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2019年4月14日 (日)

5 花見山公園

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朝ごはんに行くと、ちょうどピークの時間だったようで、20分ほど待っていました。
お米が美味しい朝ごはんで、炊き込み御飯の他に、出汁茶漬けもいただいてしまいました。

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花見山公園に行くは、東口から出る臨時バスに乗るかタクシーあるいは路線バスを使うことになり、臨時バスの場合、バス停を降りてから花見山公園入り口まで少し歩かなければなりませんが、タクシーであれば入口近くまで行けるので、えいやっとタクシーで行くことにしました。
路線バスは、もっと歩くことになります。
料金は定額で、東口からだと1550円、西口からは1750円、ちなみにバスは250円。

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花見山公園入り口から山を上がっていきます。
途中で吾妻連峰が見えたり、山茱萸が咲いていたり、谷間にも桜の木々が見えていたり、なかなか見ごたえのある風景です。

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桜だけではなく、連翹と木瓜も咲いています。
そして、花の咲いている木々の合間から、吾妻連峰を望むことができます。

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桜も桃も菜の花も、いっぺんに咲いている花見山公園、いつだったかに行った小布施でも桜、花桃、菜の花、そして鯉のぼりをいちどきに見ることができたことがありました。
http://m-kusunoki.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-e013.html

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里には、「はあと」。

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福島市街も見ることができます。

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吾妻連峰、左に吾妻小富士が見えています。
花見山公園の歩行路は決まっていて、一般客は入れない小道もあります。

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花見山公園頂上にやってきました。
花見山公園の入口は標高100mほどで、頂上まで80mの高さを歩いてきたようです。
左のほうには安達太良山も見えてきます。
吾妻連峰の吾妻小富士と一切経山もよく見えますが、春先に吾妻小富士に現れる吾妻の雪うさぎは、今日は雪が多すぎてうさぎの形にはなりませんでした。

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磐梯山は1819mですが、1718mの安達太良山の向こうがわなので、ここからは見えません。
そして、晴れた空と山が美しく見えるのは3月だそうで、今の時期になると午後には黄砂が飛んできて霞んでしまうそうです。

 

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