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2019年6月26日 (水)

発掘!かまくら探偵団2019 「鎌倉グルメ in 中世」

鎌倉歴史文化交流館で開催されている『発掘!かまくら探偵団2019 「鎌倉グルメ in 中世」』に行ってみました。

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まずはイワタでお昼、正午入店でしたがほとんど待ち時間なし。
イワタ、ホットケーキばかりではありません、ちゃんと昭和な喫茶店メニューがあります。

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もちろん、エクレアははずせません。
さらに、こんなデザートも。

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マーロウもいいけれど、この昔ながらのプリンもなかなかです。
http://www.enoshima-navi.com/iwata-coffee.html

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古河邸の前を歩きます。
いまはフレンチレストランになっていますが、1916年に三菱銀行重役の荘清次郎の別荘として建てられ、1937年に日本土地建物株式会社の経営者・古我貞周氏が取得、以後「古河邸」と呼ばれていました。
2015年に、フレンチレストランとなりました。
鎌倉文学館(前田利嗣の鎌倉別邸)、華頂宮博信侯爵邸とあわせて鎌倉三大洋館と言われています。
もうひとつ、鎌倉駅北寄りの小町踏切の東側に「鳩屋敷」と呼ばれていた洋館がありましたが、2007年1月に解体されたので現存していません。

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銭洗弁天に向かう坂道を上っていくと、アジサイがが植えられ道があり、ここが鎌倉歴史文化交流館の入り口です。

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中央と左右に咲く紫陽花を見ながら遊歩道を歩くと、遠くに建物が見えています。

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やがて、全景が見えてきました。

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ここが、鎌倉歴史文化交流館です。

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「鎌倉グルメ in 中世」は、交流館の別館で開催されています。

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本館も行ってみました。
このあたりはかつての三菱の岩崎小弥太の別荘で、現在の建物は2004年に個人の住宅として建てられた「Kamakura House」で、2013年に鎌倉市に寄贈されたそうです。
建物の構造はそのままで、内部にあった生活空間は展示室に変わっていますが、躯体は建築当時のままだそうです。

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一部の展示物を除き、撮影はできます。
明治29年の鎌倉の名所絵がありました。
まだ江ノ電はなく、鎌倉駅は田んぼの中でした。

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整備された庭から崖の上の合槌稲荷社跡は展望台となっていて、海も見えるそうです。

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「鎌倉グルメ in 中世」は、8月31日(土)まで。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/gurume.html

別館の交流室では、「VR永福寺」を体験できます。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-36684.html

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以前は、ここが岩崎小弥太のお屋敷の門だったのでしょう。

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ヤマユリが咲いたばかりのようでした。
Hotel New Kamakuraでも、アジサイが咲いていました。

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