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2019年11月23日 (土)

広島国際映画祭と灰が峰 9 灰が峰

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呉駅のコインロッカーにスーツケースを預け、タクシー乗り場に行き、灰が峰までの値段や所要時間を訪ねる。
5~6千円、片道2~30分だと。
よし、行こう。
タクシーは山裾に差差し掛かると、「こっちの方が近いんですよ」と本通りから狭いくねくねした家々の間の道を走っていく。
三ッ蔵よりも西のほうだ。
とすると、辰川バス停はこのあたりにあったのかしらと想像しながら周囲の家々をみる。

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30分かからず、灰が峰展望台に到着、東北東方向を見る。

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東方向と東南東方向。

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南東方向と南南東方向。

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南方向と南南西方向。

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灰が峰展望台

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遠くに見えているのは、瀬戸内海を挟んだ四国だろう。

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灰が峰展望台は円形である。
これは、「この世界の片隅に」でも射撃するシーンがあったが、八九式12.7cm連装高角砲の砲台の基部を利用しているからだ。

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呉市街、夜景は美しいそうだが、ここまでの道は街灯もない狭い道なので、タクシーの運転手さんも怖いと言っていた。

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二河公園は桜の名所、すずさんたちがお花見にきてりんさんとすずさんが桜の木に登。ったところ。
練兵場も見え、円太郎が入院していた窓から、高射砲が設置されていた練兵場が見えた。

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灰が峰から降りてくる、ここが辰川あたりかどうかはわからないが、ここから鎮守府や工廠に通っていたのだとすると、徒歩だと片道1時間はかかるだろう。
5時に勤務を終えた周作の帰宅は6時だろう、どうりで録事を六時と思っていたわけだ。

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