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2019年9月 1日 (日)

アルプスの谷 アルプスの村

190416_021  190416_022
昭和36年7月のスイス、列車は新型になったのかもしれないが、街のたたずまいや情景は、ほぼ変わらないのかもしれない。
チューリッヒ→ルツェルン→インターラーケン→グリンデルワルド→クライネシャイデック→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド→フィルスト→グリンデルワルド→インターラーケン→シュピーツ→ブリーク→ツェルマット→ゴルナーグラート→ツェルマット→シュワルツゼー→ツェルマット→シエール→チナール→シエール→マルチニー→シャモニー→ブリアンソン→ラ・ベラルド→トリーノ→ミラーノ→チューリッヒ→アンデルマット→サン・モリッツ→ポント・レジーナ→マロヤ→ソーリオ→ダヴォース→アローザ

ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台は、昭和36年当時にはまだなかったようだ。
シュピーツからブリークに抜けるときに、長さ14.6kmのレッチュベルクのトンネルを通過しているが、いまは、2007年に完成した長さ34.6kmのレッチュベルクベーストンネルが幹線となっている。
シュワルツゼーは、降りたことはないがゴンドラから見下ろしたことはあるが、当時はゴンドラはシュワルツゼーまでしか行かなかったようだ。
フランスを回ってイタリアからチューリッヒに戻りエンディガン方面に行くのに、アンデルマット経由だったようだ。
ポント・レジーナ、ここからサン・モリッツまでハイキングしたことがある。

それにしても新田次郎さん、かなりわがまま。

白銀の峰々
老ガイドの宿
ユングフラウヨッホに立つ
樅(タンネ)の森に雨が降る
滑らかな草原ツェルマットへ
山岳博物館と遭難者墓地
石の巨人―マッターホルン―
郵便バスに乗って
プティムンテの小屋
白銀のガウン
メールドグラースの大氷河
山岳兵のいる街
窓に花のない村
死んだ山
エタンソンの谷
アラレの降る国境
一点の光明
真夏の雪
谷間で会った少年
さよならアルプス
あとがき
もう一度行きたい
旅程と写真

新田次郎/著
新潮文庫
https://www.shinchosha.co.jp/book/112216/

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