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2019年4月27日 (土)

Praha und Wien 3 プラハに飛ぶ

今回は目覚まし時計を持ってくるのを忘れていたので、iPadのアプリで雄鶏の声に起こしてもらう。

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ホテルでの朝食は頼んでいないので、NH Vienna Airport Conference Centerは早々にチェックアウトして空港に行き、プラハへの荷物を預けることにする。
荷物預けもセルフで、昨日発券した荷物タグのバーコードを読ませてOKがでたら流すだけだった。
空港のカフェで朝ごはんにする。
カフェラテ2つ、ベーコンとスクランブルエッグを挟んだパン2つ、ジャムなしベルリーナーひとつ、合わせて25ユーロ、高っ!。

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カフェの席からチェックイン機のあるフロアを見ると、チェックイン機が長蛇の列である。
昨日チェックインしておいて正解、Sさんに多謝である。
安全検査を抜けて搭乗ゲートのあるFへ向かうが、表示を見てもゲートはまだ決まっていない。
免税店をみてまわるが、単価は高い。
イースターの売れ残りの、半額セールをやっていた。
このお店で、ペットボトルの水と今まで見たことのないマンナーさんを購入した。

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8時40分頃、OS705のゲートはF10と表示された。
F10に行ってみるとA321-100(OE-LBB)が駐機しているので、プラハ行きはこのジェットかと思ってしまった。
と思ったら、ゲートのアナウンス表示がはじまると、案内表示に出てきたのは、やっぱりボンバルディア、プロペラ機だ。

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ゲートで搭乗手続きが始まると、手荷物を持っている人たちの荷物の幾つかには、職員が「預けてくれ」とタグを付けていく。
ボンバルディアは小型機なので、機内の荷物入れに入らないと判断されたのだろう。
そして、ボーディング・ブリッジは使わずタラップでの搭乗なので、駐機場までバス移動である。
バスはエプロンを走っていく。
搭乗するボンバルディアDHC-8-400(OE-LGG)が見えてきた。

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ボンバルディアのこの型式の飛行機への搭乗は、13年前にウィーンからザルツブルクに飛んだとき以来である。
もっとも、4年前に、この機材より小型の天草航空のDHC-8-103には、搭乗している。
タラップを5段上がっての搭乗である。
ゲートで「預けてくれ」と言われた荷物は、タラップ横に来た荷物車に積まれていく。
これは、昨夏のドイツの国内線でも見た光景だ。
DHC-8の運用は、すでに35年以上の実績がある。

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画像は反対側の座席であるが、機内はこんな感じの座席である。
座席17Aは翼の下、目の前にエンジン。

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座席で立つと、荷物入れに頭がぶつかってしまう。
主脚は、意外に細い。

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OS705はVIEを定刻に出発、離陸開始。
地面を離れ、滑走路34から離陸。

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眼下にはターミナル・ビルや管制塔など空港施設、彼方にはウィーン市街が見えている。
管制塔と駐車場ビルの間に、昨夜泊まったNH Vienna Airport Conference Centerが見えている。
Donauinselやドナウ川の水門、ウィーンの街、そして遠くにカーレンベルクの丘が見える。

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ドナウ運河の分岐も見える。
その後飛ぶのは雲の上、機内で小さなペットボトルの水だけが配られた。

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