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2020年8月 7日 (金)

ドイツ語 続コーヒー・ブレイク

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ドイツ語 コーヒー・ブレイクの続編。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-8c0626.html

「Entschuldigung」は実害のないときは使ってもよいが、実害があるとこには、これを言ったら負け。
以前ドイツで、明日は帰国という日の夜中にホテル内に火災警報が鳴り響き、宿泊客は外に出されたことがあった(それも真冬)が、翌日チェックアウトのとき、「昨晩、何があったの?」と聞いたところ、警報はバーの厨房で煙かなにかを感知したからだと教えてもらった。
「寝ていてびっくりした」と言ったら、珍しく「アイム、ソーリー」とも言われた。
そこまでのドイツ語hあしゃべれないから、英語で聞いたので、「Entschuldigung」は聞けなかったのだが、まあ、自分から率先して謝罪したんじゃなく言われたからの謝罪だけど、謝ったら負けのお国で謝ったということで許してあげようと思ったのであった。

旅行者としてはごく短い重要文型をいくつか、単語としては250語ぐらい正確に覚えておくとよろしいと思います。
長期滞在には単語数が最低800語ほど、できれば2000語ほど知っているとよろしいでしょう。
単語はアクセント、文はイントネイションが大事です。
(P.63)

I.ドイツへの旅
II.生活
III.ドイツ歳時記

小塩節/著
日本放送出版協会

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