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2020年9月20日 (日)

「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」@国立新美術館→「中原淳一のはじめての、ふろく展」@TOBICHI②→GERBEAUD

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国立新美術館へ。
検温して美術館に入る。

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事前予約であるが、当日のみの券は窓口でも販売していたが、「余裕があれば」みたい。

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時間までは、列に並んで待つ。
画像は13:30の回の表示だが、入場したのは、12:30の回。
前の人との間隔はあけるのだが、気づかない人もいるようだ。

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このVIPPIEとYORIKOは、この展覧会のマスコットキャラクターだそうな。

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イントロダクション 《1/1000巨大東京都市模型》

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ここは、撮影可能。
東京タワーは赤く、緑地が緑、海や川が青、あとは白。

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背後のスクリーンには、東京が舞台の作品の映像が映される。

セクション1 破壊と復興の反復
セクション2 東京の日常
 2A プレ東京としての江戸
 2B 近代化の幕開けからポストモダン都市まで
 2C 世紀末から現在まで
セクション3 キャラクターvs.都市

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都市のキャラクターといえば、これでしょう。

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そして、小田急箱根高速バスのエヴァンゲリヲンのラッピングバスのモデルカーも展示されていた。

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昔のテレビ・アニメは動きがほとんどなく、とくにエイトマンが走るシーンは腕も動かさないのでさんざんに言われてしまっていたことを覚えている。
今回も映像のごく一部が流れていた「ゴジラ」も、ゴジラが出てくる場面を映画館で見て「これは本物だ」と思う人はいないだろう。
それに比べて、昨今のアニメや特撮はさすが技術の進歩を経てきただけのことはあるが、「いかに本物らしく見せるか」は人の技術力ではなくなってしまっていて、見ていてもある意味シラケ気分になってしまう。
その最たるものが映画「Cats」だったかもしれない。

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11月3日(火・祝)まで
https://manga-toshi-tokyo.jp/

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サロン・ド・テ ロンドでお昼。
席が、かなりまばらになっていた。

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青山墓地を抜けて、TOBICHI②まで歩く。
TOBICHI②では、「中原淳一のはじめての、ふろく展」開催中。
さっきの国立新のアニメ作品を見たあとだからだろう、落ち着いて見ることができる。

9月27日(日)まで。
https://www.1101.com/tobichi/tokyo/exhibition/detail/?p=7394

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表参道に出て、GERBEAUDで、お茶。
9月30日で閉店だそうな。
https://gerbeaud.jp/

紀伊国屋で買い物、散財。

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