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2021年2月10日 (水)

「あしたのために あしたのジョー!展」@せたぶんと、「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」「美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」@せたび

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せたぶんに向かい、車は地下駐車場へ。
エレベーターでエントランスへあがる。

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会場は、2階。

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「あしたのジョー」の表紙が迎えてくれ、「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト I」が並ぶ。

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「廃墟ビルの決闘 ジョー VS 段平」と「ジョー、脱走 ジョー VS 力石 1」

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「少年院ボクシング大会 ジョー VS 力石 2」と「決戦のとき、そして・・・ ジョー VS 力石 3」

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「失意のジョー」と「やせ犬、ジョー」

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「ジョー、ドサまわりへ」、そして「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト I」を振り返る。

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背面に「ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト II」、「ジョー、復活 ジョー VS カーロス 1」

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「カーロスとの別れ ジョー VS カーロス 2」と「最終ラウンド ジョー VS ホセ」

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あの、葬儀会場が再現されている。

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「高森誠が選ぶ名場面」。

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ジョーと力石の肖像。

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ジョーの仲間たち「ドヤ街の仲間」と「丹下段平」

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ジョーの仲間たち「力石徹」

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ジョーの仲間たち「西寛一」と「白木葉子」「林紀子」

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「丹下健闘クラブ

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ちばてつやが選ぶ名場面

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ちばてつやが選ぶ名場面

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「あしたのために」のために ジョーとの闘い

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ジョーの仲間たち

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「舞台裏の格闘技 高森朝雄 VS ちばてつや」

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『「あしたのために」のために 名場面』が並ぶ、まず「その1 ジャブ」

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「健闘が清めてくれるあした」「その2 ストレート」「その3 クロスカウンター」「その4 手首の強化」

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「その5から15まで」「わたる橋」

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最終回掲載の、少年マガジン第15巻第19号(1973年5月13日号)の大きなパネル。

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ジョーの仲間たち「カーロス リベラ」と「ホセ メンドーサ」

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きのうのちばてつや「今こそ伝えたい 次世代へのメッセージ!」

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『きのうのちばてつや「今こそ伝えたい 次世代へのメッセージ!」』のどbsに、「紫電改のタカ」など、ちばてつやの作品が並んでいる。

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会場を振り返る。
左に「あしたのために」のために 名場面、奥は「舞台裏の格闘技 高森朝雄 VS ちばてつや」。

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ラストシーンの映像が浮かぶ。
原画も置かれている。

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原画と映像。

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会場を出ると、少年マガジンの第一話掲載の第10巻第1号(1968年1月1日号)、最終回掲載の第15巻第19号(1973年5月13日号)などが置かれている。

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世田谷文学館ニュースの表紙も、ジョーである。
お持ち帰りは、「あしたのジョーの時代」と「日めくりまいにちジョー」、「あしたのジョーの時代」は2014年7月から9月にかけて練馬区美術館で開催された「あしたのジョーの時代」の図録である。
せたびでは、図録は作成されておらず、オリジナルは「日めくりまいにちジョー」だけ。

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「あしたのジョー」といえばジョーシャツなのだが、これを復刻してくれないだろうか。
画像は、1975年の蔵王である。

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ジョーの成長とともに見る ストーリーダイジェスト
あしたのために イメージコーナー
高森城×ちばてつや 両氏が選ぶ名場面
「あしたのために」のために
ジョーの仲間たち
舞台裏の格闘 高森朝雄 VS ちばてつや
きのうのちばてつや 今こそ伝えたい、次世代へのメッセージ!

あしたのために あしたのジョー!展
3月31日(水)まで
https://www.setabun.or.jp/document/pressrelease_jyo_04.pdf

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せたぶんの「どんぐり」でお昼、ドライカレー

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そたの梅が見える。
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砧公園に移動する。

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もっと咲いているかと思ったが、咲いていたのは紅梅1本だけであった。

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山野草園のほうに行くと、もっと咲いているのかもしれない。

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蠟梅は、もうおしまいか。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index004.html

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せたびに入る。
まず世田谷美術館コレクション選「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」を見る。
つづいて、2階の「ミュージアム コレクションⅢ 美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」を見る。

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「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」は、魯山人の展示室の定位置からの撮影は可能だが、ルソーなどの部屋は、不可。

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世田谷美術館コレクション選 「器と絵筆 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」
2月28日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00204

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昔の東京郊外の農村地帯であった世田谷が、桜新町の開発行こう住宅地となっていく姿と、急玉川線沿線にそってアトリエなどをたてて移り住んだ美術家とを組み合わせたおもしろかった。
ただし、撮影不可。

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ミュージアム コレクションⅢ「美術家たちの沿線物語 田園都市線・世田谷線篇」
3月28日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection/detail.php?id=col00108
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レストラン「ル・ジャルダン」でパウゼ、オーダーしたのはフレンチアフタヌーンティー。

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平日昼過ぎだというのに、テーブルは満席になった。
でも、コロナ禍で席は少なめなので、ゆったり過ごせた。
せたびの次回は、「アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話」、これは楽しみ。
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00202

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