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2019年4月30日 (火)

Praha und Wien 19 プラハを出発

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ホテルに預けておいた荷物をピックアップして、地下鉄Muzeum駅からNádraží Veleslavín駅へ、そこでバスに乗り継いで空港にむかう。
地下鉄は、いずれ空港まで延伸されるらしい。

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バスからは、ビロード革命以前の集合住宅プラッテンバウ(チェコ語で何というかは知らない)を見ることができる。
それ以後の集合住宅も建っているようだ。

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ターミナル2でチェックインし荷物は預けてしまうが、出発まではまだ時間がある。

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スーパーで買ってあったビール、荷物検査で取り上げられてはもったいないので、ここで飲んでしまうことにする。
ガラスの向こうは、シェンゲン加盟国以外のエリアとを結ぶ路線が発着するターミナル1。
ウィーン到着は現地時間午後4時過ぎ、荷物をピックアップしてSバーンに乗った頃に令和になるのだろう。

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展望デッキがあるので、行ってみた。
左側に見えるのがシェンゲン加盟国との路線に使われているターミナル2のピアC、右がターミナル1のピアBで、ピアAはBの奥になる。
ブリティッシュのA320-200(G-EUUD)が出発していく。

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スイスのA320-200(HB-IJP)と、ルフトのA320-200(D-AIPT)が駐機している。
滑走路06を、アイルランドのLCC、ラインエアのB-737が離陸していく。

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上昇するラインエアのB-737、離陸するブリティッシュのA320-200(G-EUUD)。

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ターミナル2に戻り、そろそろ搭乗口に向かおう。

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制限エリアに入る。
搭乗口C13はずっと先のようだ。
ガラス越しに、駐機しているKLMのB737-700(PH-BGU)が見える。
ピアCの端っこまでくると、街角に駐車しているような雰囲気で、クラシックカーが置かれている。

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ここはチェコ、この車は国産車のシュコダ(Škoda)だろう。
マンホールも再現されている。
C13は、エレベータを降りたLEVEL1のようだ。

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さらに地上階であるLEVEL0に降りて、C13搭乗口に到着、反対側ではKLMのB737-700(PH-BGU)が出発していく。
搭乗口では、日本の団体も登場を待っている。

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バスに乗る。
搭乗口C2に駐機しているブリティッシュ機に、トーイングカーがやってくる。
運転手の座席が方向転換しているのがわかる。

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バスは、沖止めされているOS708に近づく。
塗装は異なるが、来たときと同じ型式のボンバルディアDHC-8-400(OE-LGH)だ。

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バスを降りて、搭乗である。
あらら、この9Aの席、窓がない。
あとから搭乗した中年女性、すでに席についた乗客に自分のチケットを見せて、何か言っている。
チケットに書かれた座席番号が読めないのかもしれない。
通路も狭く、CAさんも手伝いに来ることができない。

言葉といえば、せっかく「指さし会話帳」を持って行ったのだが、結局使うチャンスはなかった。
日本人にとって一番難しいのがアラビア語、二番目がチェコ語、チェコ語には格変化が7つある、と言うようなことをフタバさんがおっしゃっていたが、ともあれ体験しておけばよかったかな。

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