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2019年5月 3日 (金)

Praha und Wien 31 旧市街のモーツァルト 1 シュテファン大聖堂のシシィ像、カフェ・フラウエンフーバー、モーツァルト最期の家

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午前中はのんびりして、駅のホームであれれICEがおるわいと思いながらMitte駅に行って、駅構内にあるスーパーとマンナーさんで土産物などを購入する。
スーパーの特売で、クッションなどが40%引きで出ていた。
スーツケースの詰め物にいいかも。

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正午、待ち合わせ場所でシュテファン大聖堂を見上げる。
やはりウィーン観光の中心地でおおぜいの人、そしておまわりさん。

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無事に知人と合流、知人の案内で旧市街の散歩の始まりである。
まずはシュテファン大聖堂のシシィ像で、北塔の北西の角にシシィ像が立っている。
柱がお顔の正面になるので、確認は難しい。

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お昼なので、Himmelpfortgasse にあるウィーンで一番古いCafé Frauenhuber(カフェ・フラウエンフーバー)でランチである。
マリア・テレジア、ベートーヴェン、そして今日の主人公モーツァルトも来ている。
カフェは当初は別の場所にあって、1824年からこの場所で営業しており、建物は1746年には存在していたようだ。

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Speisekarteを眺めてMittagsteller(昼定食)にする。
金曜日なので、お魚。
落ち着いた店内、プラスして頼んだTagessuppe(本日のスープ)はFrittatensuppe(フリッターテンズッペ)。

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「Fisch gebacken」だからといって、焼き魚定食ではない。
フライである。
じゃがいもサラダとタルタルソースが付いている。
お食後はMelange、マンナーさんつき。

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最初に向かうのは、カフェから近いモーツァルト最期の家、場所はケルントナーのデパート「Steffl」の裏手Rauhensteingasseになる。
1791年12月5日にモーツァルトがなくなったことを示す銘板がある。
遺体は、この場所からいま私たちが立っているこの小径をシュテファン大聖堂まで運ばれたのだろう。

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Rauhensteingasse 3の、フリーメイソンの建物、石がぶら下がっている、向かい側は「Steffl」。
モーツァルトもフリーメイソンの会員だったっけ。

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Frakturでの「Rauhensteingasse」や「Liliengasse」の表示、他のところでも良き見るこの表示は、いつの時代のものなのだろうか。
小径からシュテファン大聖堂の尖塔が見える。
葬列も、この景色を見たのだろうか。

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