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2020年2月23日 (日)

松濤美術館「ブリッジ公開」と「彫刻家 ・ 村田勝四郎と日本野鳥の会」 → Bunkamura「昭和ガレージボックス」 → 庭園美術館「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」

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松濤美術館ブリッジ公開

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松濤美術館では、ふだん後悔していないブリッジが公開されている。

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ブリッジ奥の扉を開けると、B1展示室上部にある回廊に出ることができる。

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3月15日(日)まで
https://twitter.com/shoto_museum/status/1231122600069193728

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サロン展 彫刻家 ・ 村田勝四郎と日本野鳥の会

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牧神の午后、コミミズク

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作品リスト
https://shoto-museum.jp/wp-content/user-data/exhibitions/2019salon/list.pdf

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3月15日(日)まで
https://shoto-museum.jp/exhibitions/2019salon/

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移動途中のBunkamuraロビーラウンジでお昼にした。

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昭和ガレージボックス

ギャラリーで、「昭和ガレージボックス」をやっていたので、のぞいてきた。
ポスター、原画、チケットやプログラム、古書などが並んでいる。
スタッフのおねえさん、若いのに(マスク着用だったから年齢不詳だが)、展示内容に詳しくて、あれこれの作品を前に、お話ししてしまって、楽しかった。
かつて観た羽仁進の「初恋・地獄篇」のポスターやら、新宿の街中で見た数々のポスターがあった。

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こんなの買ってしまった。

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小口が、こんなである。

2月26日(水)まで
https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/200215garage.html

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北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

庭園美術館である。

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「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」開催中。

予想していたより、たくさんの人が来ている。

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ラリックだからだろうか。

第1章 ラリックが生み出した「アール・デコのガラス」
第一応接室・小客室 アール・デコのダイナミズム
大広間 エレクトリック・エイジ

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大客室 アール・デコのダイナミズム

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大食堂・小食堂 テーブルウエア

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ラリックの作品の数々が展示されているのだが、あえて大食堂の照明に目を向ける。
むろん、展示作品に無関心なわけではない。
しかしながら、来ている人たちは、あまり照明には目を向けていないようだ。

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小食堂。
1階ベランダには出られない。
第一階段から二階広間へ。

喫煙室 コティとのコラボレーションと初期香水瓶

若宮寝室・合の間 オバルセントとカラー
若宮居間 知られざる1点作品、シール・ベルデュ

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書斎 書斎の名脇役
殿下居間
殿下寝室 デザイン画
浴室・妃殿下寝室&居間 アクセサリーと化粧道具

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2階ベランダと妃殿下居間。
北の間 カーマスコット
姫宮寝室
姫宮居間

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第二階段を降りる。
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新館では「特集—パリの香りを運んだラリック」の展示である。
1925年パリ「アール・デコ博覧会」
アール・デコの館 朝香宮邸
皇太子裕仁親王(昭和天皇)のパリ土産、1921(大正10)年
クルマへの情熱
デルスニス展

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「クルマへの情熱」に、カーマスコット「勝利への女神」。

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そしてカーマスコット「大トンボ」。

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1925年パリ「アール・デコ博覧会」の鳥瞰図。

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今回の展覧会は、北澤美術館所蔵のラリック作品である。
いつか、行ってみようかしら。
https://kitazawamuseum.kitz.co.jp/
cafe TEIENで、ひとやすみ。
ケーキ、なんだかラリックっぽい。

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4月7日(火)まで
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/200201-0407_lalique.html

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庭園美術館庭園にて。

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庭園美術館庭園にて。

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庭園美術館庭園にて。

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コメント

はじめまして。小田急線沿いに住んでいます。コロナで外出もままならず、このサイトでいろいろな場所の詳細なお写真を拝見して、楽しませていただいています。
庭園美術館には同じ頃に行って、私も庭で梅の花の写真を撮り、カフェでお茶してきました。
そして奇遇ですが、レーゲンスブルグにも数か月違いで行っていました。私もオル窓が好きで(そうですよね?)、同じような聖地めぐり(笑)をしたので、とてもなつかしく読ませていただきました。
これからも楽しみにしています。


投稿: ななら | 2020年4月29日 (水) 18時06分

なならさん

コメントをありがとうございます。
この頃は美術館はまだオープンしていましたが、ここのところはサッパリですね。
中止となってしまった展覧会もあり、これからの企画がどうなるやら心配です。

レーゲンスブルグは、この年の前の年に行くことを予定していたのですが、諸般の事情で延期になって行ってきたのでした。
それにしても、出かけたい気持ちがいつまで抑制されてしまうのでしょうね。

今後とも、ご笑覧くださいませ。

投稿: 楠の末裔 | 2020年4月29日 (水) 20時03分

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