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2020年7月 4日 (土)

謎解き 鳥獣戯画 芸術新潮 2020年7月号

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2020年7月14日からトーハクで開幕予定だった特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」は2021年に延期されてしまったが、芸術新潮が特集してくれた。
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https://chojugiga2020.exhibit.jp/
近所の書店に発売日の翌日行ったら、入荷はしたが売り切れたと。
さすが大人気の鳥獣戯画であるが、日本美術の勉強をしている同僚に言わせれば、もっと高山寺に注目すべきなんだそうな。
ともあれ、来年の展覧会のために、予習しておくことにする。

「鳥獣戯画」は、6年前に京都で見た。
甲乙丙丁の全巻を見ることができたが、展示されていたのはそれぞれの巻物の前半で、後半が見たければ後期展示の時期に行かなければならなかった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-82a1.html

一度は、高山寺に行ってこなければならんな。

小説 鳥獣戯画縁起 彼女たちのやりたいこと会議 藤野可織
折込み 《鳥獣戯画》を隅から隅まで見てみよう
まずは押さえておきたい 《鳥獣戯画》の基礎の基礎
第一章 ここまでわかった鳥獣戯画 解説 土屋貴裕
 [甲巻]細部に注意!で見えてくる絵師2人の競演
 [乙巻]描いたのは宮廷絵師、それとも絵仏師?
 [丙巻]修理で浮かんだ新事実
 [丁巻]名人のくずし描き!?
 知ってる遊び、知らない遊び
 中世のまちかどから
 結びに―《鳥獣戯画》はどこから来たのか
第二章 高山寺夢紀行 明恵上人と鳥獣戯画のみてら
 明恵上人が遺した気になる寺宝 文 宮田珠己
 『夢記ゆめのき』ヴィジュアルガイド 絵 伊野孝行
第三章 その後のカエルとサルとウサギたち
 三大動物×ベスト5 選+文 金子信久
 ニッポン動物絵画略史 文 金子信久
展覧会案内

新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/geishin/backnumber/20200625/

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