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2020年1月 4日 (土)

再会の夏

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まず、銀座のTAUに行く。
家の某所用のカレンダー、「生もみじ」、先日の呉では買えなかったすずさん手ぬぐい「小春橋のデエト)を購入。
https://www.tau-hiroshima.jp/
http://www.seifukunofuji.co.jp/SHOP/G1362.html

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そしてお昼はひろしまCAFEで汁なし担担麺、ネギはトッピングで追加。
30回以上混ぜて食べるのですと。
一番人気の2辛を頼んだが、それでも口の中が痺れてくる。

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さて、シネスイッチ銀座へ。
12月から公開されていたが、関東での映画館は少なくて、ようやく本日観ることにした。

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「最強のふたり」(リメイクではない前のほう)でパラグライダーの事故で頚損を負ったフィリップを演じていたフランソワ・クリュゼが、本作では軍判事のランティエ少佐を渋く演じる。
ランティエ少佐の本心は「最後の仕事なので穏やかに退官したい」のだが、裁く相手の、レジオンドヌール勲章(赤いリボンで吊られているから原題が「Le Collier rouge」か)受賞者でありながら獄中のモルラックは、頑なに応じようとしない。
そんな冒頭から、モルラックの経験が回想されていく。

いかにもフランス映画らしいフランス映画。
中央同盟軍側と対峙する前線で、ロシア革命が伝えられ、両軍兵士がインターを歌いながら近づき、和解しようとするシーンがある。
フランス軍とロシア軍はこちら側の塹壕にいて、向こう側の塹壕にいるのはブルガリア軍、ブルガリアは第一次世界大戦では中央同盟側であった。
仏語を話す兵士がいるこのロシア軍は、西部戦線に派遣されてきたロシア軍部隊ということか。

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http://saikai-natsu.com/
Jean-Christophe Rufinによる原作「Le Collier rouge」の邦訳は、ない。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Collier_rouge

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教文館に寄って、シュトレンでパウゼ。
ここは穴場だろうと思ったが、ちょっと待たなければ席につけなかった。
https://www.kyobunkwan.co.jp/cafe

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