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2020年7月19日 (日)

僕たちは希望という名の列車に乗った

200719_d11  200719_d12
1年以上生ドイツ語を耳にしていないので、ドイツ語映画を見る。
聞き慣れたHochdeutschではないけれど。

映画は見た。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-371ced.html

独語版と翻訳版の原作も読んだ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-b5ab06.html

舞台は、ドイツとポーランドとの国境であるオーデル川沿いのアイゼンヒュッテルシュタット(Eisenhüttenstadt)、1953年のスターリン死去を受けて「スターリンシュタット (Stalinstadt)」と名付けられたが、スターリン批判後の1961年に「アイゼンヒュッテンシュタット」に改称された。

トム・ハンクスも訪れたようだ。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=RDR_30M9d_E

そして、街を紹介しているサイト。
https://chikatravel.com/2017/03/17/eisenhuttenstadt/

実際の舞台は、ベルリン近郊のシュトルコー(Storkow)。
https://www.sueddeutsche.de/politik/kalter-krieg-so-floh-eine-schulklasse-aus-der-ddr-1.3295139

レオナルド・シャイヒャー:テオ・レムケ
トム・グラメンツ:クルト・ヴェヒター
レナ・クレンク:レナ
ヨナス・ダスラー:エリック・バビンスキー
イシャイア・ミカルスキ:パウル
ロナルト・ツェアフェルト:ヘルマン・レムケ、テオの父(東ベルリンから来た女、アイヒマンを追え)
フロリアン・ルーカス:シュヴァルツ校長(グッバイ、レーニン!)
ヨルディス・トリーベル:ケスラー郡視学官
ブルクハルト・クラウスナー:ランゲ国民教育大臣(グッバイ、レーニン!、リスボンに誘われて、アイヒマンを追え)
ミヒャエル・グヴィスデク:エドガー、パウルの大叔父(グッバイ、レーニン!)
マックス・ホップ:ハンス・ヴェヒター、クルトの父
ユーディット・エンゲル:アンナ・ヴェヒター、クルトの母
ゲッツ・シューベルト:メルツァー牧師、エリックの義父
ロルフ・カニース:ヴァルデツキ、射撃の教官

監督・脚本:ラース・クラウメ
原作:ディートリッヒ・ガルスカ

https://www.albatros-film.com/archives/11774

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