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2020年11月14日 (土)

プレッシャー@本多劇場

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シモキタでお昼にする。
元開かずの踏切そばのお店に入ってみた。

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肉のお店、お昼だし次の予定もあるし、重いものではなくハンバーグにしてみたが、美味しかった。
開かずの踏切だった東北沢6号踏切は、今はない。

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「VABENE下北沢店」というお店だった。
http://www.vabene-shimokitazawa.com/
「パパ、I LOVE YOU!」以来1年ぶりの本多劇場に向かう。

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入ってみると、置かれていたソファなどは撤去され、がらんどう。

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壁には、背景解説、過去の公演チラシ、内容豆知識などがQRコードでアクセスするお知らせが貼られていた。

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今日のお芝居は、長丁場である。

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きょうはF列、ほぼセンターである。
客席に入ると上手側の客席出入口の外のが開いていたのは、換気のためだろう。
そして、客席出入口は、上演中も開いたまま。
客席は、グループの場合は席間はあけてずに隣席に座ることができるが、グループとグループの間の席はひとつ空席となっている。
また最前列のA列は全部空席である。
なので、全部でも3分の2ぐらいの入りになるのではないか。

ステージは円形で、上手側が高く下手側が低く斜めになっている。
その上にテーブルがみっつ、椅子が9脚、いずれも形はばらばらで、寄せ集めてきたというイメージである。
奥にトラスの鉄骨の枠があり、この枠に大きな気象図が架けられる。
気象図は、背後から映像として映し出される。

劇中、タイプライターが持ち込まれる。
随分綺麗なタイプライターだが、どこのタイプライターだろうか。
このタイプを、加藤忍がペーパー4枚がさねで打つのだが、タイプ音が聞こえるのは、本当にタイプを打っているのか音声を流しているのか。
また、加藤忍はオレンジの皮をむき、アイゼンハワー将軍に食べさせ自分も食べるのは、本物か。
しかし乾燥卵でつくったぜんぜん卵の味がしないスクランブルドエッグは、ふりだけ。
下手に風速計と風向計が立っていて、嵐のときには風速計が激しく回転していた。

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次回は「ドレッサー」、場所は池袋、公演期間は3日と短いので、チケットはとりづらいかもしれない。

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加藤健一:ジェイムズ・スタッグ博士
山崎銀之丞:アーヴィング・クリック大佐
原康義(文学座):ドワイト・D・アイゼンハワー大将
加藤忍:ケイ・サマズビー中尉
西尾友樹(劇団チョコレートケーキ):アンドルー・カーター大尉
加藤義宗:ジョンズ大尉/デイヴィッド・バタズビー中尉
鈴木幸二:海軍気象官
新井康弘:サー・バートラム・ラムゼイ大将/電気工
林次樹(Pカンパニー):カール・アンドリュー・スパーツ大将/コリン・フランクリン中佐
深貝大輔:サー・トラフォード・リー=マロリー大将/若い海軍下士官(水兵)
作:デイヴィッド・ヘイグ
訳:小田島恒志、小田島則子
演出:鵜山仁
http://katoken.la.coocan.jp/108-index.html
公演解説
http://katoken.la.coocan.jp/108-kaisetsu.html

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改修工事が終わってきれいになった参宮橋に行き、オーストリアのワインをお持ち帰り。
https://sangubashi-wine.com/

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