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2019年8月12日 (月)

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

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座席数100席余りの小さな映画館、会場30分ほど前に着いてチケットを購入すると、なんと、80番近く(席はチケット購入順)、ちょっと驚き。
その後も来館者は続いて、最終的にはほぼ満席であった。

「ニューヨーク公共図書館」は、市の出資と民間の寄付で運営されている「公共」図書館、「公立」図書館ではない。
図書館であり、カルチャーセンターであり、社会教育施設であり、研究機関であり。
ニューヨーク市民の3分の1はインターネット環境がない(映画では説明がなかったようだが、インターネット環境がないと子どもたちが学校から出される宿題ができないらしい)、ということで、人々にWiFiルーターを貸し出すのも、驚き。
人気本、必要な本、電子書籍、どう優先順位をつけるかの論議もある。
何より、「民主主義」のための図書館としての自負があることを思う。
しかし。
多くのディスカッション、あるいは宴会の準備、そしてその議論はどうなった?、何を召し上がったの?と、気になる。
http://moviola.jp/nypl/

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2時半に始まって上映時間205分、途中10分ほど休憩があって終わったのは6時すぎ。

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チェリー・ブロッサムでカレーを食べて帰宅。

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