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2019年2月11日 (月)

証言 江波に生きる 大岡貴美枝さんの語る 暮らし・戦争・原爆

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「この世界の片隅に」をきっかけに生まれた本書は、「この世界の片隅に」の画像をいくつか入れて、江波の暮らしの様子が描かれる。
江波のカブトガニのシーンは、大岡さんと片渕監督とのお話で追加されたと、本書にある。
表紙は、モガな大岡さん、これは1950年の撮影だそうだから、大岡さんが28歳のとき。
すずさんは1925年生まれなので、大岡さんが3つほど年上だ。

「注」にではあるが、佐伯敏子さんの名前もある。(P.44)
佐伯敏子さんは、平和公園にある原爆供養塔を守り続けた方。

そして、シュモー博士の名前も出てくる。
2017年に、米国人のF・シュモー氏が住居を失った人々のために建設した家で現存する「シュモー・ハウス」に行ってきた。

中国新聞で紹介されている。

ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会

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