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2019年2月24日 (日)

7 京都鉄道博物館 1/アートな京都2日間

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硬券ではないのがとっても残念なペラペラチケットを券売機で購入し、プロムナードにはいる。
ここで改札鋏が登場しないのは、いかにも残念なことである。

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最初に目に入るのは、湘南色が鮮やかだが2枚窓になる前のクハ86。
隣には0系。
奥にお弁当屋があったが、行列である。
そばの食堂車ナシ20で食べることができるようだが、ここも行列。

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本館には行って目に入るのは、500系。
いずれの展示車両も、異様と思えるほど綺麗である。
しかし足回りは隠されているので、物足りなさがいっぱい。
広くてゆったりしてエリアに綺麗な姿で展示されているのは、博物館としては「展示」を一義としていて「保存」は一義ではないということなのだろうか。
ここにいる車両たち、これまで鉄路を走ってきた歴史があるということが、伝わってこないのである。
万世橋にあった交通博物館では、ここで車両たちが余生を送っているといったような趣を感じることができたのだが、バリアフリー化と見せ方の工夫の結果、このような展示になったのだろうか。
とはいえ、ひとつひとつ見ていると動けなくなりそうでもあるので、レストランに行くことにした。
レストランのある2階に上がるエスカレーター脇には、230型機関車。

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2階には運転シミュレータやジオラマもあるがひたすらレストランを目指すと、「関西の民営鉄道」の部屋があった。
入ってみると阪急、京阪、阪神、近鉄、南海の車両模型とグッズが展示されていて、阪急にはベルばら切符があった。
京都の展示もあったが、市電については何もナシ。
レストラン、最後尾に行くと40分待ちということで、パス。
鉄道利用者には欠かせないのが駅弁であるが、展示や販売がないのは、駅弁はJRの事業ではない、ということなのだろうか。

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連絡デッキを歩いて機関庫の方に行くと、蒸気機関車が並んでいるのが見えた。
手前から8630、

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C11 64、D52 468、

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C59 164、そして手前にいるのはDE10 1118である。

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機関庫にも蒸気機関車が並んでいる。
13時にSLスチーム号が発車するというので、チケットを購入し、しばし周辺を散策。

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前回来たときは、機関庫の中で遠足でやってきた幼稚園児たちがシートを広げ、お弁当を食べていたのだが、今日はそうした姿はない。
飲食禁止になったのかしら。

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やがて、SLスチーム号が帰ってくる。

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牽引しているのは、C62の2号機である。
前回もC62 2だったような記憶。

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