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2019年11月16日 (土)

秋の長野に台風被害お見舞い旅1日目 その2 軽井沢万平ホテル

ワイナリーを出たのは3時頃、小布施の町歩きはせず、ホテルに向かうことにした。
信州中野ICから高速に乗り、佐久ICで降りて御代田の街を走りR18へ。

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中軽井沢を通り過ぎて旧軽井沢に向かい、目的地への曲がり角を過ぎてしまったのでちょっとうろうろしたが、暗くなる前にホテルに到着できた。

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憧れの万平ホテル、今日はアタゴ館にお泊まりである。
案内されて入ってみると、広いお部屋だ。

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32平米の広さがあって、ホントはアルプス館に泊まりたいのだけれど、ワガママは言えない。
ホテルは朝食付きで予約したのだが、やはりホテルでディナーでしょとうことで、別途予約しておいた。
スタート時間が19時45分からなので、夕暮れた軽井沢のお散歩に出てみた。
万平通りから本通りに出る途中を左に折れると、「堀辰雄の道」と「サナトリウムレーン」である。
街灯もなく、周囲の別荘も暗いので、様子はよくわからないが、世間の喧騒からは隔絶されている。
矢ヶ崎通りから本通りに出て、旧軽銀座を歩いてみた。
そうそう頻繁に来てはいないのだが、昔の旧軽とは趣が変わってしまっているようだ。
サンクゼールで、ワインとジャムを調達。

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ぼちぼちと、ホテルに戻る。

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部屋でくつろいでいると、「用意ができました」と電話が入り、メインダイニングルームに向かう。
席に案内されると、うむ、フォークがいっぱい、ナイフがいっぱい。

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おつかれさまのシャンパン(スパークリングは、なかった)。
まず、「田舎風豚肉のテリーヌ」。
そして「信州サーモンのマリネ 帆立貝のミ・キュイとともに キャビアクリームソース」。

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そして「フォアグラのポワレ 甘味噌ソース オレンジ風味」、随分あっさりしたフォアグラだった。
「ゴボウと里芋のクリームスープ」、ゴボウをどうしたら、こんなクリームスープになるのだろう。

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「鰆のポワレ トマトとチーズのせ焼き バジリコソース」、今日は鰆のアタリの日のようだ。
お肉は「黒毛和牛フィレ肉のグリル マデラ酒ソース」、カットした画像はないけれど、レアですよ、レア。
デザートは、オペラにアイスがが載っかったの。

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そしてお茶、本日のお品書き。

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メインダイニングルーム、前回来たときは気づかなかったのだが、折り上げ格子天井である。
ワイングラスの棚の上にあったので気になって聞いてみたら、クリスマスだから、ということではないようだ。

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入り口のそばに大倉陶園の食器が置かれているのだが、お値段書いてない・・・。
気がつけば、クラシックホテルのお泊まりは、地元の富士屋ホテルを残すのみである。

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