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2019年5月 5日 (日)

Praha und Wien 45 ウィーン国際空港

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出発まではFlughafen Wien-Schwechat(ウィーン国際空港)のラウンジで過ごすことにしていたので、安全検査を抜けてラウンジに向かう。
ラウンジは、ビジネスクラス用とファーストクラス・セネター用とがあるようだ。
カウンターで搭乗券を見せ、ビジネスクラス用ラウンジの中に入ると、中にはさほど人はいない。

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このラウンジでは、概ねどの席からも、飛行機を眺めることはできるようだ。
飲み物はそこそこあるようだが、食べ物はケーキ類のみ、ちとしょぼい。
ファーストクラス・セネターのラウンジだと、もっといいのかもしれない。
とまれ、まずはビール、Ottakringer。

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ラウンジはEbene2(日本の3階)にあり、出発フロア(Ebene3)よりも下なので、飛行機を近くに感じる。
OSのA320-200が水しぶきをあげて離陸していく。

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OSのA320-200(OE-LBV)の出発である。
背後でOS機が離陸する。
トーイングカーがプッシュバックし、OE-LBVの向きを変えている。

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OS機は、次々に離陸していく。

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雨の中の離陸なのでレジ番号はわからないが、機材はほぼA319かA320、この時間帯は中短距離便の離陸のようだ。

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ボンバルディアDHC-8-400(OE-LGG)が到着した。
OE-LGGは、ウィーンからプラハに飛んだときに搭乗した機材だ。
小型機も離陸する。
ラウンジ内に、しだいに日本人が多くなってきた。

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久しぶりにA340-300(OE-LAK)の姿を見た。
A340-300は日本路線で使われ、このレジ番号の機材に搭乗したこともあった(2006年)が、日本路線がB777-200での運行となって10年以上年経つし、OSの機材一覧には出てこないので、もう退役したのかと思っていた。
https://www.austrian.com/Info/Flightinformation/OurFleet.aspx

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Klosterneuburgの赤があったので、いただく。

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ラウンジのモニタに、ゲートの表示が出た。
ゲートは端っこのG31なので、モノリスを延々と歩く。
機材はOE-LPE、今回成田からウィーンに来る時に搭乗した機材だ。

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出発はちと遅くなって、18時になった。

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