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2020年2月11日 (火)

滋賀は鴨鍋 1 のぞみは西へ

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新横浜1009発ののぞみ105号広島行きは、西に向かって走り、神奈川県内から富士山がきれいに見えている。

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静岡県に入って裾野を走っても、雲のない富士山がよく見えている。
この天気では、飛行機からもよく見えていることだろう。

京都に1208着、駅構内、そして改札口を出ても、予想どおり人は少ないようだ。
外国人の姿もあまり水、とくに中国語や韓国語の声は響いてこない。
何人か見かける欧米系の人たちは、京都に慣れているような足取りで歩いている。

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アバンティで、五目うどんとかやくごはんのお昼にする。
荷物をホテルに預け、まず妙心寺に向かう。
妙心寺には、JRで行って南総門から入って北総門から出るか、嵐電で行って北総門から入って南総門から出るか、その後の移動のことを考えて、北総門から入ることにして、地下鉄烏丸線で四条駅に向かう。
休日の昼間だというのに、京都駅からの烏丸線の車内は、乗車したら座れるほどの人の少なさだった。
四条駅で降りて阪急の烏丸駅から大宮駅まで一駅乗る。

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嵐電の四条大宮駅に着くと、レトロっぽい電車がホームに停車しているのだが、すでに発発車時刻になっているようでじっくり見ている暇もなく駅員さんに促されて乗車した。
この嵐電電車も乗車して座れたのだが、阪急との接続のある西院駅から混んでしまい、三条通りの併用軌道区間のを走る様子を撮ることはできなかった。
帷子ノ辻駅で乗り換えである。
このときここまで乗ってきたレトロなモボ21形26号車の姿を眺めることはできたのだが、もろに逆光だったので画像は不鮮明だ。

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帷子ノ辻駅から乗車したのはモボ611形616号車、吊革につかまる人たちもいて、そこそこの人が乗っていた。
しかし、御室仁和寺駅でも妙心寺駅でも、下車する人は数人で、ほとんどの人たちは北野天満宮に向かうのだろうか。

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