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2020年1月25日 (土)

不全感の残った「CATS」

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不全感だけが残る映画だった。
・人間が登場しない作品の「実写」といっても、顔と手以外は、背景も小道具もCGによる作り込み
・ほとんどアニメの世界、だったら全てアニメ(CGではなくあくまでもアニメ)にすればいいのに
・背景の映像がゆらゆら揺れて気分が悪くなるので、目を閉じて音楽だけ聞けば良い
・キャラクターの特徴が描かれていない、というよりなんでヴィクトリアが中心なの?
・なんでデュトロノミーが婆さん猫(吹き替え版hが大竹しのぶってのは、この映画だったらさもありなんだが)なの?
・列車猫のシーン、ガラクタで列車を作らないじゃないか
・四季の舞台のほうがが良いと思ってしまった
映画のための新曲が入っている。
これを舞台に取り入れると、ストーリーを変えなきゃならんか。

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https://cats-movie.jp/

これまでは、四季の舞台を横浜と大井町で、そしてドイツ・カンパニーののウィーンでの公演を見ている。
@横浜(2011年)
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/cats-c590.html
@ウィーン(2012年)
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/wien-und-hal-40.html
@大井町(2019年)
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-5e7604.html

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家には、LP(1981年、ロンドン、エレイン・ペイジ)、DVD(2003年、エレイン・ペイジ)、CD(1983年ドイツ語)があるので、耳直し。

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