聞いてみたら、「企業秘密」といいながらも、揚げてあるそうな。
でも、ぜんぜん油っぽくないので、そのかげんが企業秘密なのかも。

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これまで、箱根に泊まると言う発想はなかった。

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が、箱根での朝ごはんも、いいものだ。

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泊まらなければ、こうした景色はみることができない。

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きょうは、箱根を楽しめそうだ。

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2020年11月 3日 (火)

箱根三昧 4 メインダイニングで夕食

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メインダイニングルームに行き、席に案内してもらう。

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まずはシャンパンなのだが、社長、そう睨まんでもいいでしょうに。
予約した時間は6時半で、夕食にはいい時間だと思うのだが、テーブルはそこそこ空いている。
宿泊者が少ないのか、夕食をは別にしている人が多いのか。

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食事が始まって、「食前のお愉しみ」は蟹。
虹鱒のマリネが巻いてある「虹鱒のマリネにセルヴェル ド カニュ」。

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スープは選べるので、栗のポタージュにした。
食器のひとつひとつに富士屋ホテルのロゴが刻まれている。

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真鯛の鱗焼きにポロ葱のブレゼ ヴァンブランソース。

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ワインは、白。
ワインリストを見ても、食事にどう合わせたらいいのかわからないので、シャンパン、白、赤の3種セットにしたのであった。

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甲州の巨峰の「お口直しのグラニテ」、そしてメインのお肉、ワインは赤。

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メインは「国産牛フィレ肉のポワレ ジロール茸のフリカッセ 赤ワインソース」、そして赤。

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ティラミスのフランボワーズのクーリ 洋梨のシャーベットを添えて。
そして小菓子とTea。

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ゆったりといただきました。

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ごちそうさまでした、社長。

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外に出てみると、夜風は冷たくなかった。
彫刻のフロントカウンターが復活、リニューアル前にもロビーにあったが、フロントとしては使われていなかった。

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西洋館から庭園に出ることができる。
階段は、地下に降りることができるのだが、どこにつづくのだろうか?

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部屋に戻る。
リニューアル直後なので妙にこぎれいだが、これから年数を積み重ねていくのだろう。

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