« 街場の平成論 | トップページ | In this corner of the world 1(独語版) »

2019年5月12日 (日)

壁の中の妖精

190512_001
新宿でお昼、宮崎のビールは「太陽のラガー」(右)と「季節の生ビール」(左)。

190512_002  190512_003
そして、お食事はたたかないカツオ。
そのままで食べ、出汁茶漬けで食べ。

お店も見て歩く。
https://www.konne.jp

190512_011  190512_012
東京芸術劇場で、9年ぶりの「壁の中の妖精」である。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-b6db.html

190512_021
年表が貼り出されていた。

190512_022  190512_023
今回もステージの後ろにフランシスコ・デ・ゴヤ(Francisco de Goya)の「1808年5月3日、プリンシペ・ピオの丘での銃殺」の大きな幕がかけられている。
影絵は、この幕に映し出される。
「ワルシャワ労働歌」、いまのこの国で歌うことはあるのだろうか。
そして壁の中に潜まなければならない社会が、ひたひたと押し寄せてきているようにも思う。

190512_031  190512_032
前回も楽日だったようだが、今回も楽日で、春風ひとみさんのご挨拶があった。

|

« 街場の平成論 | トップページ | In this corner of the world 1(独語版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 街場の平成論 | トップページ | In this corner of the world 1(独語版) »