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2020年2月 1日 (土)

アートな東京2日間 2 窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

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池袋から有楽町線東西線と乗り継いで、「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」開催中の東京国立近代美術館に向かう。

1. 窓の世界
2. 窓からながめる建築とアート
3. 窓の 20 世紀美術 Ⅰ
4. 窓の 20 世紀美術 Ⅱ
5. 窓からのぞく人 Ⅰ
6. 窓の内、窓の外:奈良原一高〈王国〉
7. 世界の窓:ようこそ西京に―西京入国管理局
8. 窓からのぞく人 Ⅱ:ユゼフ・ロバコフスキ
9. 窓からのぞく人 Ⅲ:タデウシュ・カントル
10. 窓はスクリーン
11. 窓の運動学
12. 窓の光
13. 窓は希望
14. 窓研プロジェクト 藤本壮介《窓に住む家/窓のない家》

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屋外にあるのは、藤本壮介さんの作品《窓に住む家/窓のない家》。

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この作品以外にも、会場内では一部の作品を除き、撮影は可能だった。

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夕空に、月が上がってきた。

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窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
https://www.momat.go.jp/am/

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本日は、新宿泊である。

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31階からの眺め、この部屋の窓は北を向いている。

そおtに食事に出るのも面倒なので、ホテル内のレストランで済ませることにした。
電話したら、さすが土曜日、窓側の席はなかった。
アートな東京なので、ちと奮発して「Française」というコースと、シャンパン+ワイン2杯計3杯のワインのグラスのセットコースにした。

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シャンパンでお疲れさん。
一口で食べてくださいと、お魚のアミューズ。

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ロゼはチリ産。
前菜は、「とうきょうサラダとスコッチサーモンのマリネ バジルとにんじんのソース 青森県蓬田村産福々たまごの温度玉子添え」。
温泉卵は潰して、サラダとサーモンと混ぜ混ぜして食べる。

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そしてかぼちゃのスープ、ウィーンのかぼちゃズッペのほうが濃厚だった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-44ba.html
魚料理は、「宮城県女川より届いた白身魚と帆立貝のブイヤベース仕立て 北海道産小麦100%の天然酵母パンとルイユソースを添えて」、分厚い帆立だった。

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次のワインは、オーストラリアの赤。
肉料理は、「熊本県産あか牛の赤酒煮込み マッシュポテトと熊本県産野菜を添えて」、ほろほろのお肉だった。

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最後のデザートは、ティラミス。
ごちそうさまでした。

サザンタワーダイニング
https://www.southerntower.co.jp/restaurant_lounge/st_dining/

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席は窓際ではなかったが、20階のロビーから東方向を眺めることができた。
東京タワー、スカイツリーも見えた。

 

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