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2021年1月 7日 (木)

ミオよ わたしのミオ

200117_031  200117_032
今回は少年文庫版を読んだが、ずっとむかし、1960年代か1970年代にハードカバーで読んでいる。
ピッピややかまし村とは趣の異なる、リンドグレーン作品。
とはいえ、「ファンタジー」の世界のなかで終わるのではなく、「現実」とは繋がり続いている。
父と息子、あるいは息子と父、リンドグレーンがつたえたかったことなのかどうかはわからないが、やはり考えてしまう。

アストリッド・リンドグレーン/著
大塚勇三/訳
岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b269555.html

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