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2019年8月21日 (水)

2度目の「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」@東京都庭園美術館

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門を入ってしばらく歩きます。
車寄せ前の「玉取り」の阿形獅子と車寄せ前の「子取り」の吽形狛犬。
正面玄関を入ると、床の天然石のモザイクは宮内省内匠寮技手の大賀隆によるデザイン。

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ラリックの「翼を広げる女性像」

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正面玄関の照明。
大広間の40個の半円球の照明が並ぶ照明。

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3階のウインターガーデンに上がる。

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窓の取っ手が美しいカーブを描いている。
ウインターガーデンに上がる階段のデザインも、良い。

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2階廊下の照明。
2階小階段の脇のドアが開いていて、中には金庫が見える。

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姫宮居間にはセーブル焼きの陶器、この陶器は宮家では使ってはいなかったそうだ。
姫宮居間の床。

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姫宮居間のラジエータグリル、照明。

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姫宮寝室、扉には短冊や色紙を飾ったそうな。
姫宮寝室の照明、妃殿下居間の照明。

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2階ベランダの照明。
妃殿下寝室からベランダにでる扉のノブ、妃殿下寝室から妃殿下居間へのドア、妃殿下寝室の照明。

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ブレスレットは、朝香宮がサントノレ通りの宝石店「BANCELIN」でお買い上げらしい。

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第一浴室照明、第一浴室壁照明、殿下寝室照明

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殿下寝室からベランダを望む。
殿下寝室のベランダ窓の取っ手とウィンドウステイ。

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殿下居間のヴォールト天井と天井の意匠。
殿下居間の窓は、いまはサッシ窓になっているが、昔はこのような窓だった。

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殿下居間の照明、壁照明、展示されていたラリックのカーマスコットは殿下の車にも取り付けられていたのだろうか。

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書斎照明は間接照明、書斎ベランダ。

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書庫天井と照明。

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二階広間から殿下居間の間の照明。

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二階広間の床、照明、二階広間の階段の照明。

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北の間と廊下の間のガラス。
若宮居間の照明、合の間の照明。

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若宮寝室の天井、天井の意匠、照明。

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若宮寝室前の廊下照明。

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第一階段照明、第一階段の窓。

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小客室のアンリ・ラパンの油絵の壁とアンリ・ラパンのサイン。
小客室に置かれているのは「三羽揃いのペリカン(ペンギン)」

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次室(つぎのま)の床。

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大客室のラリックのシャンデリア。

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大食堂のサイドテーブル、その上に置かれたラリックの燭台「TOKYO」。

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大食堂と大食堂のラリックの照明明「パイナップルとザクロ」

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小食堂。
小食堂からテラスを望む。
小食堂の照明。

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書斎に置かれていた机、引き出し、ものを入れると落ちる・・・。
書斎の机は回転する。

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書斎の椅子、書斎の机。

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テーブルと細工。

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テーブルの細工。
喫煙室のソファ。

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洗面台と蛇口。

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「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」は、9月23日まで開催中。
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190720-0923_Interior.html

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ちと遅いお昼はキーマカレー、豆腐ときのこ入りはほとんど麻婆豆。
このお店は「目黒茶屋」。
https://www.hotpepper.jp/strJ000697711/?vos=nhpp03

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目黒から千駄ヶ谷へのバスは、国立競技場脇を走る。

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千駄ヶ谷駅も工事中。
帰りはEXE先頭車。

上野から目黒へ 4 1933年の室内装飾(1)
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-e5785b.html
上野から目黒へ 5 1933年の室内装飾(2)
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-f3f326.html
上野から目黒へ 6 1933年の室内装飾(3) ウインターガーデン
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-bcde4b.html

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