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2019年7月 3日 (水)

「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」、そして海の散歩

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「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」開催中の横浜開港資料館へ。

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ベアトの写真を中心に、古い写真と古い地図とで、開港間もない横浜が紹介されている。

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開港資料館の展示室は狭いので、展示物はそれほど多くはない。
写真と古地図で、どの位置からどの方向で撮影したのかが展示されている。
欲を言えば、現代との対比もあればもっと興味深いのだが、いかんせん、狭すぎるので難しいかもしれない。

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I.開港場・居留地の情景
(1)山手から居留地をのぞむ
(2)野毛から開港場をのぞむ
(3)貞秀の視線との比較
(4)横浜村
(5)弁天社
II.開港場の周辺
(1)本牧・根岸
(2)吉田新田
(3)神奈川宿
III.開港場の賑わい
(1)鎌倉
(2)金沢八景
(3)周辺各所をめぐる
IV.開港場を一望する

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7月15日(月・祝)まで。
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

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山下公園に出たら、大桟橋にどこかで見た客船が停泊しているではないか。
ダイヤモンド・プリンセスだったので、大桟橋に戻ることにした。
2年前の乗船は、この船尾の部屋だったなあ。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/diamond-princess.html

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全長290mのダイヤモンド・プリンセスの船首が見えるところまで行ってみる。

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お昼は、大桟橋のレストランへ。
https://www.y-subzero.com/

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ランチメニューは、パスタ。
ダイヤモンド・プリンセスは、9日間のクルーズに、夕方出発。
https://www.princesscruises.jp/voyage/M925/

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出入国ターミナルを抜けたが、受付が始まるところで、次第に人が増えているようだった。
ダイヤモンド・プリンセスの模型が置かれていた。
以前乗船したのは10階の部屋、青い手摺のフロアの下から3フロア目の左端だった。

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ダイヤモンド・プリンセスのお見送りの受付は16時30分からなので、今日はパス。
https://osanbashi.jp/cruise_ship.php

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山下公園のバラ園のシーズンは、もうおしまいのようだ。

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https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

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シーバスで横浜に戻ることにした。

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出航したシーバスは氷川丸の船首をすすむと、大桟橋に停泊しているダイヤモンド・プリンセスが近づいてくる。

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ダイヤモンド・プリンセスの船首をすすむ。

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こうして水平線から眺めると、いかにも大きな船だ。

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シーバスがここまでくると、ダイヤモンド・プリンセスとは500m以上の距離があるはずだ。

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横浜海上保安部、PL31巡視船「いず」(3500t)、PL13巡視船「もとぶ」(1500t)

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FL01消防船「ひりゆう」(280t)、「いず」に隠れていたPL10巡視船「ぶこう」(1500t)も見える。

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横浜ノース・ドック、タグボートや輸送船が見える。

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米軍は、ここをいつまで使うつもりなのだろうか。

シーバスを使うと、山下公園から横浜駅東口まで15分。
https://www.yokohama-cruising.jp/about/seabass/index.html

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せっかくなので、崎陽軒本店に寄ってみる。
昨日7月2日は桂歌丸さんの命日で、崎陽軒は「横浜ウォーカー×崎陽軒コラボ 桂歌丸さんの愛した炒飯弁当」を発売した。
http://kiyoken.com/campaign/19utamaru_chaben/index.html
翌日では、当然、ない。
ところが、たぶんこのあおりを受けたのだろう、ふだん売り切れなど見たことのない普通の炒飯弁当も入荷待ち、お店の人に聞いたら、あと1時間ほど待つようだという。

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似たような横濱チャーハンとシウマイをお持ち帰り。
http://kiyoken.com/products/obento/yakimeshi.html
http://kiyoken.com/products/shiumai/mukashi.html

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