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2020年10月 4日 (日)

BILLY ELLIOT

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赤坂ACTシアター、4年以上前の「GRAND HOTEL」以来だ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/grand-hotel.html

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きょうは、BILLY ELLIOT(ビリー・エリオット)。
開演前の腹ごしらえは、昨日の守谷のあんぱん。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-6de037.html

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席は2階、席は一つおきだが、1列目は間隔を空けていない。
3時間の長法場である。
ステージ上には「ハ」の字型に椅子が並んでいる。
ステージの客席側の縁は、下手側が客席側にせり出し、上手側が奥まっていて、斜めである。
ステージ下にキーボード、楽隊は奥か。

セリフは九州弁っぽい。
炭鉱ということで、筑豊を意識したのか。
炭鉱なら、夕張も炭鉱だったのだけどね。
けれど、何か軽いんだよね。
サッチャー時代の炭鉱夫たち、もっともっと怒っているはず。
映画だが、「ブラス」や「パレード」のような労働者の姿、苦悩が描かれていない。
そして、お父ちゃんの変化とお兄ちゃんの変化、その変化はOlder Billyとのバレエのシーンの最後から描かれるはずなのだが、ずいぶん唐突な印象だった。
たしかに展開は唐突なのだけど、そこの場面で、どう変化を表現し伝えるかじゃないのか、背景の炭鉱ストとの関係でもオーディションでの「ストを応援しています」はカットされているし。
「Solidarity forever」が活かされていないのは、何とも寂しい限り。

201004_b21  201004_b22
https://www.billyjapan.com/

201004_b31
というわけで、これを観ている。

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