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2019年6月19日 (水)

「印象派への旅 海運王の夢 ―バレル・コレクション―」 → 「華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化」

印象派への旅 海運王の夢 ―バレル・コレクション―
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今月いっぱいなので、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「印象派への旅 海運王の夢 ―バレル・コレクション―」に行ってきた。
「バレル・コレクション」が改修中で休館中であることから、門外不出の作品も展示することができたそうな。

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序章
第1章 身の回りの情景
 1-1 室内の情景
 1-2 静物
第2章 戸外に目を向けて
 2-1 街中で
ここで水彩画に注目。
右から「二輪馬車」(ジョゼフ・クロホール)、「ホワイトホース・インの目印」(アーサー・メルヴィル)、「グランヴィルの市場」(アーサー・メルヴィル)と並んでいる。
 2-2 郊外へ
ここでも水彩画。
第3章 川から港、そして外洋へ
 3-1 川辺の風景
 3-2 外洋への旅
最後の一部は、撮影が可能。

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ウジェーヌ・ブーダン「ドーヴィル、波止場」

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ウジェーヌ・ブーダン「トゥルーヴィルの海岸の皇后ウジェニー」

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水彩画が良かったけれど、ポストカードになっていたのはアーサー・メルヴィルの「グランヴィルの市場」ひとつだけ。
そしてドガの「リハーサル」。

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Bunkamuraザ・ミュージアムにて6月30日(日)まで。
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/
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Bunkamuraの1FやBFでは「ドゥマゴ パリ祭」をやっていて、昨冬のジャム屋さんの屋台もあったので、買ってしまった。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/bunkamura-c1ee.html
https://www.bunkamura.co.jp/sp/parisai2019/

ロビーラウンジでお昼。

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展覧会とコラボの「スコティッシュプレート」。

華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化
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松濤美術館に行くと、「華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化」が始まっていた。

ホテルに納入されたもの、皇室に納入されたもの、富士屋ホテルやグランドホテルの洋食器もあったり、犬や猫などの動物の陶彫などなかなか見ごたえのある品物が並んでいた。

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第1章 大倉陶園のお誂え食器
第2章 日本人による日本人のための洋食器
第3章 洋風文化の立役者
第4章 西洋へのまなざし 陶彫と沼田一雅
第5章 日本の洋食器を追い求めて 戦後~現在
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松濤美術館にて7月28日(日)まで。
https://shoto-museum.jp/exhibitions/183ookura/

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