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2019年9月28日 (土)

「チェコフェスティバル2019」と「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」

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原宿へ。
この週末、「チェコフェスティバル2019」が開催されている。

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まずは、ブド。

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カップ片手に会場を歩き回る。

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かなりの人だが、昔チェコに住んでいた人とお話しできたりした。
チェコの観光のブースで、帝国時代のクーデンホフ一族の領地でロンスペルク城のあるポビェジョヴィツ(Pobezovice)を尋ねたのだが、「わからない」とのお答え。

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チェコ風オープンサンドイッチを、いただく。
ミートローフは売り切れ、ハムとチーズと。

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モラヴィアワインがあった。
おねえさんに、白の辛いの、赤の重いのと頼んでみた。

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ブドをケースで送ってもらうことにした。
ビールのブースは複数あったが、お互いに協力して各種詰め合わせの箱にすればいいのに。
そして、アンケートでブドの瓶が当たりの人がいた。

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ブドのほかに、ワイン赤白をお持ち帰り。

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チェコフェスティバル2019
https://czechrepublic.jp/sneak-peak/czechfestival2019/

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千代田線で二重橋前まで行き、三菱一号館美術館へ。

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「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」が開催されている。
もうすぐ終了なので混雑しているかなと思ったら、空いていた。
服飾はあまり興味はないが、ブリーツだらけの「デルフォス」は、「ダウントン・アビー」でミシェル・ドッカリーが演じたメアリー・クローリーが来ていたそうな。
みたのは、もっぱら、写真と舞台デザイン。
ミラノのスカラ座でワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の舞台演出を担当し、その舞台のデザインの写真もあった。
日本でみたハリー・クプファーさん演出の舞台とは大違い。
それにしても、やはり、ヴェネツィアには行かなければならない。

序章:マリアノ・フォルチュニ ヴェネチアの魔術師
第1章:絵画からの出発
第2章:総合芸術、オペラ ワーグナーへの心酔
第3章:最新の染織と服飾 輝く絹地と異国の文様
第4章:写真の探求
第5章:異国、そして日本への関心と染織作品への応用
終章:世代を超えるデザイン

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10月6日(日)まで。
https://mimt.jp/fortuny/

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KITTEの資生堂パーラーで、遅いお昼。

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