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2020年2月10日 (月)

アイガー北壁・気象遭難

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新田さんのわがままスイス旅行記「アルプスの谷 アルプスの村」は、スイスをかなりわがままに旅していたが、作品としてのスイスものを読んでみようと、手に取る。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-c2aaa0.html
収録されている14編のうち、スイスが扱われているのは、「ホテル氷河にて」「アイガー北壁」魂の窓」。
スイスではないが、「オデットという女」では、アルプスの、イタリアのドロミテが場である。

山岳がテーマだから仕方ないのだろうが、亡くなる亡くならないに関わらず、「遭難」を読むのは、辛いものがある。

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そういえば、スイスに行ったとき、クライネ・シャイデックのEigernordwand(アイガー北壁)というカフェに行ったな。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/swiss-2014-30-0.html
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/swiss-2014-33-f.html

殉職
山の鐘
白い壁
気象遭難
ホテル氷河にて
山雲の底が動く
万太郎谷遭難
仏壇の風
氷雨
アイガー北壁
オデットという女
魂の窓
涸沢山荘にて
凍った霧の夜に

新田次郎/著
新潮文庫
https://www.shinchosha.co.jp/book/112215/

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