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2019年8月25日 (日)

ウチナーふたつ 「美ら島からの染と織 色と文様のマジック」 → 「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」

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なぜかおけいはんな小田急で下北沢へ、井の頭線は神泉で降りて、「美ら島からの染と織 色と文様のマジック」開催中の松濤美術館へ。
とてつもない手間と暇をかけて紡ぎ出される、沖縄の染織品。

第1章 紅型
第2章 沖縄の織物
第3章 多彩な染織品たち-着物以外の染織品
第4章 沖縄染織の道具
第5章 伝統を伝えて-現代の作品

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美ら島からの染と織 色と文様のマジック
9月23日(月・祝)まで
https://shoto-museum.jp/exhibitions/184okinawa/

ユーロスペースに移動。

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2年前の「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名はカメジロー」に続く「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」が始まった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-5c9d.html

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紹介している記事が張り出されている。

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そして、赤旗日曜版2019年8月25日号に掲載された映画評。
今日、1回め2回めは完売だったようだ。

1971年12月4日の、現首相に在職日数を上回られた佐藤栄作首相との国会討論が圧巻。
論戦後、佐藤首相はカメさんの本を求め、カメさんは「民族の悲劇」と「民族の怒り」を手渡したそうだ。
立場は立場としても、いまの首相とは器が違うのかもしれない。
さまざまな名言が発せられるが、「小異は捨てずに大同につけ」はいまの世の中に求められているのだろう。
前作を見ているからかもしれないが、前作が波乱万丈なカメさんであったのに比べ、今作はそうしたカメさんを支えていたものに視点を向けている。
今回は、ネーネーズの「おしえてよ亀次郎」は、流れない。

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上映終了後、トークあり。

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佐古忠彦監督と瀬永亀次郎次女で不屈館館長内村千尋さん。

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前作も見ているかどうかを問われたが、手を挙げた人は8割ほどか。

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カメさんが1954年に投獄されたときに読んでいたのが「レ・ミゼラブル」、例の「暴動」で刑務所側から話をするように頼まれていたときには、佳境のコゼットとともに逃げるところだったそうな。
晩年、カメさんは孫をコゼットと呼んでいたお話が、プログラムにも載っている。

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前作は、DVDになっている。

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プログラムは、当然購入。

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プログラムに、佐古忠彦監督からサインをいただく。
佐古忠彦監督の、前回作関連記事を読むことができる。
https://gendai.ismedia.jp/list/author/tadahikosako

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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯
ユーロスペースほかで順次公開。
http://www.kamejiro2.ayapro.ne.jp/
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ラーメンを食べて、帰宅。

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