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2019年10月29日 (火)

秋の奈良京都 2ー8 龍のひげ

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「龍のひげ」は、地下鉄の京都市役所前で降りて、河原町通りを南に歩いて最初の通り、カトリック教徒司教区の本部の建物に面したところにある。
お店の前で知人と合流、中に入ると、店内は吹き抜けになっていて、四人がけだったり二人がけだったりするテーブルが数隻、全部で二十人ほどしか入れないようだ。
2階には個室があるらしい。
お料理は、3コースから選択するのだが、メインのコースは決まっていて、それにお肉などを加えるかどうかという選択になる。

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席に案内されて、まずはスパークリングで乾杯。
八寸がきて、その内容が右の紙に書かれている。

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白ワイン、選定はサーブのお兄さんに任せる。
八寸の説明紙は、このように折られていた。
サラダは、かぼちゃの下に三層。

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造里は、鯛と鮪。
焼物は、梭子魚。

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メインがやってくる。
揚げた海老、周りはお素麺、左上はなんだったっけかな、周囲はオランデソース。
そして椀物がくる。
このお汁が美味しくて、これにご飯を入れておじやにすると最高だろうなあ。
お兄さんたちは、賄いで食べているかもしれない。

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釜めしは数種類から選べるのだが、やはりこの季節、栗にした。
御釜を持ってきて見せてくれ、いったん下げられてお茶碗に盛られてやってくる。
これまで出てきたお料理が盛られている器は、信楽焼。

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デザートは、モンブラン、下はアイスクリーム。

食事中、ときどき水を持ってきてくれるのだが、水はワインボトルに入っているのである。
そのボトルは、ブルー。
もしやと思って、「これはワインボトルですね、ピーロート・ブルーですか」と聞いたら、「そうです、綺麗なのでお水用に使っています」とのことだった。
ピーロートの某氏に報告しておこう。

龍のひげ
https://hitosara.com/0006026961/

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知人は東西線で浜大津方面へ、私たちは烏丸御池で烏丸線に乗り換え、ホテルに帰還。
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