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2020年1月19日 (日)

「DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向こうに」と「雉はじめて鳴く」

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DOMANI・明日2020 傷ついた風景の向こうに

新国立美術館へ。
写真や絵画などで「傷ついた風景の向こうに/ Landscapes in Our Age: Scarred and Reborn」を表現する展覧会。「日本博2020」にも特別参加。

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プロローグ—身体と風景 石内都、米田知子
1 傷ついた風景—75年目を迎える広島と長崎 藤岡亜弥、森淳一
2 「庭」と言う風景—作家の死を超えて 若林奮
3 風景に生きる小さきもの 栗林慧、栗林隆
4 傷ついた風景をまなざす、傷ついた身体 佐藤雅晴
5 身体の摂理、時間の蓄積 日高理恵子、宮永愛子
6 エピローグ—再生に向かう風景 畠山直哉

2月16日(日)まで。
https://domani-ten.com/

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コキーユでパウゼ。
https://www.nact.jp/information/restaurant/coquille/

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雉はじめて鳴く

俳優座劇場へ。
「雉はじめて鳴く」、いまの時代を表すさまざまな事象が織り込まれていて、その意味で時代を背負った作品ではある。

劇中では、母親の中にある「闇」が明かされることはなく、その後の家庭がどうなったかは、最後にヒントがある(これはこれでどんでん返しな演出)だけで明示的ではない。
この母親の「闇」は、やはりあの事件を思い出してしまう。
対人支援をしているはずの自分の職場を見ているようで、母親や健たちに向けての先生たちやカウンセラーの言葉かけ、母親の反応の変化を中心に見てしまった。

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以前、保亜美さんからこの作品に出演するという情報はもらっていたので、終演後ご挨拶して、ミーハーにもサインをいただいたのであった。

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日曜版に、保亜美さんの記事が出ていた。

毎日新聞劇評
https://mainichi.jp/articles/20200116/dde/018/200/014000c

朝日新聞劇評
https://www.asahi.com/articles/DA3S14329500.html

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「雉はじめて鳴く」は、本日最終日。
https://haiyuza.net/

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ミッドタウンに行ったら、ブルガリがショップを出していて、チョコレートを飲むことができた(けっこういいお値段だが)。
http://gourmet.bulgari.com/shop/default.aspx#home-news

そして新国立に戻って、まだ見ていないと思って入った「ブダペスト展」。
あれ、展示室の色が部屋ごとに違うのは見たことがある、「ビーダーマイアー」あたりで、あれ、見たことがある絵だ、そして売店で、そういやここでトスカーナ・ワイン買ったかも。
12月8日に来ておりましたとさ。
ブダペストには悪いが、展示されている作品たちに、それだけインパクトがなかった、ということだったのか。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-63f414.html
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