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2019年4月28日 (日)

Praha und Wien 7 ストラホフ修道院

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今日は晴れ、最高気温は13度。
朝ごはんを食べに行く。
パラチンキ、チェコのパラチンケンがあり、果物もたくさん置いてある。

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螺旋階段があったりするが、この日は使えなかった。

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朝ごはんのあと、ホテル前のヴァーツラフ広場を散歩してみる。
ホテルのそばにあるのは、ヤン・パラフとヤン・ザイーツの碑、ヴァーツラフ像、国立博物館である。

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ヤン・パラフとヤン・ザイーツの碑は、1968年のプラハの春を蹂躙したソ連とワルシャワ条約機構軍によるチェコスロバキア侵攻に抗議して、ヴァーツラフ広場で焼身自殺したヤン・パラフとヤン・ザイーツを記念する碑で、花束が置かれている。

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朝8時、ヴァーツラフ像には、もう観光客が来てた。
国立博物館が高台となっていて、ヴァーツラフ像からもヴァーツラフ広場は下り坂なので、自然と見下ろすことになる。
しかし、さぶい。

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9時にフタバさんが来てJalta Boutique Hotelを出発、まず、地下鉄Můstek駅で3日券を購入する。
券売機の画面は紙幣使えずコインのみ使用可の表示であるが、1枚310コルナ×2枚分のコインなんか持ってるわけないじゃん。
仕方なくカードを入れても、ダメと言われてしまう。
機械を変えたら、カードOKであった。

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ホームに降りて地下鉄に乗りMalostranskáで下車、市電に乗り継いでPohořelec停留所で下車し、ぶらぶら歩いて、まずは1140年に創設されたストラホフ修道院に向かう。

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門を入ると、どなたかのお像が立っている。
入場券を購入、ひとり120コルナ、撮影料は50コルナでシールをくれるので、目立つところに貼っておく。
階段を上がって入ったところは、いささか怪しげな「博物館」で、内陸国にとっては海の生き物は珍しいものなのだろう。

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哲学の間、予定より高さが高くなったので、天井を取っ払ったらしい。
フレスコの天井画は「人類の精神史」。

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神学の間は、18世紀に完成。
バロック様式の半円天井に、スタッコ細工とフレスコ画がみごとである。
書見台や地球儀が置かれている。

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何やらフィギアが立っていると思ったら、聖ヨハネ像。
金色の扉の中には「禁書」が入れられ、鍵は修道院長が保管していた。

哲学の間と神学の間をむすぶ廊下や神学の間の奥にも、「博物」がならんでいる。
いつの時代のものかはわからないが、仏像があったりして、現代の目から見れば「偏見」を感じてしまう。
そして中国人観光客団体がドヤドヤ入ってきて、傍若無人に割り込むのであった。

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ストラホフ修道院のショップで、「ガイドの学校で買えと言われました」とフタバさんがおっしゃったガイドブックが、これ。
惜しむらくは日本語版がないことだ。

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