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2019年5月 1日 (水)

Praha und Wien 24 12使徒ケラー

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シュテファン大聖堂そばの、「Zwölf Apostelkeller」(12使徒)というお店に行く。
お店のある建物「ヒルデブラントハウス」の正面は、ベルヴェデーレ宮殿を造ったヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラント(Johann Lukas von Hildebrandt)による1721年の姿が残されているようだ。
建物自体は、1339年からのもの。

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NHKの「世界入りにくい居酒屋」で取り上げられた地下のケラーで、廊下の突き当たりの右側が入り口、そしてトイレ、このフロアの下に階段で降りていってお店である。

入りにくい居酒屋 12アポストル・ケラー
https://tabicoffret.com/article/33922/index.html

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テーブルに案内され、最初の一杯におススメされたのが、スパークリングワインと西洋ニワトコのシロップの飲み物。
そして、テーブルのろうそくをつけて、「ロマンチックだろう」と、ウエイターのおっちゃん。

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お肉盛り合わせはシュヴァインスブラーテン、ザウアーブラーテン、血のソーセージ、クネーデルなどが一皿に、そしてゲミューゼシュトゥルーデル、三人でもおなかががくちくなる。
ワインは赤。

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さらに地下に行く階段もあるが、お店に入ったときには行けなかった。
そのうち団体さんがドヤドヤ地下2階に降りたので、ウエイターのおっちゃんに断って、写真を撮らせてもらった。

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「12使徒の間」の壁面に、12使徒が並んでいる。
奥では、団体さんの酒盛りが始まるようだが、この辺りは建物が再建された1561年以来の姿らしい。

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上に戻ると、さっきまでいた客は帰ったようだ、すぐに他の客が座ったが。
午後8時頃、早く来たお客さんとこれから入るお客さんとの、エアポケットみたい。
アーチは、1500年以前のもの。

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ここでは携帯の電波は入らない。
12使徒に見下ろされながらのワインの味は、どんなだろう?
団体さんが席についたあとは一般客も入ることができるようになったが、待ち合わせは難しかろう。

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遅れて若者女子合流、見事な食べっぷり。
アコーディオンとヴァイオリンの楽隊も、演奏してまわり始めた。

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こうして、このお店には3時間以上いたのであった。

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