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2019年4月27日 (土)

Praha und Wien 6 旧市街散策2 図書館、ユダヤ人のプレート、ルドルフィヌム、ビール休憩、カレル橋、キュビズムの塔

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そばの図書館を入ったら、こんな本のオブジェが立っていて、入ってきた人はみんな覗いていた。
歩いていると、ところどころ道に金属のプレートが埋め込まれている。
このプレートに刻まれている名前は、この建物から強制収容所に送られ亡くなったユダヤ人の名前で、ずっと記憶にとどめておくためのプレートである。
市電が走る通りに出た。

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見えてきた建物はヴルダヴァ川横に立つ19世紀後半に建てられたネオ・ルネッサンス様式の「ルドルフィヌム」で、チェコフィルハーモニーの本拠地、プラハの春音楽祭の会場になる。
市電が走る道を挟んで、プラハ工芸美術大学の建物がある。
そろそろ休憩にしましょうということで、U Rudolfinaというところで、ビール休憩。
黙っていてもビールが来る、もしかしたらフタバさんがカウンターに声をかけたのかしら。
ビール、歩いたせいかもしれんが、意外にさっぱりしている。
プラハ人に言わせると、ラードラーは許せんらしい。

旧市街、道はまっすぐじゃないし角は直角じゃないし、歩いていると方向感覚が狂う。
第二次世界大戦での破壊がほとんどなかったこの街は、ゴシックやらバロックやアール・ヌヴォー、そしてキュビズム、雑多といえば雑多であるが、この門の向こうにはどんな建物があるのかしらと、ワクワク感に包まれる。

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カレル橋に向かう。
道は、市電が行き交う。
おお、タトラ電車、行き先表示は近代化されている。

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カレル橋のたもとに来た。
ヴルダヴァ川とカレル橋、向こう岸の高台にはプラハ城が見える。
どこでも手すりがあれば鍵をつけるようだが、中には切られている鍵もある。
それっていったい、何を意味しているのやら。
カレル橋を渡る。
さすがに人ごみである。

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カレル橋から、北側の橋を走る市電の姿が見える。
ヴルダヴァ川南側を見ると段差があるので、遊覧船の行ける範囲は狭そうだ。
カレル橋には30の像が立っている。
そのなかのフランシスコ・ザビエル像、日本人的東洋人がザビエルをかついでいる。

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カレル橋たもとの建物、レストランだが、フタバさんから謂れを聞いたような気がするが、記憶にとどまっておらず。

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マラー・ストラナ広場のMalostranské náměstí停留所に、オーロドタイマーな市電が停まっていた。
後ろからタトラな香りの市電がやってきた。

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乗車した市電は、石畳の道を思っていたよりスピードを出して走る。
市電は橋を渡り、国民劇場の脇を走る。

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Národní třída停留所で市電を下車。
雪の聖母教会脇のキュビズムの塔を観る。
雪の聖母教会の門は施錠されていて、中はなにやらホームレスの溜まり場っぽい雰囲気かつ排泄臭が漂っていたのであった。

ヴァーツラフ広場へ出てこの日のフタバさんのガイドは終了で、その後コヒノールを扱っているお店で買い物、その下のBillaで買い物をしてホテルに戻る。

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