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2020年11月 3日 (火)

箱根三昧 2 富士屋ホテル

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予定しておいた時間より早いが、ホテルにチェックインしてしまうことにした。
敷地に入って「泊まりです」と伝えると、車は玄関前に誘導され、そこでキーを預ける。
荷物を持ってもらって、1階のフロントへ(車をつけた玄関は地階に相当)あがる。
いやいや、ここも東京ステーションホテルと同じく、タブレットを使ったチェックインだ。
サインするのもタブレット上なのは、甚だ面白くない。
今回の宿泊は「Go To トラベル」の対象なので、地域共通クーポンを受け取る。
予約したのは「西洋館」の部屋で、レストランをはじめとした設備の説明を聞きながら本館から案内されたのは、2階の部屋だった。
西洋館玄関は非常口として使われていて、ここからは出入りできない。
階段をあがる。

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天井の照明の装飾、そして階段。
リニューアル直後なので、これから年季が入っていくのだろう。

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天井が高い廊下を歩く。

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廊下の窓の外の富士屋ホテル庭園の紅葉は、これからのようだ。
今夜は、この24号室。

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ドアを開け、部屋に入る。

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廊下側に窓がある。

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ベッドの正面にテーブル、テレビ、そして窓。

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窓のカーテンをあけると、見えるのは中庭を挟んで西洋館のもうひとつの棟である。
良い眺めが見たければ、今回のヒストリックツインからグレードをあげなさい、ということだろう。
それでも広さは35平米ほどあり、天井が高いので、部屋にいても圧迫感は全くなく、気持ちがいい。
浴室も広く、窓があるので明るい。

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フォレスト・ウィングの「フォレスト・ラウンジ」をのぞいてみる。

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「フォレスト・ラウンジ」は、広い部屋にソファが並び、壁は本棚である。

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セルフサービスだが飲み物もある。
本棚を眺めてみる。

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なんとも恋テーマの書籍たちが並んでいる。
蔵書を選択するのは、誰の役目なのだろう。
どんな基準で選んでいるのだろうか。
お茶でも飲みながら、そしてサンドウィッチでもつまみながら、本を手にゴロゴロ過ごすのもいいかもしれない。

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メニューは、自前で印刷していた。

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活字が並んでいる。

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活字印刷のメニュー。

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