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2020年10月18日 (日)

「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」と「ロシアン ミニマルシェ」@横浜人形の家 => ドイツマルクト@赤レンガ倉庫 => 「相模川流域のみほとけ」@歴博

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「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」「なつかしくて、あたらしい セルロイド人形ってなぁに?」が開催中の横浜人形の家に行く。

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常設展からあがっていくと、オーストリアとドイツのお人形が並んでいた。

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オーストリアとフランスの鉛の兵隊もあった。

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「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」を覗いてみる。
映画のセットがあって、自分のお人形を置いて撮影できる。

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振り返るとチェブラーシカ。
劇場版「チェブラーシカ」のジオラマがある。

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「300」じゃないよ、キリル文字の「ZOO」だよ。
そして、原作者がつくった「チェブラーシカのチェッカー」もある。

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「チェブラーシカ」のサーカス。

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「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」は2021年1月17日(日)まで。
https://www.doll-museum.jp/6406

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4階のあかいくつ劇場前ホワイエで、「ロシアン ミニマルシェ」が開催されていて、イスクラさんも出品していた。
というより、これが目的で横浜に来たのだが。
「Ил-62」バッジ購入、ライプツィヒの「Ил-62」には、以前イスクラさんに紹介されて行ってきた。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/7_6-il-62-gewan.html

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「ロシアン ミニマルシェ」は10月18日(日)でおしまい。
https://www.doll-museum.jp/6691

赤レンガ倉庫に行く。

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ドイツマルクトの最終日であった。

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バイエルンなおじさんがアコーディオンを奏でる。
ビールもカリーブルストも、ちとしょぼかった。
「ドイツマルクト」も10月18日(日)でおしまい。
https://www.yokohama-akarenga.jp/event/detail/767

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飛鳥 IIが停泊していた。

歴博に行く。

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東京藝術大学だが、横浜にもキャンパスがある。
馬車道校舎には、映像研究科が入っている。
https://www.geidai.ac.jp/access/yokohama-2
歴史的すぎるペンキが剥がれている扉は、歴博。

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神奈川県立歴史博物館では、特別展「相模川流域のみほとけ」が開催中。

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その前に、「喫茶ともしび」でお昼にする。
懐かしのナポリタン。

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そして、十番館のパンを使ったサンドウィッチ。

喫茶ともしび
http://ch.kanagawa-museum.jp/tomoshibi

「千手観音菩薩立像」、「夢窓疎石坐像」、「 摩利支天騎猪像」など、予想していたより見応えのあった「相模川流域のみほとけ」。
とくに「終章 かながわの文化財疎開」は、第二次世界大戦下の文化財疎開の記録であり、映画「ミケランジェロ・プロジェクト」を思い出し、興味深かった。
昭和18年12月14日に「国宝、重要美術品ノ防空施設整備要綱」が閣議決定されている。
https://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/bib00526.php

序章 古墳から寺院へ
第1章 奈良・平安時代の仏像
第2章 鎌倉時代の仏像
第3章 高僧たちの肖像
第4章 南北朝・室町時代の仏像と中世の鋳物師
終章 かながわの文化財疎開
参考 仏像の制作工程模型
http://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2020sagamiJapanese.pdf

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「魔利支天騎猪像」ポストカードとともに、「相模川流域のみほとけ」図録購入。

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「相模川流域のみほとけ」は11月29日(日)まで。
http://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/5337

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