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2020年10月 3日 (土)

小田原散歩

丸うが自己破産を申請するというニュースが流れたので、急遽行くことにした。
https://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4736.html

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小田原到着がお昼だったので、すしや万采で、ランチにする。
https://www.e-bansai.jp/menu/
スーパーのお寿司は、しばらく敬遠か。
小田原城は北入口から入り、本丸から天守閣を見上げる。

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小田原城址の建物はすべて再建で、天守閣は1960年の再建だが、本来の姿ではない。
城址公園には動物園があったが、いまは猿山だけが残っているだけだが、それにしてもこの状態は時代遅れで改善が必要だろう。

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本丸から常盤木門(ときわぎもん)を抜け、二の丸から常盤木門を見る。

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銅門(あかがねもん)の渡櫓門が公開されていたので、行ってみた。
何やら談合している武士がおるが、北条氏政(奥正面)、氏照(左)である。
秀吉の小田原征伐に備えていたのだろうか。

 

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渡櫓門には石落としがある。
押し入ってきた敵軍に石を落とすのである。

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櫓から、馬出門(うまだしもん)が見える。
銅門から降りると、彼岸花。

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銅門の名の由来となった銅板が置いてあるが、これは1997年に復元された銅板である。
銅門は、渡櫓門を抜けると周囲を土塀で囲まれた一角に出て、さらに内仕切門を抜けると馬屋曲輪である。

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馬屋曲輪から銅門を見返す。
天守閣も見えている。

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馬出門(うまだしもん)を抜けて、振り返る。
お堀の土手には、彼岸花が咲いていた。

小田原城
https://odawaracastle.com/

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さて、丸う田代本店に向かう。

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駐車場には、入りたい車が並んでいた。

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店内もたくさんの人がいて、午後ともなると、今日はおしまいの品が多かった。

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丸うを引き継ぐ企業は、現れないものだろうか。

丸う田代
https://www.maruu.com/

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駅に向かう。
マンホールのデザインは、歌川広重の東海道五十三次の「小田原酒匂川」をモチーフにしている。
小田原といえば、「守谷」である。

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何となれば、あんぱんなのである。
午後ともなればパンは売り切れが出てきているのだが、さすがにあんぱんだけはたっぷりある。
https://retty.me/area/PRE14/ARE30/SUB3001/100000585613/

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駅に出て休憩するのは、富士屋ホテルの「フュージョンダイニングF」であった。
https://www.fujiyahotel.co.jp/fdining/
そして小田原のダメ押しは、東華軒の小鯵押寿司。
鯵の押し寿司といえば大船軒である。
https://www.ofunaken.co.jp/free/tyanomidokoro
大船軒は、カフェで押し寿司を堪能できるのである。
http://www.toukaken.co.jp/ekiben/A-2.html

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小田原駅構内で箱根登山電車のカレンダー購入、有料だが袋に入れてもらった。
https://cops.ssl-odakyu.jp/www.hakone-tozan.co.jp/hakone_wp/wp-content/uploads/2020/10/eb5698b2478a5b438a3ba8aa93e81f14.pdf

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ということで、晩ごはんは、丸うのちぎりあげと、小鯵押寿司 。
そして守谷の栗まん。

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