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2019年11月17日 (日)

秋の長野に台風被害お見舞い旅2日目 軽井沢から清泉寮へ

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朝である。
今日も天気は良さそうだ。

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朝食は、アメリカンブレックファスト、卵料理はオーダーできる。
グレープフルーツジュース、フルーツ入りヨーグルト、スモールサラダ。
スクランブルエッグとベーコン。
ビュッフェじゃない朝ごはん、いいなあ。

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朝食が済んだらお散歩、中庭に出るところに史料館があった。
アルプス館では、猫足バスタブでお湯に浸かることができるので、次回はぜひアルプス館に泊まることにしよう。

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ホテル中庭に出てみる。

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朝のカフェテラス、ジョン・レノンもくつろいだところ。

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ホテルから、ハッピー・バレーへの道をお散歩してみる。
こんな軽井沢は知らなかったが、これが本来の軽井沢なのだろうな。
旧軽西側の別荘地帯とは、雰囲気が違う。

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万平ホテルは、1泊では楽しめない、ということがよおおくわかった。

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2泊以上は必須だと、あらためて思った。

万平ホテル
http://mampei.co.jp/intoro.html

10時半頃、万平ホテルを出発し、碓氷軽井沢ICから高速を走り、佐久小諸JCTで中部横断自動車道に入る。
八千穂高原ICまで20キロちょっと開通しているが、ほとんどが片側一車線の対面通行で、まだ未完成で「横断」はできないので、無料である。
八千穂高原ICからR141を走り、八ヶ岳を右手に眺めながら清里を目指す。

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軽井沢を出発して約1時間半、久しぶりの清泉寮に到着した。
うっすらと富士山が見えている。
清泉寮に来たのは、2009年の、有賀誠門さんがなさった平和チャリティーコンサート「高原を渡る風 あふれる緑~木片たちと声の賛歌と祈り」以来かもしれない。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/5-029e.html

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牛は見えないし、レストランもガラガラ、どうしちゃったのだろう?
「国産豚バラ肉のバスク風煮込み」をオーダー、ほろほろのお肉。

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デザートのカスタード・プリンと紅茶。
清泉寮のソーサー、なかなか。

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清泉寮は、2018年に80周年を迎えたそうだ。
清泉寮
https://www.seisenryo.jp/

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さて、ぼちぼちと帰ることにしよう。
清泉寮にパンを売っていなかったので、駅の方に行けばあるかなと思って清里駅に行くと、閑散として人通りもなく、お店も閉まっている。
萌木の村の駐車場には、そこそこ車は見えるし観光バスも見えるのだが、萌木の村の外には出ないのだろうか。

3時頃、須玉ICから中央高速に上がる。
この時間帯なら順調だろうと踏んだのだが、豈図らんや、「大月から小仏トンネルまで45分」との表示が出ていた。
様子見で上野原か相模湖で降りたらいいかと思いながら、談合坂まではほぼ順調に走ることができたので、休憩と給油のため談合坂SAに入った。
し茨城して駐車場から出ようと思ったら、車がずっと繋がっている。
いったん列から離れて給油するが、再び列に戻り本線までノロノロ行くと、本戦もほとんど動いていない。
談合坂で休んでいる間に、小仏で事故があったようだ。
加えて道路情報を聞いてみたら「上野原で事故処理中」とも。
何ともはや、ノロノロ進むうちに本線上でも追突事故を目撃するのであった。
上野原手前で「八王子まで45分」の表示が出ているのだが、上野原から車線が減るせいもあるからだとは思うが、走行車線はほとんど動かない。
なので、すでに日の暮れた上野原から20号で帰ることにした。
20号も、藤野町の手前、相模湖の町の手前で渋滞、おまけに「つくい湖湖上祭」が終わった時間に城山ダムにさしかかり、ここでも帰ろうとする車の渋滞に捕まってしまい、谷ヶ原まで遅々として進まなかった。
結局、帰宅は8時少し前、清里から6時間かかったのであった。
走行距離は、600キロちょっと。

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