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2021年2月 9日 (火)

三毛猫ホームズの歌劇場

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いまは行くことのできない欧州を舞台にしていると言う理由で、かつて読んだことはあるのだが、この時期にオーストリアのホームズを読む。
ストーリーの順番としては、ドイツが舞台の「三毛猫ホームズの騎士道」の方が先である。
そして、「三毛猫ホームズの幽霊クラブ」を経て本書となり、「三毛猫ホームズの登山列車」でスイスに向かって帰国となる。

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登場する場所は、ウィーン空港、インペリアルホテル、シュテファン大聖堂(「セント・シュテファン教会」と書かれていることには、今となっては違和感あり)、
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デメル、歌劇場、グリーヒェン・バイスル、
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カプツィナー教会、プラター。
初めて読んだときは、どんな光景なのかがわからずに読んでいたが、何度もウィーンに行ってあちこち歩くと、こうした場所や街の通りのイメージを抱きながら読むことができる。
しかし、グリーヒェン・バイスル、何度か前を通りかかったことはあるのだが、入っていないことに気がついた。
インペリアルホテルも、前はよく歩くが、入る機会はない。

そして、くれぐれもレストランなどにホームズがなぜOKなのかなど、尋ねてはいけない。

赤川次郎/著
角川書店
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999149793/

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