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2019年6月18日 (火)

バスラの図書館員―イラクで本当にあった話

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なんだかイラン周辺がきな臭くなってきている。
一触即発状態になる前に、なんとか自制してほしいが、米国大統領の一方的な言辞は、何とかならないものだろうか。
というような思いで、イラクの経験を思い出す。

ニューヨークタイムスに掲載された記事は、これだろう。
https://www.nytimes.com/2003/07/27/world/after-the-war-the-librarian-books-spirited-to-safety-before-iraq-library-fire.html
このような記事が再び掲載されることのないような世の中を、つくっていきたい。

ジャネット・ウィンター/著
長田弘/訳
晶文社
https://www.shobunsha.co.jp/?p=1894

 

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