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2020年8月12日 (水)

コロナ禍のセタビ

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セタビに行く。
「作品のない展示室」で、建築家内井昭蔵の作品そのものを見る。
作品は展示されていないので、入場無料。

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マスク着用、手の消毒、体温チェックと、何かあったときのために連絡先を届け、エントランスから渡り廊下を歩いて展示室へ。

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がらーんと何もない展示室。

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砧公園の緑が映える。

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いつもはもっと細かく仕切られているので、奥の展示室がこんなに大きいスペースだったとは、知らなかった。

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ふだんは作品が置かれているところには、何もない。

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展示室から外を見ることはほとんどなかったが、パーゴラの逆三角形の支柱が見える。

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可動壁は、奥に寄せられている。

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照明は、可動ではないらしい。
最後の部屋以外は、撮影可能(赤枠内)。

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8月27日(木)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00203
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「美術手帖」での紹介。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/22293

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お昼にしようと「ル・ジャルダン」に行ったが、平日だというに、予約で満席であった。
しかたがないので、地下の「SeTaBi Café」へ。
ここにも都の「感染防止徹底宣言ステッカー」が貼ってあった。

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日替わりランチは、オムライスだった。

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2階の「ミュージアム コレクションⅠ 気になる、こんどの収蔵品―作品がつれてきた物語」も、覗いてみる。
いきなりオリンピック関連作品である。
宮本三郎さんの『国立競技場モザイク壁画「より速く」』下絵、そして、亀倉雄策さんの1964年の第18回東京オリンピックの第1号ポスター(シンボルマーク)を中心に、左に第2号ポスター(陸上)、右に第3号ポスタ(水泳)ー、そして第4号ポスター(聖火ランナー)。

8月16日(日)まで
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection/detail.php?id=col00106

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