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2021年1月11日 (月)

Wien / Jonas Kaufmann / Wiener Philharmoniker

201205_cd_1
日本語解説。歌詞訳付きバージョン。
ただし、日本語解説はケースに入らないのでケースの外にある。
Nachdem ich diese CD gehört hatte, wollte ich wieder gehen nach Wien.

カウフマンの声が重いので、伴奏(と言っちゃ悪いか、Wiener Philharmonikerだし)が、もっと楽しげに演奏しても良かったように思うのだが。

1ロベルト・シュトルツ:「ウィーンは夜がいちばん美しい」
2ルドルフ・ジーツィンスキー:「ウィーン、わが夢の街」
3ハンス・マイ:「今日はいちばん素晴らしい日」
4ロベルト・シュトルツ:「プラター公園では樹々にまた花が咲き」
5ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ウィーン気質」より「これだけは許せない~ウィーンの血!」(ウィーン気質のワルツ)*
6ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より「ああ、眺めるだけなら素敵なのだが」(入り江のワルツ)
7ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」より「しなやかな身のこなし、あの魅惑的な腰」(時計の二重唱)*
8ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「踊り子、ファニー・エルスラー」より「ジーヴェリングのライラックの花」
9ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より「魅力あふれるヴェネツィアよ」
19ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より「僕のゴンドラへいらっしゃい」(ゴンドラの歌)
11フランツ・レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「閉ざした唇に」(メリー・ウィドウのワルツ)*
12エメリッヒ・カールマン:喜歌劇「サーカスの女王」より「星のように美しい、お伽話のような二つの瞳よ」
13カール・ツェラー:喜歌劇「小鳥売り」より「チロルではバラの花を贈ると」
14ヤロミール・ヴァインベルゲル(ヴァインベルガー):喜歌劇「春の嵐」より「君こそ僕の理想の女(ひと)だったはずなのに」
15ヘルマン・レオポルディ:「ヘルナルスの小さなカフェで」
16ハンス・マイ:「人生では与えられるものより失うものが多い」
17ラルフ・ベナツキー:「もう一度グリンツィングに行かなくちゃ」
18ペーター・クロイダー:「お別れには「じゃあね」とささやこう」
19ゲオルク・クライスラー:「死神ってウィーン人に違いない」**

【演奏】
ヨナス・カウフマン(テノール)
レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)*
ミヒャエル・ロート(ピアノ)**
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アダム・フィッシャー(指揮)

【録音】
2019年4月29日~5月6日、ウィーン、カジノ・バウムガルテン
Deutsche Grammophon

https://wien.jonaskaufmann.com/
https://www.sonymusic.co.jp/artist/jonaskaufmann/discography/SICC-2159

 

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